ヨジ🔞
2025-12-16 16:51:00
13787文字
Public logh
 

【ロイヨブ】カプにならない推しカプすごろく+「憂国」について

遊んだ日:2025/12/05
遊んだ人:ヨジ(@NOT_HUME)
一緒に遊んでくれた人:あかるさん(@akaru_m_sg )、小舟さん(@__kobune__)
カプ:ロイヨブ
遊んだすごろく:自作すごろく

すごろくテンプレート▶https://pixivision.booth.pm/items/1737106

※原作if二次小説「憂国」とその番外編「義眼球譚」シリーズの重大なネタバレ、裏話を含みます。
本編:【ロイミタ】憂国 https://privatter.me/page/693e4d18121d5
番外編:【ロイヨブ】緒【憂国 番外編🔞】 https://privatter.me/page/683a94f14b0e4

▶自作すごろくはこちら
質問を出し合って作りました ご自由にお使いください!


■原作だとどういう関係?
①バーラトの和約まで:敵(銀河帝国軍上級大将と自由惑星同盟国家元首)
②新領土編:年下上司と年上部下(新領土総督と新領土総督府高等参事官)
③最終的に:殺した-殺された
ちなみに年齢差は12。二人が死んだ新帝国歴2年/宇宙暦800年12月16日時点で、33歳と45歳。十二支一周分なので覚えやすいぞ! 銀英伝世界で十二支は生き残っているのか……!?(ルドルフが文化破壊してるのでたぶん残ってない)
たとえカップリングの話題になっても、つまりセックスをしても、基本的にはお互い大嫌いである。

■親しくなったきっかけ
親しくないんだよな。(でも回答する)
【原作】
出会いはラグナロック後、ハイネセン降伏時点。ヒルダ・ミッターマイヤー・ロイエンタールの三人がちょっとだけヨブと会っている。
新領土に赴任してからは職場関係が発生している。けど、たぶん全然話してない。総督と高等参事官のあいだに民事長官エルスハイマーが挟まるので……用件がないと呼び出さない。原作で描写がある、高等参事官赴任時点の挨拶と、グエン・キム・ホア広場事件後の投書のときと、イゼルローンへのお土産として監禁したときと、最後のときの、計4回だけなんじゃないだろうか、二人が話してるの。
カプにするとしたら、ヨブからアプローチしないと始まらないと思う。ロイエンタールがヨブのこと嫌いすぎて。
【憂国】
高等参事官が赴任して挨拶した日、ロイエンタールが退勤するタイミングを待ち伏せてしかけている。(たぶんめっちゃ待ったと思う。暇だったろうなー)
このifロイエンタールは母親に右目をえぐられた隻眼タールで、幼少期父親から青い瞳の息子として育てられてるという過去持ち。その事情をエルフリーデから聞き出したヨブがロイエンタールに青い義眼をプレゼント♡して、オーベルシュタインの情報欲しいでしょ?アッピルして、そこから肉体関係スタート。

■互いに向けてる感情を円グラフにすると?
自分で考えた質問なのにめっちゃ難しかった。円グラフとは?みたいな回答になってしまい、サーセンである。
【原作】
・ロイエンタール→不愉快(嫌い):不気味=7:3くらい。
最初は不愉快だけだったけど、新領土編からだんだん不気味の割合が大きくなっていって、最終的に「どこまでも不愉快な奴だったな」で不愉快10になるイメージ。死体は噛みつかないから。原作記述は「死体を片付けさせた」だけだけど、OVAだとヨブの死体をすごい汚いものみたいに扱って、手を払って片付けさせてる。すごくいい。
・ヨブ→絶対踏みつけてやるぞ🎶
ヨブ、ロイエンタールにかぎらず誰が相手でもこうだと思う。勝って踏みにじることしか考えてない。
ただ、ロイエンタール相手に色々とぶっちゃけてるように見えるので、良くも悪くも似たもの同士だと思っていた可能性があるのではないかと思っている。へりくだったり媚び売ったりするより、本音冷笑コミュニケーションのほうが仲良くなれるかな、みたいな。ロイエンタールからしたら、冷笑や軽蔑で共感・連帯できるってヨブから思われてるのめちゃくちゃ不愉快だと思うけど、これはロイエンタールの普段の行いが悪いと思います。
なお、冷笑家で似た者同士とヨブは思っていたかもしれないけど、彼らは同じ冷笑家でも中身は正反対だと思う。この話はのちほど、「二人の共通点は?」の質問で。
【憂国】
・ロイエンタール→原作の不愉快嫌い不気味感情ベースに、エディプス・コンプレックス(略してエディコン)が混ざります。エディコン的な感情とは、殺意とか、去勢不安とか、「父親」という漠然とした存在に対するじゃっっっっっっっっかんの甘え的な何か(ふつうに愛されたかった、受け入れられたかった)とかです。彼は最終的にそれを自覚して大ショックを受けるのだった……そりゃあショックだろうな。詳しくは番外編を読んでください。
でもここでエディコン自覚できたからフェリックスとの対面なくても大丈夫だな、と私の中で解決した。これは本編だけだとわからないやつ。ロイエンタールのそんな大事なところをロイヨブに託すんですか? そうですが……? 仕方がないだろう、エディコンの文脈なんだから。
あと、ロイエンタールも人間なので、単純接触による「慣れ」は発生すると思う。でも、好きにはならない。
・ヨブ→原作と変わらず。絶対踏みつけてやるぞ🎶
この人、たぶん勝つためなら何でもするんだよな。だからセックスもできるだろ。暴論では?
セックスすると、コイツセックス上手いな……+下半身が元気すぎる……という呆れが発生。どれだけにゃんにゃん喘がされようが、まっっっったく好きにはならない。ロイエンタールに抱かれて情が移らないの、地味にすごいと思うんだよな。その情の移らないところがいいと私は思う。悪役は強ければ強いほどアガるため。
ロイエンタールのことまったく好きではないけど、誘いにのってきて嫌々寝てる時点でヤツの負け感あるので、舐めくさって面白がってる。自分に会おうともしてくれない皇帝に比べたら御しやすいし、おもしれー男枠の可能性、ある? ありますか? あ、ヨブからラインハルトへの惨めな片想い、いいよね。

▶ロイエンタールの代理父は誰なのか問題
ロイエンタール推しの民、彼にとっての父親代わりは誰なのか?論争、しませんか。
たぶん二大派閥としてミッターマイヤー派とラインハルト派がいると思うんだけど、私はここでヨブ・トリューニヒトを推したい。三国志始めよう。戦国の七雄でもいいよ、立候補お待ちしております。これ私のマシュマロね。▶https://marshmallow-qa.com/not_hume?t=uZwr3Z&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
まあそれはともかく、なんでヨブ推しなのかだよな。たぶんミッターマイヤーは理想の父親文脈で、ラインハルトは父殺し文脈だと思うんだけど、ヨブは言わずもがな後者だね。
ヨブ・トリューニヒトはね、血縁や人間関係的なやつではない、支配者としての抽象的な父親の象徴なんだよね。私たぶん父殺しっていうか、神殺し概念が好きなんだよな。なんでヨブに支配者としての強い父像を見ているのかというと、自由惑星同盟国家元首だからですね。銀河帝国との戦争を主導していく、国民から頼りにされる政治指導者。あ、ちなみに、「憂国」第六章はこのへんの話を踏まえて書いてます。
ヨブの容姿描写ってほとんどなくて(実は髪の毛の色や目の色さえ不明なのである。小説書くときふつうに困る)、マジでこの人「最悪の民主主義」概念擬人化みたいで人間味なさすぎておもろいと思ってるんだけど、その中でもかろうじて「長身」「線の太い美貌」って言われてるのがけっこう気になっている。デカさ、強さ、たくましさはあるわけなんですよ、彼。脱線するけど、ノイエは今どき流行りの身近な政治家解釈でこれはこれでおもろいよね。民主主義の潮流とともに容姿の解釈も変わっていく男。やはり概念の擬人化なのでは?
てなわけで、自由惑星同盟の支配者……ってところが抽象的な父親像っぽいなあと思うのですが、とはいえ民主主義で市民から選ばれた国家元首って、代表者ではあっても支配者って感じじゃないよなとか、私などは思うわけですよ。あとそもそもロイエンタール別に同盟市民じゃないし。ところがどっこい、原作9巻ミッターマイヤーとの最後の通信で「おれが正帝、卿が副帝」発言のあと、「ふたりで宇宙を分割支配するのも悪くない。あのトリューニヒトでさえやっていたことだ」とあるんだな、これが。ロイエンタールにとってヨブって、自由惑星同盟の「支配者」だったんかい……。ということは、銀河帝国を支配するラインハルトに対してロイエンタールの父殺し感情があるとしたら、それはヨブにも適用されて、いいんじゃないでしょうか。あと、年齢差……近すぎるんだけど、ただ幼い頃のロイエンタールの記憶の中にある父親が現在のヨブと同じくらい……と言えなくもない、それでも若すぎるんだけど!
そしてこれが一番の根拠なんですけど、ロイエンタールってヨブをぶっ殺してるんだな。確かな実績、父殺し。詭弁すぎる。

▶エディプス・コンプレックスについて
私はロイエンタールの母親トラウマも練りこみたい人間なので、ここは明確に意識してエディプス・コンプレックスって言ってる。黒い瞳の愛人が、父親から母親を寝取った(ノイエでロイエンタール脳内愛人がロイエンタールと同じ髪型なのすごくいい……)という模範?もあるわけだし。ナイフを突き出してきたエルフリーデに母親重ねて肉体関係持ってるっぽい描写もあるし。ロイエンタールが幼少期「目の前の父親は自分の本物の父親じゃない(自分の本当の父親は母の愛人だ)」と思っていた、という設定を入れがち……
そういうエディコン感情をロイヨブに応用するとどうなるかというと、「憂国」番外編「フェリックス・クルパ」でのトリューニヒト夫妻+ロイエンタールの3Pになるのだな。これはもちろん、バタイユの『眼球譚』に背中を押されて書いたやつである(おいおい、せんせい、いったいいつまで俺の女房とやりまくってるんだよ!)。ありがとうノイエ、ヨブに結婚指輪させてくれて……(それはジェシカとの対比だろ!)。3Pについてはエディコンからまたちょっとズレて、ロイエンタールの中の「理想の結婚」固定観念に、性規範がゆるく浮気も3Pもありでしかし破局していないトリューニヒト夫妻をぶつけて、混乱させてみたかったという動機もあります。異文化交流。
ところで、ロイエンタールの両親について、原作3巻で「~引け目を感じ、物質でそれを埋めようとした。おそらく、それは致命的な誤りであったろうが」とあるの、皆さんどう解釈してますか? 私はその模範解答を、時間とか会話とかの交流、つまり愛として解釈してた(去年のNハロウィンパロ小説でそんなことを言った気がする)んですよね、無意識に……。でもお話しているうちに、それたしかに貴族らしくないけどなあとか思ったり。でもロイエンタールと結婚についての話、愛ってけっこうキーワードだよなあとか思ったり。
エディコンの話にもどると、番外編2話「デンタータ」はまんま去勢不安の話だ。ウァーギーナ・デンタータで、歯の生えた膣。あと、去勢不安は四肢切断恐怖と関係ある……らしい。『Where's the rest of me?』というレーガン(ちなみに任期が銀英伝刊行時期とほぼ被っている)の自伝に、映画「Kings Row」で脚を切断する演技をしたときの話(自伝のタイトルがそのときの台詞)があるらしいが、ふつうに孫引きなので深く突っこめません。テキトー書くなよな。だまってればいいものを……やれやれコイツテキトー書きやがって、しゃーない教えてやってもいーよ、というやさしい方がいらっしゃいましたら、マシュマロとかにメッセージください……

■一緒にお風呂入れる?
まあ、入れるでしょう。だめな理由がないから。
でも一緒にお風呂入るってどういうシチュエーションだよ。銭湯でバッタリとか、絶対ないけど面白すぎるな……
肉体関係があっても風呂は別だと思う。穢れるから。ロイエンタールはちんちんをはじめ、全身をよく洗わないと……。それは「入れない」なのでは? ヨブが「閣下~♡」って押しかけるしかない。どういうこと?(ふりだしに戻る)

■ぶっちゃけ、相手のこと好き?
き、嫌い……~完~
ヨブ→ロイエンタールには、アホな民衆を見下すとか、ラインハルトへの対抗心とか、多少共感あったらいいなと思う。でも、絶対好きではない。

▶ヨブにとって「好き」とは
ヨブは自分しか好きじゃないと思う。裏を返せば、誰のことも好きではない。自分の命だけが大事。じつは彼もヤンと同様、戦争なんかより人間の命が大事だと思ってるんだけど、ヨブにとって戦争より大事な「人間」って自分だけなんだろうな……。他の命はなんとも思ってない。

▶ヨブにとって勝敗とは
ロイエンタールはオーベルシュタインのことは殴らないが、ヨブは殴る。オーベルシュタインを殴ったら負けだと思ってるけど、ヨブは別に殴っても負けとかないから。畏敬の有無の違い。
とはいえ、射殺に関してはロイエンタールは「引き分け」だと思ってるだろうな。トリューニヒトは誰にも倒せない、自分がルール違反して殺るしかないと思ってるから。一方ヨブからすると、自分が殺されることは唯一の敗北条件だから、明確に負けている。
ヨブ、作中色んな人(特に帝国)から見下されてるけど、それは彼が鈍感なのではなくて普通に自覚して我慢してるだけだと思う。なんで軽蔑されても平気な顔で我慢できるかというと、最終的に彼は必ず勝つからではないだろうか。そういうタイプのプライドの持ち主だと思う。で、彼のスキル「見下される」は実は生き残るうえで必須のすごい才能だと思う。ヤンとかロイエンタールとか以外にはヨブってあんま脅威としてみなされてない。ラインハルト、ヨブのこと大嫌いだけどマジで危なかったと思うよ。美しく勝てないなら死ぬことを選ぶ人間は間違いなく、生きる・勝つことに泥臭くこだわるヨブには負ける。ロイエンタールもラインハルトと同じタイプだけどな。あ、だからヨブは油断したのか? でもロイエンタールは敗者だからね、引き分けちゃったね。もうどうなってもいいや~🎶というやつだ。おい、おれが死ぬならきさまも死ぬんだぞ♡
100回中99回殴られて屈服させられても、最後の1回生きて立っていればいい(ただし仕返ししないとは言っていない)ヨブ、たぶんロイエンタールに1発殴られて(あ、この男は自分を殴りたいんだな)と察したら、残りの98回はもはや積極的に地面で寝てる。ほらこれをお望みでしょう?的な。省エネ省エネ。腹立つ~~~

■二人の共通点は?
ロイエンタールはまったく共通点があるとは思ってない。
ヨブ視点では①基本的に他人を軽蔑してる(冷笑癖) ②プライドが高く野心家 という共通点がある……ように見えて、実は全然中身が違うという感じがしている。それが、ヨブが見誤って引き分けた原因ではないかと。
①冷笑癖
ヨブは自分を支持してくれる人間含め、周囲の全員を見下してるし、それが楽しい。全員足の裏で踏みつけてやりたいと思っている。真の冷笑家。
一方ロイエンタールはすさまじく(自分と)他人に厳しくて、能力低い人を見下す人間だけど、下を見て楽しいタイプじゃなくて、上を見て幸せを感じるタイプなんだよな(ラインハルト、ミッターマイヤー)。尊敬できる人間と出会えたことが幸福なのであって、冷笑癖はあれど、楽しくて他人を見下してるわけではない。
②プライド・野心
ヨブっていくらでもへりくだれるからプライドないように見えるけど、たぶん実はめちゃくちゃあるんだよな。ラインハルトとかロイエンタールとかそのへんの人間には理解できないタイプのやつが。過程や手段に宿る美しい矜持じゃなくて、最終的な結果に宿る実利的なプライド。勝てば官軍的なところある。そのへんの解釈を「憂国」本編で書けたのは嬉しかった。
で、新銀河帝国の首相プランをおそらく本気で成し遂げるつもりだったことを考えると、ヨブはめちゃくちゃ野心家。ロイエンタールは野心家ぶってるだけだから、実はここも違う。ガチの野心家であれば必然的にラインハルトが立ちはだかってくるので、ラインハルトを邪魔くさく感じたり、嫉妬してムカついたりするはず。その点ロイエンタールは全然違って、ラインハルトではなくラインハルトの関心を引き付けるヤンに嫉妬し、ラインハルトのことはずっと尊敬している(自分が心から尊敬できるラインハルトでありつづけてほしいと願っている)。
というわけで、表面上はなんか共通してるけど、中身は完全に逆って感じ。オタク(一人称)は対比好きだから、とても萌える。

■どのくらいの頻度で会っている?
職場でどのくらい会ってるかによる。互いの姿が視界に入れば会ったカウントされますか? でもやっぱり原作準拠だと、ヨブとロイエンタールの間には民事長官エルスハイマー(ルッツの妹の夫)がいるはずだから、たぶん全然会ってないと思う。
カップリングになっている場合は、連絡先を交換しているかも、しれない……?(LINE交換するロイヨブ)(銀河帝国にLINEあんのか)
ロイエンタールがセックスしたくなったら呼び出すシステム。頻度たけーよ、と思うも、たぶん一回断るとじゃあ別れるということになるので、断れないヨブ(仕事が理由の場合は別)。がんばれ。正直、毎日にゃんにゃん抱かれて腰がバキバキになったりしてほしいです。煩悩。
お前からは連絡してくんな、ってロイエンタールは思ってるだろうけど(クズ男だ)、ピロートークで政治トークしてる場合はヨブから連絡行く場合もあるかな。
ヨブも相当体力あるだろうけど、さすがにバリバリゴリゴリの現役軍人には負けるだろう。年齢差もあるし。性欲もヨブは……あるのか?(設定によります。)ロイエンタールに付き合うの、疲れるだろうな……時間も削られちゃうし、「今夜はルビンスキーと陰謀会議の予定だったのにー!」とかありそう。なんでセックスしてるんだろうか……

■相手の好きな食べ物知ってる?
知らなそう。なんか二人とも、好きな食べ物とか決めてなさそう。贔屓の店はあるんじゃないかな。

■おでかけ!どこにしよう?
おでかけ……しない……公務でさえイヤイヤ会ってるのに……。どこに? なぜ? 政治的な会食?(貧弱な発想) 二人とも、おでかけしてやるようなことあるのか?

▶ロイヨブのおでかけ(狂気の妄想)
・ピクニック編
しないだろ。二人でサンドイッチ(ヨブんちの使用人がもたせてくれたやつ)を食べよう……
・遊園地編
地獄の観覧車。地獄のコーヒーカップ。なんでこの二人、ギャグになるんだ。
新規オープンした遊園地にゲストで呼ばれる……なるほど。紅白のリボン切るアレか……!?(銀河帝国にあの風習残って以下略。)
総督閣下、カチューシャお似合いです♡(自撮り)
・市民プール編
ウォータースライダーでキャピキャピ(???)。
流れるプールでははぐれるので手をつなぎましょうね♡ デート!デートじゃないか!
はぐれちゃったら「迷子のオスカーくん。保護者のトリューニヒトさんがお待ちです」ってなる。迷子係の人も困惑だよ。あのヨブ・トリューニヒトが!? あ、オスカーくんははぐれた瞬間、保護者をおいてそのまま帰ります。逃亡とも言う。

■相手が病気になった!どうする?
最低限の義務的なお見舞いはしそうだけど、この二人はお見舞いしなければならない関係にあるのだろうか。ワーレンはオーベルシュタインとルッツ見舞ってたけど。ロイエンタール、ヨブに鉢植えを贈るの巻。そのまま寝付いてしまえ。
というかそもそもこの2人、風邪引かなそ~~~うらやましすぎる。この人たち絶対体力あるし健康だし、そうじゃなきゃこの地位この職業務まらないでしょう。
もしお見舞いチャンスが発生した場合、ヨブは積極的に押しかけると思う。恩とコネを作りに。来ないでほしい、病気が悪化する。
弱っているロイエンタールを見たヨブ、絶対高笑いである。原作で瀕死タールに呼び出されたときも絶対「うわ、瀕死~~~www」って思ってたよ。総督閣下、リンゴを剥いて差しあげます♡(ヨブはリンゴ剥けるのだろうか?) ほら、うさぎちゃんですよ♡ はい、あーん♡ ナースコール待ったなしである。ロイエンタール、情けないな、お前。なんでこんなふざけた方向にむかってしまうんだ、おかしいだろ!(二人を頑張って日常感出して関わらせようとするとこうなってしまうが、腹の探り合いと駆け引き満載の政治トークさせればちゃんと殺伐とします。)

■二人のうちどちらかしか助からない!どうする?
おれがおれがおれが!!!うおおおお死ね!!!おれが生きる!!!

■相手に恋人が!嫉妬する?
せんわ。~完~
ロイエンタールは漁色家だからね、そりゃいるでしょうね。とはいえ、原作新領土総督はハイネセンでも元気に愛人作ってただろうけど、ヨブとカプとなると、ロイエンタールは浮気しないからなあ。
ヨブに恋人ないし配偶者がいたら、ロイエンタールは死ぬほどおったまげるだろうな。誰が!?なんで!?こんな奴と!? 家族を伴って帝国へ、の家族とは。教えてくれ、頼む。

▶ヨブからロイエンタールを寝取ろうとする人間があらわれた場合、ヨブはどうするのか
どうするんだ……
なんか、ロイエンタールがヨブと寝てるという状況が起こった場合、何かしら関係する理由があるだろうから、それがなくならない限り二人は付き合いつづけるし、それをヨブもわかっているのではなかろうか。ある意味、ヨブより価値がある人間ってそうそういないからな、替えがきかない。だから後方腕組み余裕ぶっこき愛人ヅラしてるのではないでしょうか。

■「頼む、寝てくれ……」寝る?寝ない?
どういう状況なんだ。頼む、寝てくれ……(永眠)の意味か? 二人の仲が悪すぎて、すごろくの質問に対し、おそらく作成者が想定していなかったであろう意味が発生している。
ロイエンタールはヨブの頼みガン無視するけど、ヨブは場合(損得勘定)によると思う。閣下がそこまでおっしゃるなら休みます。
……と回答したものの、こちらの質問、「寝てくれ(セックスしてくれ)」の意味だった。質問作成者が想定していなかったであろう意味を二重に生みだしてしまい、かたじけない。
ロイエンタールがヨブに……? 理由はおいといて、それは寝るのでは。面白そうすぎるもん。
ヨブがロイエンタールに頼んだ場合、ふつうに考えたら絶対寝ない(嫌いすぎて)んだけど、ロイエンタールの下半身がガバいから寝るところも比較的簡単に想像できる。ロイエンタール、好きでもない相手とセックスできる実績あるからね、そこオタクに親切だよね。

■ある友人について、相手から縁を切るよう言われたら、その友人と縁切る?
いや~切らないな。そもそも、互いの友人のこと知らなそう。そもそもそもそも、この二人、友達おらんだろ。ロイエンタール、ミッターマイヤーしか友達いない。ヨブ、友達いない。
あ、でもヨブは友達(飼い犬)たくさんいるね。飼い犬は切れると思う。ロイエンタールより権力のある犬、いないから(それはもはやカイザーしかおらんがな)。
ロイエンタールはヨブから人の悪口吹き込まれたら、まずヨブを疑うよな。で、それで正解だよな……
F版だと、グリルパルツァーが最初からフェザーン側についていて、ヨブもそれを知ってるんだけど……F版の双璧もヨブもわからない。あ、小説書き終わったからF版振り返りがようやく解禁されるじゃん。やったー!

■相手が陰口叩かれてる!どうしよう?
互いに陰口叩く側なんよ。
ロイエンタール、ヨブの陰口、内心「それな~」って思うけど、警戒もしてる。みんなヨブのこと嫌ってるけど、同時に舐めてる。ヨブ舐めてないの、ヤンとロイエンタールくらいなんよ。書かれてないけど、オーベルシュタインもかなあ? ヤンはともかく、ロイエンタールよくヨブのこと警戒してるな。嗅覚がすごい。これが忠犬か。
ヨブはロイエンタールの陰口(悪評)を流す側です。陰謀陰謀。グエン・キム・ホア広場事件、ヨブが関与してるのか、関与してた場合誰が投書で告発したのか、気になる。

■GOAL!今、何を感じる?
仲良しめな二人を想定した質問にあたることが多かったような。ロイヨブって、仲良くないんだな(あたりまえ体操)。せっかく作ったカプにならないカプ用すごろくなので、遊びつくしたい。

▶なぜロイエンタールが攻めでヨブが受けなのか
まず前提として、私の中でどちらもたぶん攻めの男なんだよな。我が強い、他人を受け入れない、プライドが高い。
その上でなぜこの受け攻めなのかというと、まず私のなかで受け攻めは、男男のマウンティングの勝敗で決まる。カタツムリ槍試合みたいなもんで、槍を刺した方が攻め。刺されたほうが受け。なんていうかこれ、何も比喩になってないな、そのまんまだな。
で、場合によるんだけど、
・殺す方が攻め、殺される方が受けになりやすい
・年齢が生殖適齢期(あけすけだな……)に近い方が攻めになりやすい
という傾向があります。
ロイエンタール、カイザーとミッターマイヤー以外に絶対ケツ差し出せない男すぎる(でもミッターマイヤーはなんだかんだ結局押し負けて、ロイエンタールのちんちんをケツで甘やかしちゃうので、ロイミタなんだよな)。ヨブは最終的に勝つためなら一時的にへりくだれるので、抱かれることが可能。というわけで、ロイヨブなんだ。
受け攻め傾向≒好みなので、ロイエンタール攻め、ヨブ受けが好きという理由も、あります。ところでヨブ受けの話なんだけどさ、M版のヨブ、マジでエロいけどあまりにも攻めすぎないか? 強そうすぎる、悪そうすぎる。スキル:舐められるがありません。Mヨブ、誰が抱けるんだ。ラインハルトかルビンスカヤくらいしか想像できんが、二人とも作中で会ってないんだよ。なんてこった!
実はロイヨブは、ヨブが最終的に勝とうとしている以上、たぶん関係の延長線上に下剋上がある。んだけど、ロイエンタールはそれを強制キャンセル(射殺)するヤツなので、左右逆転は起こらない。クソゲーだ!