同じ顔に煽られるマギカロギア「Theater You.」に、ちょっと事情が込み入った外典・カンパネルラさんに来ていただきました。
椅子に拘束され、《魂の特技》が奪われ、星魔素しか貯められない大変な状況のネルさんと対面するのは
……同じ顔がすぎるかも。

(ピクルーで作った同じ顔がよく似ていると好評でした)
そんな訳で、対面させられた同じ顔に動揺しつつも、それよりも警戒心をもっていたネルさんでした。
疵で星魔素しかチャージできないネルさんですが、使える手をテクニカルに使って、状況を切り抜けていきます。
【クリックで「Theater You.」ネタバレ】
(※2ページ目には、おわせかネタバレを含めた報告があります)
同僚NPCには、ギアス整備をしてくれる書工の知り合いとして、自PCのキャッチャーを出しました。

正規の方法でメンテナンスしにくいネルさんの事情を、反大法典という個人的理由で協力してくれるからです。
対偽キャッチャー戦はドッペルゲンガーと協力して戦うのですが、その協力が主に荷物持ちになりました。
というのも、ネルさんが疵で【幸運】の歌魔素がチャージできないどころかアンカー欄が埋まっており、剥奪する枠が足りないという事態になってまして。
ゾロ目で歌魔素がでたので、【幸運】用にドッペルゲンガーがチャージしたら、「あなた魔素が必要なんですね」と見抜かれたのがご慧眼でした。
ドッペルゲンガーは敵対したいのに、味方行動がバレぎみで気まずかったといいます。
ネルさんは外典なのもあって、ドッペルゲンガーを「分裂した断章みたいなもの」と解釈。
ドッペルゲンガーの気持ちを聞いた上で、敵対して禁書を倒して脱出し、また一つの魂として戻ることにしました。
ネルさんは背景とか事情や性格とかで、途中脱出を 迷う場面もあったのですが、
「もう一度、愛する人達に会うために!」
と、迷いながらも、ネルさんは拘束された空間から脱出していきました。
ソロシナリオって参加したPCによってテイストが変わるのが好きなんですが、このセッションはまさに、カンパネルラさんの物語でした。
GMリアルタイム調整するのもめちゃ楽しかったです!
ありがとうございました!
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シナリオ:
https://booth.pm/ja/items/4945192
作:藪の事件簿/うさ缶 様
NPCイラスト:「쏘세디야채볶음」より
https://picrew.me/ja/image_maker/331317
【2ページ目には「Theater You.」「この終わりゆく世界に」全話のネタバレを含む報告があります】
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