2025-12-24 14:56:28
2211文字
Public 僕せか小説類
 

【小ネタ】時計の針は進まない

ひょんさん発、ナギカイプランツドールパロの世界でユリソロの可能性を探った結果です。
1ページ目に目を通してから全てを判断してください。
https://x.com/nagaame3/status/2004105425453818164?s=61

 以下、前回同様プランツドールの基礎設定と、霖が独断と偏見で組み上げたあったらいいなのキャラ設定です。
 ひととおり読んだ上で大丈夫!という方のみ次ページの箇条書き小ネタへどうぞ。


【プランツドール】
 とてもとても品質が高く、美しいドール。生きる人形。
 基本的には眠りについており、波長の合う人間───主と出逢ったときにのみ目を醒ます。そして目を醒ますと、主たる人間には無償の愛を差し出して慕い、他の人間には目を向けなくなる。
 主食はとても高価な専用のミルク。市販のミルク、ケーキ等の砂糖菓子でも代用可能。ただしいずれも主からの愛情がなければ栄養にはならず、食事として機能しない。愛情が不足するとプランツドールは次第に衰弱し、やがて“枯れて”しまう。そして蘇ることはない。
 身の回りのことは自分でできる。また環境次第では言葉を発することも可能。

【この世界のソロ】
 わりと珍しい普通の人間と変わらないサイズのプランツドール。
 主であるボスが人形師のため、日々その仕事の手伝いをしている。同じプランツドールの記憶消去を行って眠りにつかせることができる。またそれらを活かして自らがプランツドールでありながら他のプランツドールの点検や修理依頼をこなす医者のようなことをしており、いくつかの定期訪問先では先生と呼ばれている。
 しかしその裏、とあるきっかけからボスの指示で殺し屋No.0としても暗躍しており、プランツドールの主でありながらドールを害する人間を陰ながら排除している。
 ちなみに本名(?)はNo.0のほう。ボスが最初に作ったプランツドールだからNo.0。

【この世界のユリオス】
 人間。どこぞの魔法学校で教師をしているらしい。
 同僚のサイードがプランツドール(トメコ)の主であり、諸用で彼の自宅に訪れていた際に定期訪問で訪ねてきたソロと出会う。話をしてみてソロのことを大変気に入ったため「僕のところに来ませんか」とアタックするが、ボス意外に興味がないので素気無く断られる。しかしめげずに「ではお友達から」と持ち前のコミュ力で連絡先をゲット。以降、時折お出かけという名のデートに誘っては断られたり共に出掛けたりしている。


⚠︎このユリソロはハッピーエンドには辿り着けません。