26/02/16
《お母さん!ってつい
呼んじゃうようなもの》
シ「あんにゃ」
皆振り返る。
一部によによする同志。
呼ばれた太陽神はキョトン顔。
シ「
……あ」
ロ「ついにキミもやったね」
したり顔で肩ポンするロキ。
ロキはたまにシモやんを
「マッマ」か「小姑」と呼ぶ。
ロ「マッマ~」
シ「はいはい」
~パパママロキシモ?~
シ「僕がマッマならパッパは?」
ロ「え?ここにいるじゃん」
自分を指差すロキ。
シ「え?」
ロ「え?」
━━ロキシモ不成立ッ!
26/02/15
◆いと高きアルカディア
「ヒトラーがエヴァ・ブラウンとの山荘での牧歌的生活を心の支えとしていたかもしれないなら、王や神が心の中に真に暮らしたい理想郷(理想社会の構想)を作ってもいいだろ」
……と狂四郎読み返していたら思いついた、恐ろしい北欧因習村。
幼いシモには兄が沢山いる。
皆体格が良くて、無骨だが気の優しい熊みたいな男たちだ。
その中でも一番好きな“あんにゃ(おにいちゃん)”がいる。それは━━
→ おどけた北欧熊(狡知)
→ どう見ても怪しい目隠し男
→ 槍持ったやたら白い巨漢
→ 異国の風香る褐色のわんわんお
26/02/14
◆《なんかチームできそう》
※妊娠出産ネタ
ロキの妻は犬のように
すぐコロコロと孕む。
神殺しが神を産むとは
なんたる皮肉。
見事な多産っぷりに、
「お前の嫁は畜生か」。
そう冷笑もされたが、
世は超少子化。
例え、半神半人でも
諸手を挙げて喜ぶ者の方が
圧倒的に多かった。
第一、子どもたちが
賑やかすぎて
意地の悪い戯れ言を
いちいち聞く暇など
どこにも無いのだ。
ほら、見てみろ。
妻が、また腹をさすっている。
《考察:どのパターン?》
・兄と姉半々だけど、男兄弟ほぼ全滅の史実ヘイへ。
・もし産む側になったなら?
①「自分は生き残った側」という罪悪感
②「もう失いたくない」
→ 愛した存在が消える恐怖
→ 深く愛すると壊れるという刷り込み=また喪ったらどうしよう?
「産めるなら産みたい」
「でも産むのが怖い」「失うのは嫌」
「自分の子は絶対守る」
守る(命を作る責任と覚悟)が異様に強いし、過保護傾向も出やすい。
子供を欲しがる理由は、意外と理性的な判断ではないと思う。性格を鑑みても。
「自分のためじゃない」と言い張りつつ、心の穴を埋めるための糧にする可能性がある(要はやり直し、存在証明みたいなもの)。
③ 「子供を欲しい」と思う瞬間。幸せな関係にあるか否か?
〈幸せ〉
・パートナー(ご想像にお任せします)が子どもと自然に接している姿を見た
・無意識に「(自分や家族に)似てる」と思った
・「家族だな」とふと実感した瞬間 ←美しい家族愛。
〈不幸せ〉=繋ぎ止めたい、失いたくない欲求
・喪失体験の繰り返しで「この人もいなくなるかも」という不安
・選ばれる側から必要とされる側へ
・切実だが不純で危うい
当カラー的には不幸せパターンだろうが、健全な幸せパターンもええな。
ここに不妊問題を絡めると一段深い。
欲しいと気づいた後に失う。
繋ぎ止められると思っていた幻想が崩れてしまう。
命が残せない時、何を選ぶか。それでも愛を選ぶのか。
結論:理屈じゃねーな。
あとシモやんは雄やった。
26/02/13
◆ドムドムするカロモンロキシモ
元ネタ
ロ「ドムッ ドムッ スリスリ」
シ「(またやってる
……)」
死神の腹はドムッと音がする。
ふくよかな腹に頭突きして懐くロキ。
あんまりやられるものだから、
シモは満を持してやり返すことに。
シ「(今だ!)ゴッ
…痛ァ!」
ロ「
……何やってんの?」
シ「いたいです」
ロ「ドムッはボクの特権だから」
鼻で笑うロキ。
その手はシモの頭を撫でていた。
悪神は腹筋バキバキだし
メンタルもバキバキ童貞。
26/02/13(近況)
◆pixiv連載ロキシモ+AI
《しむなは見ている》更新作業のみ。
→火・金23時UP!
続編構想中。連載はべったーを予定。
◆長編チョロイン死神《たぬしもさん》
→中盤に差し掛かっている。
引き続き週1更新。土日中心。
◆中編《天界P活物語》
→改稿作業中。
中編の中では最優先で更新予定。
◆中編《逆NTR》
→上記終了してからゆっくり更新。
リクエスト作品+センシティブなネタゆえに大事に扱いため。
26/02/07
◆彼ピの顔がこわい死神。
《目隠し男の場合》:
テンション上がって高笑いする陛下(割とうるさい)。
始「はっはっはっ!」
シ「ビクゥーッ」
シ(いつもどんな顔してるんだろう
…)
滅多に面布を取ってくれない朕様。
高笑いが来そうな気配がした時に面布を取ってみた。
シ「(あ、来そう)あ、あの、失礼します!」
始「
………」
シ「ヒェ」
目だけ笑っていなかった。
《北欧最凶(笑)の場合》:
完全に癖強三下笑いのとある邪悪(割と下品)。
ロ「ハハッ♡ はヒィッ」
シ「(ええ
……?)」
目をつむってみると
…農場の音。
シ「和みますね(ナデナデ)」
ロ「ええ~?もっと撫でてもいいよぉ♡」
たまに鼻が鳴ってブヒってる。家畜。
《鬼上
…否、兄上の場合》
冥王はガタイもでかいが笑い声もでかい。
ハデ「ハァーハッハッ!!」
シ「ビクゥーッ(鼓膜ビリビリ)」
ハデ「む
…すまぬ。驚かせてしまったか(ナデナデ)」
シ「(小さい子扱いされてる
…)」
こういうおじさん居たな、と懐かしむ。
結論:
シ「なんで三段笑いなんですか?」
全員悪役の笑い方。
困惑する死神の笑い声は「ハヒヒヒ(甲高いババア笑い)」。
26/01/31更新
◆指輪が落ちる音
ガチャガチャ。ギシギシ。
ベッドとヘッド部分のパイプがうるさく軋む。
その音が止んだ途端、室内に広がる生々しい余韻。
汗と体液の匂い。荒い呼吸。
眼下の男が喉の奥から低く唸った瞬間、その腰に跨っていたシモはあっさりと身を引いた。
まだ余韻に震える身体を置き去りにして。
下から「あっ
…」と聞こえてくる、情けない声を無視する。
そのままベッドを飛び降り、脱ぎ捨てられていた下着に素早く足を通す。汗で湿った肌に布が貼り付く感触も構わず。
窓際に寄りかかりながら外の様子を伺う。
タバコの臭いが漂ってきた。煙が白い裸体の輪郭を揺らす。
「また雨か」とひとりごちるその声は、酷く平坦だった。
「あのさ」
ベッドから、未だ熱に浮かされたような声が届く。
「そろそろ手、外してくれない?痺れてきた」
ガチャリ。ベッドパイプに繋がれた手錠が哀れに鳴る。
猫のように音もなく近寄ってきたかと思うと、シモの手が無造作に拘束を解いた。
その指先が肌をかすめた刹那、ロキの身体がぴくりと反応する。
すぐに遠のく白い裸体。うっすら汗に濡れた背筋のライン。
ロキは目を細め、その後ろ姿をしばし名残惜しそうに見つめた。
のそのそと散らばる衣服を身に着けていく。
まだ火照った肌が布に包まれてゆくのがわずらわしい。
その時
――カラン。
甲高い金属音が床を打ち付けた。結婚指輪だ。
振り返ったシモは腕を組む。
窓からの光を背負い、表情は読めない。
「言ったでしょう」
冷たい声が降ってくる。
「着けていても構いませんよ」
先ほど肌を重ね合っていたとは思えないほどに、そっけない。
まるで何事もなかったかのようにされている。
ロキは鼻にシワを寄せて苦い顔をする。
床に落ちた指輪を拾い上げ、その冷たい金属を掌で転がした。
「それは出来ない」
かすれた声で答える。
「むしろ、着けないで欲しいって言ってよ」
指輪を握りしめる。
「そうボクが思ってるって、考えた事はないの?」
返答はない。曇天の鈍い陽の光を浴びながら、シモは無言で紫煙をくゆらす。
その横顔は冷たく、美しく、そして残酷なまでに遠い。こんなに近くにいるのに。
煙が立ち昇る。その先で、ようやく口が開いた。
「さあ?」
たった一言。
それだけが、この部屋に残された答えだった。
「ほら、来てください
……」
ふらりとロキは引き寄せられるように近づく。
ロキのよもぎ色の後ろ髪を撫で、シモが口づける。
合わさる唇同士から鳴る音は甘ったるい。
なのにシモの唇が紡ぐ言葉は酷く色気がなかった。
「あなたにして欲しい事は一つ
――出て行く前に鍵を閉めて」
何か言おうとする前に、開いた口が伸びてきた人差し指に塞がれる。
「そこのコーヒーは飲んでいって良いですよ。
あ、あとシーツ、変えておいてくださいね」
そう言い残し、小さな姿はバスルームの向こうへと消えていった。
※スーパーDRYな死神と(奇跡的に)既婚者なったロキ男。元ロキシモ。
《あの時助けていただいた死神です》ロキシモ異婚譚
シ「恩返しにきました」
ロ「もしかしてキミは
…!」
シ「(ドキドキ)はい」
ロ「裏庭の雪だるまの精!?」
シ「違います」
~同棲中~
ロ「ねぇ、なんで顔を見せてくれないの?」
シ「
…あなたと一緒にいるために」
見るなのタブーを犯し
…
26/01/25更新
◆《お憑かれ死神と似非驱魔人えいせいさん》
Q. えいせいさんが登場すると急にアダルト路線になるのは何故ですか?
A. 平気で雄っぱいをわざわざ強調するエッロ水着を公式で着るsexy王様だからです。
シモは時に危ない時もあったが、生涯童貞(処女)を貫いてきた。
その理由は
――彼が霊に取り憑かれやすいからだ。
今も現在進行系で強力な色情魔に取り憑かれている。
シ「二人きりになれるとこ、行こうか?」
モブ「え?」
シ「(あ、ま、また
…!嫌なのに
…っ)」
日常に支障が出て疲労が半端ない。
顔色の悪いシモから始が事情を聞く。
そこで退魔の儀式をする事に。
シ「あの、なぜ全裸に?」
始「細かいことは気にするな!」
そして始まる退魔の儀。
色情魔が出て誘惑してくる。
始「高濃度の霊力を直接注ぎ込む!
…ちっとチクっとするぞ」
シ「アッ
――!」
終劇!
◆《お憑かれ死神、色情魔に取り憑かれる》
シ「イイ男
…」
始「ん?」
シ「僕と、赤ちゃん作りませんか?」
神の目は捉えた
――
連れ立って🏩に入る見覚えがありすぎる二人を。
ロ「は?何やってんのあいつ
…って、まさか!?」
神ダッシュするロキ。部屋に乱入。
始「3Pか?」
ロ「んなわけねーだろ」
始「受けて立つ!」
ロ「話聞けよオイ!」
※王様は近くにいたハデ氏に回収してもらいました。
シ「
…おにいさんも格好いいね」
しなだれかかってくる死神が、やたらと色っぽい。
ロキは人妻(他人のもの好き)は好きなジャンルである。
しかし
――
ロ「昇天せいッ!オラッ」
必殺のチョップが綺麗にキマる
――。
シ「ゆ る さ な い か ら」
捨て台詞を残して色情魔(深い背景あり)は消えた。
ロ「なんだあの特級呪霊。死神くん大丈夫
…っイタタタ!」
シ「頭割れるかと思いましたフザケンナ」
助けたのに怒られる北欧最凶。
普段の行いのせいだろう。多分。
…✝Amen✝
◆《お憑かれ死神と似非エクソシストロキ男》2
夜中なんかウルセーナと思って家の裏見に行ったら
…
~野生のラスカルに取り憑かれた死神が現れた!!~
ロ「エッ!何やってんの!?ゴミ漁んなよ!」
シ「ガサゴソ」
特級呪霊や生霊に憑かれて何かとお疲れのシモ。
ついに発狂したか
…!?
ロ「何その目元の柄パンダ!?いや
……」
アライグマだ!
シ「クルルル キュッキュ」
ロ「マジかよオイ」
キャラメルコーンをあげたら昇天した
――!
✝Amen✝
◆《お憑かれ死神と似非エクソシストロキ男》
シ「ううぅ
…」
ロ「ハッ
…!憑かれた⁈今度は何?」
欲求不満の不倫妻か、赤軍のおっさんか?最悪人ではなく動物の時もあるーー例えばアライグマなど。
(ラス◯ルの時はやばかった
…ゴミ漁るし)
ロ「正体を現せッ!」
シ「わ
…ワオーン🐶」
ロ「
…犬⁈って、わっぷ」
シ「ペロペロ キューン」
憑く霊はシモとの縁の有無は関係ない。超ランダム。心残りを解決する事で昇天(天界に召される)。
ロ「で、キミは何が望みなのかな?」
〜後日 闘士たちの宴〜
ロ「あーもう!わんこになったり、ラ◯カルなったり忙しいな!!」
シ「なっ
…(犬の)僕を散々かわいがったくせに!」
皆「「⁈(なんか痴話喧嘩始まった)」」
始「ラス◯ルプレイとは何をするのだ?」
特にロキシモではない。
※憑依中も本人の意識はあります。
始「で、ラ◯カルプレイとは?」
ロ「そこから離れろ」
26/01/22
◆もし元カノを逆NTR(ロキシモ前提始シモ催眠逆NTRエロ←パイロット執筆中)のロキシモ夫婦が円満だったら?
・ロキシモが夫婦になった経緯が変更。
・(正攻法で寝取った)ロキ男→エッロエッロしい団地妻シモ←エッロの神こと始師父「神と呼べ」。
・シナリオ①:催眠により3Pが発生。互いをライバル視しつつ、ロキと始でシモサンド。
・シナリオ②:シモが誘惑の団地妻♂だった場合。
…分かるな?
◆すぐ隙間に入ってくる北欧最凶
ちょっと脇を開けると頭を突っ込んでくる犬みたいなロキ。
すっとんきょうな悲鳴を上げるシモ。
シーン(1):
シ「(会話中)
…ヒョッ!」
死神の脇からロキの頭が生えていた。
シーン(2):
シ「(座って銃を点検中)
…ワヒィッ!」
死神の腿の間にロキが顔面を挟めていた。
シーン(3):
シ「(訓練中ハンドサイン、手で◯を作る)
…エ゛ッ!」
死神の手の間にロキが鼻先を突っ込んでいた。
怖い接触の仕方をしてくる悪神(小学生)と困るジジイ。
◆このロキシモが離婚危機あった場合(短編)
↓↓
最近離婚が頭をちらつくロキ。子供はまだ小さく、手がかかる。
元々性的に淡白な上に疲れ切っているシモに夫婦の営みを断られ続け、連戦連敗。
セックスレスが原因。と思いきや、シモの過去に問題が
…。
離婚=悪い事と捉えていたロキが幸せになるための選択として離婚を考える話。
◆ロキシモ夫婦が励む話(短編/甘々日常/過激)
なんまめんこいロキシモキッズ
・外見ロキ似とならば幼少は美少女顔。間違いない。神の遺伝子の強さ。
・シモやんは史実で八人兄弟の中でも突然変異のミニサイズ(あとママ似)。兄弟は体格良いため、キッズもちゃんと大きくなる。
・親父に似てやはり悪戯好き。一回ロキの髪はむしり取られたし、まつ毛もむしり取られた。しかも食べられた。
・こいつのせいでシモっぱいは黒い長乳化。
・夫婦の「今夜良いですか?」ハンドサイン。交渉成立するもキッズの邪魔が入り床入り失敗。
・トール伯父さんやラズグリーズのところへ預けられ、ロキシモは夫婦水入らず仲良しデートへ。
↑
この間なにかエッロエッロしい事があった。
↓
そして出来る二人目。トールに十円ハゲができる(むしられた)。
◆◯◯◯回目のロキシモさん夫婦いらっしゃい(死に戻りロキシモ)
なんかあった未来。11回戦組だけが何故かループに入っていた。大体「大いなる意思(通称YHVH)」のせい。
どちらかが死ぬとやり直し。世界崩壊でもアウト。しかも、どこからスタートするかは未定!最初殺し合っていたが、互いを拠り所にし、ついに夫婦になってしまった(そうはならんやろ)二人。たまに立場逆転したり、TSしたり、その過程でキッズまで産まれている(例:大罪人(無謀の暗殺者)x神♀シモだった時など)。
ところが、何度も死に戻っているうちに、シモの様子が
…?ロキはさすがに神のため、魂の強度が違う。しかし人であるシモの魂は限界まで摩耗し、ひび割れかけていた。
死は何度迎えてもその痛みと恐怖は無くせないし、子供を何度も見送らねばならない苦痛(グリーフ)。一蓮托生の二人は、生き残るために最終決戦に出る(これが多分原作軸)。
・神話では世界を破滅に導く邪神ロキが救済者になるポジションとして描かれるなら?
・ギャグにするかシリアスにするかでとんでもなく変わる内容。
ギャグの場合:
ロ「今どこ!まじでどこッ!?」
シ「今
――」
周囲を見回す。
上は崖、下は荒波。白いコートを揺らす強風。
絶壁にて、今にもへし折れそうな枝に死神はぶら下がっていた。
(あ、これ
…)
シ「ダメなやつです」
ロ「ハァアア!?てめっふざけ」
ブツリ。通話が突然終了。ツー
…ツー
…と虚しい音が聞こえる。
次の瞬間、ロキの姿がひび割れていく。
真っ白に溶けていく意識の中、悪神が青筋を浮かべながら(ファック!!!)と内心叫んだ。
――またリスタートだ。
◆きゃわいい自覚のある死神
事ある毎にひたすら「カワイイカワイイ」と言われ続けた末路。喧嘩中、急に何気なく否定されてショックを受ける。ちなみに別に付き合っていない。
ロ「あ゙~もう、ほんッとかわいくねーなクソッ」
シ「!?」
ロ「エッ!(絶望顔!?)
…ごめん!?」
無言で身を引く死神と「機嫌直してよぉ」と付きまとうロキ男。
シ「
…かわいくないんじゃなかったですか」
ロ「えぇ?病みかわか?
…ちゃんとかわいいよ」
シ「許しましょう」
ロ「なんで偉そうなんだよww」
◆つよつよΩしむなさんのワンシーン
迫ってくるα共にATフィールドを展開。
強引に近寄るとCQCでぶん投げられる。
シ「ソーシャルディスタンスお願いします」
◆《箱詰めロキシモ》の関係性とは?
『二人にしか分からない理由で成立する関係性』
ロ「ずっと続けばいい。ボクたちにしか理解できないこの関係」
シ「
……」
ロキ→→→(?)シモ。
いやホントに。御主人様を定めたマゾの執着はすごい。一生を背負う覚悟が必要です。いくら外見が瓜二つだろうと、同じ言動・プレイをしようと、「その人」でなければいけない
――完成しない。
時間では塗り替えられぬし、後釜となる御主人様では決して埋められないものがある。唯一無二。これは恋愛、性愛、家族愛など超越した独特なパワーダイナミクスが根底にあるからこそ。関係をきちんと成立させていれば、相手にあばたが出来ようが、四肢欠損し車椅子になろうが、お仕えする。それがマゾ。
そして御主人様はいつまでも食っていけます。すげー世界。
…つまりシモやんからの矢印は?そういうことです。いずれそうなります。
◆ 同棲ロキシモ「パーソナルスペースの守り方」
(主にロキのせいで)ひと悶着あったので、ホワイトボードを各私室ドアに設置してみた。
『🐶しむな🐶(←ロキ男がデコった
今は?:FREE
備考 :微熱あり・風邪気味かも?
18:00から🦊(ロキ)と外食』
ロ「しむなー
…って、熱あんの?薄めたイオンウォーター持ってってやるか」
突入したら割と死んでた!予定はさすがにキャンセル。
こういう時の同居人の存在は本当にありがたい。
◆ 元軍人だからミリタリータイム
シ「映画って1900でしたよね?」
ロ「あーうん。IMAXのカップルシート取っといたよん」
周囲「??」
これ実際にある会話。癖で時間の言い方が軍人そのもの。
◆ 変身能力の使用例②(陰湿な方)
🐶に変身したロキ男がシモ宅に棲み着つくエロティックスリラー。
カシャカシャ
…きゅんきゅん
…今晩も寝室扉を引っ掻き、鳴く仔犬の気配がする。
シ「よしよし、今日だけだよ
… …ZZZ...」
ロ「今日だけって言いながら、甘いよね」
~翌朝~
シ「(またよく寝れた
…最近この子が来てから眠れるようになったな)
…ありがとう、ロキ」
行方不明になった愛犬の仔犬時代にそっくりな「ロキ」のおかげで戦争PTSDが改善したし、良いことばかり。でも家の中で段々と人影がちらつき悪夢
…否、淫夢を見始める。
実は一服盛られてるし、しっかり侵食されている。気づいた時には
…
◆ 変身能力の使用例①🐶ロキシモ
理想のわんこに変身して死神をヘブン状態にするロキ男。
ロ「きゅんきゅん(甘え鳴き」
シ「はうぅぅ」
ロ「(かつてない恍惚顔
…!)ペロペロ」
シ「それはダメです(スン」
※細菌感染の恐れがあるため注意。
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