rak3_mo9a3
2026-01-07 19:48:07
4481文字
Public 原神:空受けネタ
 

ンズ空のネタ4つほど(※not小説)

青空公開済みの妄言。ほぼポストしたまま。
検索避けしまくってて読みづらいところ多々。

1P目→短いネタ2つ
2,3P目→それぞれ長いネタ



【お料理ネタ】
ンズの味覚が分からんすぎてネタ止まりにしかならなさそうなブツ。

同僚たちに自炊について心配されたので、料理を提供されるのを回避したい一心で空くんに料理を教わることにするンズ。火加減はさておきレシピほぼ知らんな状態だし、なぜその工程が必要なのかとか、なぜその材料なのかを知らないことには味音痴疑惑も被せられる可能性もあるので凄い聞く。空もンズの味覚の違いを探るために真剣に取り組む。
教わる間は空くんと作ったものが弁当なり同僚への差し入れなりになるので、同僚たちから「嫁さんもらったのか?!」と戦慄される。これで料理スキルや味覚については心配されなくなったと思いきや、あれが美味しかったからまた食べたいとかレシピ教えてくれとかに発展。
同僚たちの最後のご飯になる可能性もあるものだからンズとしても願いは叶えてやりたいのだが、どうすれば?と空に相談。らいときーぱーにも料理人はいるので、空がそっちに接触。そしてなぜか料理研究会が発足された。というのも、空がりーゆえやふぉんてで実績があり、料理人としてはアプデしたいとのことだった。その日から色んな料理や保存食が味わえるように。
一方その間ンズは空を取られる形になってしまったので、自分が持ちかけた話とはいえ拗ねモード。試食会にも参加し辛く、空との接触時間が減り、空と共に居るときは空を懐から出さないひっつき虫に。しかし空も空なので、そのまま動くし個人的に料理するときは味見もさせる。
空から差し出されたものはンズも喜んで食べるし、これを食べるときは甘辛でおいしいとか塩気が丁度良いとか言っとけば大丈夫だよとも教えられる。ふむふむと色々学習していくンズ。何だか幸せだなってなって思わず「結婚してください」って言っちゃったら、空に「ふぇいにもそういう感覚あるんだ」と普通に返される。あれ?となりつつも空を見おろしたら耳が真っ赤で愛おしさ爆発してぎゅうぎゅう抱き締めるンズ。「人はこうやって幸せを感じるものなんですねぇ」「中身出る!」(´・ω・`)ショボンズ
この日以降、同僚の家庭の話を聞いたとき、分かる分かるってなるようになって、同僚たちの間で新婚ほやほやの噂が駆け巡るようになるのだった。

この空くんはらいときーぱーで出される料理も吟味してンズの味覚の違いもノートに書いてるし、出されるだろう料理一覧にもどんな味とか食レポみたいなのをπモンと共に色々書いてくれてて、ンズはそれをありがたくもらってる。労力に報いるために何かしたいと同僚にぼかして相談したところ、掃除とかゴミ出しとか?と返ってきてなるほどとなる。ますます新婚疑惑が確定に傾いていくので、ンズも匂わせまくる。
しかし空とπモンに何かしてほしいことはあるかと聞くと特にないなあとしか返ってこず、己の無力さに打ちひしがれる。家庭的なことしてみたかった。理由を知った空がじゃあと掃除の仕方を教えることになりとエンドレス状態になる。