水樹咲夜
2021-06-12 05:32:50
12627文字
Public 楽士エンド後やり直し
 

絶望からもう一度1(楽士エンド後やり直し)

Lucidとして現実を壊したはずが、何故か気付けば『卒業』した時に戻っていた部長の話。
男部長固定、自分の所の部長設定。
ルート分岐予定でしたが、スマホ故障でデータ全消去して笙主ルートのみです。
完結出来そうなら支部に上げるかもしれませんが、今の所べったーとべったー+のみ。
2025.11加筆修正

※話の仕様的に、カリギュラOD楽士ルートとその終わりのネタバレがあります。
また、通常の話より特殊な設定かも知れません。好き勝手書いています。

楽士エンド経由で魂だけ並行世界に飛ばされてしまったLucid部長が、同じように楽士エンド記憶のある相棒と頑張る話です。部長も相棒も男なので腐向けです。笙主です。

楽士エンドですが、部長の時も楽士の時も周囲の期待や望みに応える為に理想の姿を演じ続け、他人を放っておけず自分をすり減らし、負の感情に共感する事でメビウスに来る前からあった現実への憎しみと、人間不信と愛情不足、死の欲動が更に悪化し、正気なようで狂っていき、全てに疲れ果てて逃げ出し破滅を選んだ、極端から極端へ突っ走ってしまったタイプのただの弱い人間で、並行世界でも強い罪悪感を抱えています。
そういうタイプのLucid部長は解釈違いだったり、合わないなぁという人は引き返した方がいいかも知れません。

この話の設定

それ以外の基本的な部長設定