1ページ目に2代目部長設定、2ページ目に前作部長がリドゥにも堕ちた設定と別々にあります。どちらもリドゥでの見た目はゲーム通り、誕生日とか、カタルシスエフェクト時の胸の花とかはそのうち考えます。
少し追加しました。今後も書き加えるかも知れないですが、とりあえずこれで。
ちなみに前作での主人公設定はこれ
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https://privatter.net/p/7440140
2のキャラとのカプ用の2主人公
桜 響矢(さくら きょうや)
性別 男
年齢 17歳
真顔でボケる天然お人好し。基本的には真面目だけれど、のんびりした性格なのでいつの間にか登校時間がギリギリになったり、自分に無頓着なせいでこんなもんでいいかーと思ってしまうので時々服装が適当だったりする。表情の変化が少ない上に、顔の造形でクールに見えるけれど、素直で優しいわんこ属性。
リドゥは夢の中のようなものらしいし、と楽しくいっぱい食べる事にしている。自分で作る事も出来るけれど、祖母に教わったので肉じゃがとかになってしまうし、リドゥでの家族はNPCなので自然と学食の常連になっている。
帰宅部の皆の事が大好きだし、皆の為なら頑張れる。けれど、自分が傷付く事はあまり気にしない。実は自分のカタルシスエフェクトが嫌いだけれど、皆を守る為ならそれを使う事に躊躇いはない。
妙な夢を見て、周りのホコロビが目につくようになり、体調を崩して早退した日に偶然キィトレインに乗ってしまい、よくわからないまま強制的にキィの半身にされてしまった。怖いものが苦手なので、最初キィの声が聴こえるようになって怖くて思わず学校中を走り回ってしまうくらいに半泣きで大混乱した。
話しやすい相手は吟と茉莉絵とキィ、懐いているのはささらと鐘太、しかし分け隔てなく帰宅部の皆を大切に思っている。
後悔
昔の事が忘れられないんだ→思い出すだけで胸が苦しいんだ→この記憶を消し去りたい
本当に踏み込みますか?
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残された子供(ネクロフォビア)
性別 男
年齢 17歳
幼い頃に父が会社の女性と浮気をして家庭崩壊を招き、その父は浮気した女性を愛しているからなどと言って家を出ていってそのまま音信不通となってどこかへ蒸発した。その後は母が一人で頑張って彼を育てていたものの、一人で子供を育てる生活苦と、夫に裏切られ捨てられたノイローゼで次第に心を壊していき、ある日耐えられず自殺してしまい、一人置いていかれる事になった子供
……それが響矢だった。
小学生の頃、普段通りに学校へと送り出され、帰宅したら母がナイフで自らの首を切って喉を突き刺して自殺していた。その後、母が自殺する前にごめんなさい息子を頼みます、と連絡していたらしい母方の祖父母が迎えに来た事でそのまま引き取られ、大切に育てられたおかげで何とか壊れずにいられたものの、血溜まりに倒れていた母の記憶はいつまでも彼の心に残り続けた。
自分を残していった両親に対しては、自分一人だけがどちらにも置いていかれたと思っていて、特に父親に対しては自分と母を捨てた人間だと思っているし、母が自殺した原因として強く憎んでもいる。だからといって復讐などは考えていないが、自分があんな父親の血をひいている事は断固認めたくないし、気持ち悪いと嫌悪している。
彼の後悔は「母の自殺を止められなかった事、両親に置いていかれた事」で、リドゥに来て自分を置いていかない両親を望み、NPCの両親と祖父母と暮らしていた。
優しくのんびりした性質の祖父母に育てられたおかげで彼も優しくのんびりした性質になったが、普通に両親がいる周りの人々に対しては引け目と妬みを無意識に持っていて、次第に自分の両親の事を周囲に聞かれると、笑って誤魔化して別の話に変えるようになっていった。
両親の惨状を見ていた為、結婚に対してはどうしても恐れを抱いていて、自分は両親のようにはならない、なるなら祖父母のようになりたい、と強く思っている。それが転じて恋愛に対して消極的になり、恋愛感情というものがイマイチ理解出来なくなり、更に浮気に対してはかなりの嫌悪感もある。
子供の時に母の死体と血溜まりを見てしまった事で、それが心に焼き付いて消えず、死体や血を見ると恐怖で混乱したり、震えたり吐き気がするようになってしまった。一番恐怖が現れるのは死体に対してだけれど、血液に対しても恐怖症がある。更に他人の死に対して敏感で、誰かの死が関わる事にも無意識に恐怖するようになった。
ホラー関連が苦手なのもこのせいで、幽霊なら何とか耐えられるものの、死体や血が出てくると作り物でも気持ち悪くなってしまう。実はホラーでなくとも、死体や血が出てくるものは苦手だったりする。
他人との違いを意識させられるのが嫌で、自分の事を誰かに話す事は少ないし、出来れば知られたくないとも思っている。そのせいか現実では心を開けるような友達はおらず、上辺だけの友人ばかりだった。
違いを知られていじめられたくないので、現実では他人の顔色をうかがって合わせる事ばかり上手くなり、そんな自分が嫌になり、やがて疲れて一人を選ぶようになった。
そんな自分をやめようとリドゥでは素直になり、特に帰宅部のメンバーに対しては上辺の付き合いではなく、真っ直ぐに誠実でいたいと思っている。
祖父母に育てられたおじいちゃんおばあちゃんっ子なせいか、帰宅部では特にささらさんに懐いていて、鐘太に対しては無意識に父性を感じ懐いている所がある。
成人している人が多い帰宅部メンバーの中では年下側のせいか、年下の子として皆に可愛がられている。せめて劉都を弟分扱いしたいのに、何故か精神年齢で負けているようで解せぬと思っている。
カタルシスエフェクト
二振りのナイフは、母が自殺した時のナイフと、自分たちを捨てた父を強く憎む攻撃性が現れてしまっている。他人を攻撃するもの、自分を傷付けるもの、恐怖の対象として彼の中のイメージが形になったもの。
だからこそ彼は自分の武器が嫌いで、本来は見たくもないそれと常に向き合いながら、自分が傷付く事を恐れず戦う。
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