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保科
2025-10-08 12:52:30
3672文字
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スタレ
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いっかだんらん
アグサフェ アグライアとサフェルが会話しているもの ツイート(ポスト)してるタイプの短い会話文含めここにまとめます
・現パロ
「帰宅したらセファリアが猫に
……
!」
「ニャー」
「
……
などはありえませんが。けれど、
……
あら。私に対して随分と従順なようで。
こちらのセファリアの方が素直で聞き分けも良さそうですね。ふふ、彼女も貴女を見習ってくれたら良いのですけれど」ナデナデ
「ニャーン」
「
……
見習うって、誰が何を?」
「
……
」
「
……
」
「ンミャ?」
「
……
幼い時分から素直とは縁遠い子でしたが、すっかり反抗的になってしまいましたので。ねえセファリア」
「それセファリアじゃないですけど。ちょっと」
「おや、いつの間にかセファリアがふたり」
「『今気づきましたが』みたいな面してこっち見るなし。
……
姫ん所の猫、一日だけ預かることになったの。いい?」
「そういうことでしたか。ええ、構いませんよ」
「
………
」
「何か?」
「
――
素直じゃなくて悪うござんしたね?」
「いえ。それが貴女の可愛いところですので、どうぞそのまま」
「
……
、あっそ」
「ところで、キャスの飼い猫であるならば名前はあるのですか?」
「
……
サフェル」
「?」
「"サフェル"だって。猫の名前
……
」
「
……
まあ。やはりセファリアがふたり」
「
――
サフェル様、この度はありがとうございました。こちら、お礼を兼ねたお土産になります」
「だから様はいーってのに
……
はいどーも、貰っとくね。
そうそう、猫ちゃん、大人しいもんだったよ?慣用句通りの借りてきた猫だった」
「そうでしたか
……
。あまりご迷惑をおかけしなかったのなら幸いです」
「なんなら猫見てるアグライアの方が余っ程浮足立ってたかも」
「まあ
……
アグライア様が。それは、ちょっと
……
見てみたかったかもしれませんね」
「今度普通に連れて遊びに来なよ
……
っと。ほら、これケージね」
「ニャー!」
「是非。
……
ふふ、サフェルさん、お元気でしたか?」
「
……
あのさ姫、預かる時も言ったけど、この悪趣味な名前何とかなんないの?」
「その
……
申し訳ありません、まさかこの世界にてサフェル様と再会するとは露ほどにも思っておらず。もうこの子は3年『サフェルさん』のため、改名は大変厳しく
……
」
「ミャウ?」
「はいはい。目ェ逸らしながら、全然譲る気のない回答どうも。分かったよもう
……
仕方ないなあ!」
「ウミャウ!」
「ご理解感謝します、サフェル様。
……
と、サフェルさんもそのように申しています」
「絶対嘘でしょ」
「
……
、それは、まあ、サフェルさんの言うことですし
……
」
「それどっちにかかってる?あたし?猫?ちょっと」
ーーーーー
・現パロ
「セファリア。
……
そのようにソファーに寝そべられては、私の座るところがありません」
「へー。そうなんだ。そりゃ大変」
「
……
全く、貴女は
……
」
「何さ。生憎だけど、あたしはそんな、人に言われてホイホイ言う事聞くような従順なやつじゃないからね。どかないよー」
「
……
」
「って、あ!ちょっと、無理やり入ってこないでって!」
「それは失礼しました。ですがほら」
「む
……
」
「こうすれば、私が座ったうえで、貴女も寝そべることができるでしょう?どうぞ、私の脚に頭を乗せてください」
「
………
」
「
……
そのような顔をしないで。私とて傷付きます」
「だって、なーんであんたの顔見上げながらくつろがなきゃいけないのさ」
「おや。不満が?」
「
…………
、
……
あるって言ったら、本当に傷つくでしょ、あんたは」
「そのような物言いは、あると言っているようなものでしょうに
……
」
「違っ
……
あのさあ、卑怯じゃない?自分を盾にするの。よくないよ裁縫女」
「盾
……
などと。そのようなつもりはありませんが
……
むしろ他者ではない分、盾としては正当ではありませんか」
「
……
それはまあ、そうだけど
……
そーだけども
……
」
「ふふ、
――
大丈夫ですよ。貴女の心の内は、分かっているつもりですから。安心して下さい」
「その万能ぶった顔が一番嫌」
「あら」
「
……
じゃなくて。
だから、
……
あーもう、分かったよいいよこれで!ほらっ」
「きゃっ。ふふ、妥協してくれますか、」
「
…………
」
「セファリア?」
「
……
不満とか、別にないから」
「ええ、知っています」
「
…………
あんたが落ち込むとろくに軽口も叩けないから、もっとしゃきっとして」
「ええ
――
ごめんなさい。分かっていても、つい、顔に出てしまいますね。人間性があるというのは、なかなか難しいものです」
「ん。許す」
「ふふ
……
もう。どうして貴女の方が威張っているのですか
……
」
ーーーーーー
・現パロ
「
………
」
「
……
ライアー」
「何でしょう」
「撫でるならもうちょっと上」
「フフ、要望の多い子猫ですね」
「いーじゃん。あんただってその方がいいでしょ」
「その方、とは?」
「え?あたしが嬉しい方」
「ええ
――
良く分かっているようで。なら、この辺りでしょうか」
「んー。まあまあかなぁ」
「手厳しいですね」
「向上心が持てるように評価は低めに付けるのがコツってね?」
「その様に口にする割には、喉はよく鳴っていますね」
「
……
あ、言うんだ?」
「貴女が意地悪を口にするならば、こちらも、と」「かぁーっ。やな奴〜」
「ふふ、
……
随分と貴女も、私に気を許すようになりましたね」
「悪い?」
「いいえ?ちっとも。嬉しいです」
「
……
あっそ」
ーーーーーー
・現パロ
「あの
……
ライア、本当にこれで着るやつあってんの
……
?」
「
…………
」パチパチパチ
「待って無言で拍手はやめて」
「ああ、すみません。あまりの素晴らしさに感情が抑えられず
……
」
「何の?」
「毎夜、眠りの時間を割いて丹精込め繕った甲斐がありました。とても素敵ですよ、セファリア」
「
……
、あー、うん
……
服
……
服がね?」
「いえ、貴女ですが」
「
……………
服がね!」
「そう照れなくてもよいのですよ」
「照れてないっての!」
「ふむ。やはり
…
貴女のイメージカラーとは逆の、白基調のロリータ系統のドレスですが、私の目に狂いはありませんでした。
ええ
――
そもそも、貴女に似合わない服など与えるなど私のプライドが許しません。当然のことでしたね」
「断言怖いって
……
」
「本当のことです。
よく、似合っていますよ」
「
……
そうかなあ
……
?こんなヒラヒラ真っ白なの、あんたの頼みだから着たけど
…
やっぱさ、違うかなーって
……
」
「
――
今の」
「え、何」
「今の、裾をつまむのを、是非もう一度」
「
……
」
「
……
」
「
……
こう?」
「
………
」パチパチパチ
「だから真顔で無言の拍手するのやめて!?」
「抑えきれず
……
」
ーーーーーー
・原作軸 オクヘイマにて
「
……
じゃあ、ライアはオクヘイマのお祭りいけないってこと?」
「そうですね。私は主催側ですのでどうしても
……
同様に、師匠たちも忙しいと思います」
「
……
そっか」
「淋しい思いをさせますね」
「
……
別に、気にしてなんかないけど
……
」
「
……
セファ
――
」
「ま、いいや。ラフトラー」
『はい』
「!?」
『如何されましたか、セファリア様』
「ね、あんたこの後暇?」
『ええ。主から命じられた用件はありませんが
……
』
「そっか!なら一緒にお祭り行こーよ」
「
――
なんですって?」
『は、
――
私がですか?』
「うん。用ないんでしょ」
『それは、そうなのですが
……
』
「何見て
――
……
どしたのライア。顔怖いよ」
「ラフトラ。こちらへ」
『は』
「え、何何何」
「ラフトラ
――
これは、どういうことですか」
『我が主、断るべきであればそう申していただければ
……
』
「どういうことですか」
『
……
その、私にも、何とも
……
』
「ちょ、ライア!ラフトラのこといじめないでよ可哀想じゃん」
「
―――
」
『せ、セファリア様』
「何さ」
『その、今、主にそのような言葉をかけられるのは
……
』
「?」
「
……
構いません」
「本当?なんだよかったあ」
『
…………
あの、我が主
………
』
「ラフトラ
――
くれぐれも、セファリアを、頼みます」
『
………
この仮初の命に代えましても必ず』
「なんで祭りに行くだけでそんな重い会話してんの?」
ーーーーーー
・現パロ
「いーんじゃない?何もしない日があったってさ。てかライアは肩肘張り過ぎだよ。もう少し気ィ抜きなって」
「それは
…
ですが
…
その、貴重な今日という日は
…
」
「明日も朝日は昇る!それに
――
」
「
……
?」
「ああいや、ま、そゆことで。ほら、ソファーに倒れてな〜っと」
「ああ、せ、セファリア
…
」
「飲み物取ってきてあげるね〜」
「
…
師匠にこのような姿、到底見せられません
…
」
「
……
(明日も明後日も、あたしはいるんだし、ってのは
――
流石に、まあ、ちょっと、ね)」
「
…
セファリア、貴女も共犯ですからね?一緒にこの怠惰な時間を過ごすのですよ?」
「分かってるってば、気にしいだなあ!」
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