※基本的にはVita版の無印メイン。楽士ルートなどOD要素がある話の場合のみOD含みますが、性別は男主人公固定、現実でも男な設定。無印もODも同じ設定で書いています。
部長は帰宅部全員(ODなら楽士も)に対してある程度理解、共感出来るようにする必要があるだろうと、それなりに普通ではない(どちらかというと悲惨)な境遇になっています。特にODでは現実に帰らない選択もあるので、1の部長はかなりわかりやすく現実を辛くしてあります。
メビウスでの外見などはゲームと変わらず。アニメ主人公はまた別の存在なので、その名前は使ってません。
名前からトラウマまで色々、自分の所の部長として設定していて、書いてるものにもそれが出ているので、そういうのが苦手な方はお気をつけください。
ぴくしぶの方と違って、こっちには最後のページにまだ文で書いてない本質部分のネタバレと、書いてる時のイメージ曲、その他余分な情報もあります。
東雲 奏(しののめ かなで)
性別 男
年齢 17歳
誕生日 1月12日
メビウス、現実どちらにおいても基本的には顔や性別、年齢などは変わらない。しかしμの優しいお節介と、彼の心の中にあった願望により、現実とは違う部分もある。
柔らかな笑みを浮かべ、優しく真面目な性格でやんわりとした穏やかな雰囲気の少年。頼まれると断る事は少ないし、問いかければ自分にわかる範囲で答えようとする。時々素でボケる。大人しい優等生だったが、入学式の祝辞を任されてしまった事で運命が変わった。
帰宅部や関わった人々に必要な言葉や行動を考え、歌姫と共にいつも傍らで皆を見守る天然カウンセラー。忍耐強く他者と関わりいつの間にかその心に寄り添って、時には躊躇なく心の闇へと踏み込み、お互いに傷付くかも知れなくとも支えようとする。大切だからこそ相手の事を理解したいと思い、全力で仲間を助けたい支えたいという本心からの優しさと献身ではあるが、それは自分が手を差し伸べてもらえず理解されなかったからでもある。
過去の事も現実の事も、基本的に本人は何も隠す気はなく、聞かれたら素直に答えるし無意識にぽろっとこぼれる事もあるが、話すと周りが気まずそうな顔をするのを知っているので自分から話そうと思って話す事は少ない。
過去に災害で両親を喪い、自身も大怪我を負った経験などのせいか、年齢の割にどこか達観しているかと思えば幼い所もあり、他者に頼もしさと儚さを印象付ける。
たとえやり方はおかしかったとしても、ただ純粋に優しく手を差し伸べて命と心を救ってくれたμに心の底から感謝しているし、たとえ帰る為だったとしてもわざわざ探しに来てまで助けてくれて帰宅部に入れてくれた笙悟にも心の底から感謝している。
帰宅部で話しやすい相手は笙悟と鍵介。ODの楽士側の場合、話しやすいのはスイートPとイケP。しかし基本的にはメンバー全員に対して分け隔てなく接し、感情的にぶつかられる時があっても静かに受け止める。
どんな相手とも普通に話し、どういう状況でも何とか対処し、無意識に相手の気持ちに寄り添い共感、同調する事が出来てしまう。
カタルシスエフェクト覚醒前選択肢
「昔の事が忘れられないんだ」→「思い出すだけで胸が苦しいんだ」→「誰かにこの苦しみを理解してほしい」
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