鶞(ちゅん)
2025-10-05 22:28:49
81395文字
Public 感想文
 

アニアカ8期(通算160話〜170話)

※キャラ名の表記揺れに深い理由はありません。
私 : 原作No.403「The End of An Era, And...」から本誌勢でリアルタイム完結済み。No.431も読了。原作読んだ状態で見るアニアカが初体験。
先を知ってる人の感想文となります。


通算167話 緑谷出久:ライジング

放送日:2025/11/22
感想文:2025/11/22
最終加筆日:2025/11/29

アニメ 口田「警察から"まだ戦える者は”って『要請があったから』」
    芦戸「相澤先生が黒霧を味方につけたって聞いて『それなら行けるって』」

分かりやすく補足してくれてます


共通  峰田「オイラたちが来た!」


ちゅん「あざます!!!!!」
間違い探ししましたが、まじで原作見開きそのままカット!あざます!!!!!!!!
ここ、漫画もアニメもアストロがいて感慨深い。


OP
かっちゃんが起きてからAメロのデクくんの表情が険しくなっていて。今週も同じ顔なのですが、今週はそこに込められる感情が違って感じるから不思議。今までは「次は僕だ」の覚悟のようなものを感じていましたが、今話は『みんなから頑張れと応援され走り出す』、「ひとりじゃないから頑張れる」の士気の高まりを感じる。


共通  AFO「今なら分かる。緑谷出久。悲劇こそが人を強くする。そう思わないか?」

AFOとしても「世間的には悲劇が人を強くすることがあるらしい」ことは知識としてあったんだよね?それが今回、与一を失って初めて実感を伴った。だからってデクくんに共感求めてるの、今更ながらちょっとおもろい。あなたより圧倒的に人生経験少ない少年だろうと構わず共感を求めるの、寂しがりの人間ムーブじゃん。
しかもデクくん、壮絶な1年を過ごしはしたけど悲劇には見舞われてないからな……共感はしてくれないんじゃないか?これ以上は瀬呂くんが代弁してくれます。


アニメ 瀬呂、一歩踏み出し「どうだろね」
    瀬呂の後ろには大勢のヒーロー
    AFOを見据えてなお、静かに「あんたらみてーに起伏に富んだ人生じゃねえから」
    瞬きをし目線を地面に向けて「明日の実技置いてかれねーよーにとか」
    一人言のように続ける「そういう事でしか俺は頑張ってこなかったな」

どぉうぅぅぅぇぇ、、、、聴いて。ここの息多く掠れた声
「どぉだろ」「人生じゃねえから」「置いてかれね~ようにとか」「頑張ってこなかった
戦闘の疲労が出ている音なのだろうが、見て、この伏し目。これと合わさって格好良く見えるんだよ。瀬呂くんって格好良いんだ.。ではここで体育祭の頃の瀬呂くんを見てみましょう。準レギュラー顔w いやマジで今まで瀬呂ノーマークだったとしても前話から急に格好良く見える。これが吊り橋&ギャップ効果か


アニメ テロップ「5分前」
    (略)
    夏雄「ーーまだ少しでも力が出るんなら」
    炎司「『ああ』」立ち上がる
    焦凍「『俺も行く。まだアイツらが戦ってる!』」

アニメ特有の時間明確化テロップ追加。ありがと。5分前が戦力招集の通達を受けたタイミングなのかな。だから夏くんが「行きなよ」って言ってくれる。
焦凍くんのアニオリ追加セリフ『まだアイツらが戦ってる!』。いいよね。「緑谷が」じゃなくて「A組のみんなアイツらが」なの。


アニメ 瀬呂「『そうさ!悲し~事なんざあるよりない方がいい』ってな!『轟が』荼毘に勝ったって聞いた時、ちょっと思った『ぁ』!」

かっこよぉぉぉ😭 「そうさぁ!」の力強い音と「ちょっと思ったぁ゛!」の濁音混じりぽい音が良くてぇ😭
1回目の「ない方がいいだろ」はAFOに言ってるようでもあり、ひとり言の延長のようでもあり。でも力強くて。2回目の「ない方がいいってな」は1回目より抑えてる音。
ここで2回言ってくれる理由は、回想を挟むからという制作上の親切さかなと思う。ありがたい。感情の理由付けは1回目は『AFOの発言に対する考え』、2回目は『この考えはAFOに言われる前荼毘に勝ったと聞いたときからあったもの』として説明できるかな?

お願いがあるんですけどぉ。
ここの、テープで焦凍と炎司を巻き取るとこ、「ってな!」のカットで一次停止してもらっていいですか?できた?ありがとう。
瀬呂の髪がめっちゃ風になびいてて格好いいね。じゃなくて。それもそうなんだけど。
腕と手を見てください。顔と見比べてください。わかりますか?黒い線の入り方が顔やスーツとちょっと違うの。線が長かったり黒い線に影が入ってたりするの。影が入ってるってことは立体的ってことなの。ちゅんさんが言いたいことわかりますか?

つまり。
瀬呂の腕の黒い線は、
汚れや怪我ではなく、

「肌が乾燥している」描写なのでは!?

瀬呂の人たちは周知のことですが、瀬呂くんはテープを限界まで出すと肌がカサカサしてくるらしいんです。これは原作・アニメ共通で合宿の頃に描写ありました、すごくこっそり。
たとえ動画になっても黒線が土汚れかカサつきか判別つかないと思い込んでましたが、そうか、線に影をつける方法があったか。カメラが近いからこそできる表現だ。瀬呂くん、カサつくくらい頑張ったんだ。限界を超えてもまだ頑張ってるんだ。緑谷が頑張ってるから、一人で戦わせてらんなくて、もう限界だって思っても、テープ出ちゃうんだ。


アニメ  プレマイ、ワープゲートを振り返りながら「ありがとう

ゲートを見やる芝居を追加したお陰で、何に対する感謝なのかが明確になり、泣く。
引きの画角だけど瞬きがしっかり確認できて、しかも前を向く時の瞬きが長めなの、すごく良い。


共通  プレマイ「ガイズ!今日が分水嶺だ!」
    AFOとプレマイの縦画面2分割

ここ、地上波放送当日YouTube配信で吉野裕行プレマイの声優さんも言ってたけど、思ってもなかった画面分割の組み合わせ。まさかプレマイとAFOが画面分割するとは。原作で分割してるからなんですけども。

曲かっこよぉぉ。MyHeroAcademiaベース


アニメ ヒーロー「一つの挙動に数十人で対処しなきゃ戦いになんねえ!」

これ声、洸汰くんだね?女声なんだけど男性ヒーローとして認識したので声優さんってすごい。


共通  拳藤「(略)ひとかたまりになって戦おう!」
追加  鉄哲・円場・小森・黒色「『おう!』」 ※地上波字幕では黒色は含まれず
    口は動いていないが回原、塩崎もいる

ちゅんさんは「おう!」とか「了解!」とか返事するカットが好きです。アニアカ度々ちゃんとお返事描写足してくれる。ありがたい

メンノンシャツ着るとこで、アニメではデクくんのおでこの血が少しだけきれいになります。もしかしてシャツ着る時にこすれた?右頬の出血はそのまま。漫画ではもう血の下にそばかすが見えない。漫画ではエリちゃんの夢を聞いたデクくんの回想シーンあたりの中継で右頬えぐれる描写があります。


青山くんのとこから泣くよね……わかるBGMがピアノメインになるのもずるい。ちゅんさんはピアノソロミュージックに弱い。ここで流れてるのはピアノソロではないが。アニメで追加された演出が、もう全部良くて……
・下ろしかけた手を誰かが握ってくれる音
 (誰なのかすぐには分からないことで関心を引く)
・緑谷「『あ』」目元アップ
 (瞳の作画とグラデが美しい)
・しっかりと握られた、お互い傷だらけの手のアップ
 (“頑張ろう、ひとりじゃないよ”の気持ちが伝わってきて安心する画)
・青山「僕らは君の力が必要だし」のパクあわせ
 (穏やかに、しっかりと緑谷と目を合せて、"い”の口が微笑んでいるように見える表情)
・回想「この手を握ってくれ」と同じ画角で、しっかり握っている現在の手のアップ
 (約束を果たしたことを明示)
・青山、ゆっくり緑谷を引き「皆、一緒に戦ってくれてるよ」
 (動画の良さ。静止画まんがにはできない"時間の使い方”)
・緑谷、瞳が揺らぎ、息を詰めて歯を食いしばる。目元が髪に隠れる。OFAのプラズマが走りはじめる。
 (デクに感情移入して思わず一緒に息を詰めてしまう)
・避難所からの声援。オルマイシャツの青年が「頑張れ」と叫ぶ様子が明示される
・青山、静かに緑谷の手を引き、背中を優しく、力強く押す
 (二人の顔は見えなくて、身体と手の動きだけなのが良くて。引っ張った時の衣擦れか空を切る音か、その小さなSEすら凄く良くてヘッドホン推奨)

・地面を踏みしめる緑谷の足下、力強くプラズマが走る
・送り出す青山
・緑谷の全身が淡く発光し、顔でクロスする赤い血潮。力がみなぎるSE
・市民たち「頑張れ!!」

もうとっくに限界を超えているのに。青山くんが背中を押してくれたから、みんなが応援してくれるから、みんなも頑張ってるから。だから残り火を振り絞ってでも走るよ。走れるよ。

コマ送りしてることがモロバレw だってめちゃくちゃ良くて
ちゅんさん、お顔バッテンフルカウル大好きで。出撃時の見得や口上、変身バンクみたいなものって思ってるかも。お顔バッテンフルカウル見ると気合い入るの。原作にないんですよお顔バッテンフルカウル。最終盤になっても見れるの嬉しい。

OFAのプラズマが走り始めるタイミング、アニメがめちゃくちゃ良くて。
漫画ではデクが「まだ残り火があります」と立ち上がるところから。きっと【フルカウルを使わないと立てない】【立っているのもやっと】の状態なんだと思う。
アニメでは歩けはするが【残り火はあってもフルカウルを起動する余力はない】な印象。オールマイトが「マッスルフォームは常に力んでいる状態」と表現したように、フルカウルは全身緊張状態なんだろう。オルマイシャツは着たけれど、フルカウルをまとうほどの気力はない。なかったけど……
OFAのプラズマが走り始めるタイミング、アニメがめちゃくちゃ良くて。(2回目)


共通  青山、AFOの攻撃に飲まれる
    緑谷「青山くん!」 ※BGMが一瞬途切れ緊張感が走る
    青山「走れ☆!!緑谷くん!!」 ※BGMが再開し安心感が戻る
アニメ 青山、ビームで攻撃をいなす
    青山「『走れーー!』」
    緑谷、青山の無事を確認し、しっかりとうなずく

ここも良いよねえ~~~~。ありがとう追加カット。
漫画では青山くんが飲まれたままの可能性があって、人よってはデクくんが青山くんを見捨てたように見えるかもしれない。アニメではしっかり青山くんの無事が確認できて安心して走り出せる。


………待ってまだ7分?!感想文のボリュームがやばい。仕方ないよね☆!!

TLで「不和真綿先輩の色彩が見れて嬉しい!」って人いて「よく見てるなあ!?」ってなるなどした。モブだと思うわよこんなん。ヒロアカ、モブでもキャラデザしっかりしてるから。


共通  AFOのデスレーザーをたった一人、生身で受ける葉隠さん!

アニメはスピード感が固定されるので「このレーザーの速さに通常の脚力で追いつく葉隠さんすごない!?」という感動が新たに生まれる。“個性”以外の身体能力は現実の人間と同じなんですよね!?(定番のツッコミ) この場合、デクくんを追い抜いたというより、もともとこの辺に葉隠さんがいたと考えるのが妥当でしょうか。いや~~~~しかしまじで、AFOビームを真っ向から素っ裸で受けてやるって胆力すごすぎ……
※AFOのデスレーザー地上波放送当日YouTube配信において山下大輝さんがそう呼んでいた


アニメ 八百万「電磁投射砲!用意
     上鳴「ウェイ」
    八百万「『てェ!』」 ※地上波放送字幕準拠

ちゅん「大好き!!!!!!!!!!!!!!
井上麻里奈さんの「ぇ!」 あざます!かっこよ!!
ぇ!」は誰が言っても格好良いからな。しかも女性が芯ある声で叫んでくれるの最高に大好き。もう全部いいから土煙の中から出てくるデクくんすら良い。
電磁投射砲、AFOに距離としては届いていても、攻撃として一切効いてなくて悲しくなる。ヤオモモとでんぴだって決して弱くないチームアップなのに。だけどこれがあるから次の砂藤くんの「あいつに届く力はお前だけだ」に繋がるんだろうな。ヒーローたちの“個性”がどれだけ強力でも、AFOへの有効打は緑谷OFAしかない。


共通  尾白「全身ズタボロだろ!温存しろ!」
    砂藤「あいつに(略) 俺たちが、ふせぐ!」
割振  尾白・砂藤「行け!」 ※地上波字幕準拠

画がアニメで追加されました!7人でデクくんの前に飛び出すとこは原作そのままで(ありがとう)、尾白くんのセリフカットに口田くんが、砂藤くんのセリフカットに瀬呂くんが、そして7人の着地カットが追加されました。
瀬呂のおでこ、ここですね!?なびく髪、おでこ、もみあげ、イイネ。

漫画派からするとこれも今更ですが。
少年誌でわざわざ難しい【ふせぐ】という字を充てているのは理由があるだろうと思って調べました。【防ぐ】だと守るとか受け流すとかそういう印象で、【禦ぐ】はこばむやははばむのイメージが強いのかな。とすると切島くんは【防ぐ】が多いんだろうね。
ついでにこれは完全な余談ですが、【救ける】は「救出」のように1から100までたすける時に使って、【助ける】は「手助け」や「援助」のように1から50くらいたすける時(たすけられる人も頑張る必要がある時)に使う。らしいよ。調べてね。


漫画では梅雨ちゃんも障子くんもデクくんの胴を半周するかどうかなのがアニメでは2周くらいしてて。さらに障子くんの腕の巻き付け、アニメではちゃんと掌あるし、手でしっかり固定してるの芸が細かくて好き。
ねぇ~~~障子くんまで「腕を伸ばして相手を巻き付ける」なんてしちゃったら瀬呂のお株がなくなるよ?!どうする瀬呂くん、もうテープに文字を印字するしかないんじゃない?!

ずっと気になってるんですが、障子くんが助けた女の子って障子くんの地元、福岡の子ですよね?今回の避難対象区域ってせいぜい東海道エリアだと認識しているのですが、この子も福岡から出てきてるってことでよろしいか。どこかに情報あったっけぇ……。教えてください有識者。


アニメ 障子・梅雨「『行けェ!』」 ※地上波字幕準拠
共通  緑谷「障子くん 梅雨ちゃん!」
    緑谷が着地した衝撃で地面が少々えぐれる

「行けェ!」好き!悠木碧さんのド低音好きでぇ~~~///
冒頭の「意識がある内は(略)」の時点で梅雨ちゃんの音域より少し低くて、「行けェ!」はもう梅雨ちゃんの音域の外だと思うの。でもね、いいの。かっけえんだよ、悠木碧さんのド低音。
地面のえぐれかたエグくてちょっと引いたけどよく見たら原作通りで笑った。少年漫画じゃこんなのえぐれたうちに入らないっすね。


共通  切島「頑張れ!」
    芦戸「頑張ろ!」
    緑谷、さらに強く駆け出して
    緑谷「うん!!!!!!」

もぉ~~~めちゃくちゃ良くてぇ~~~~~~!
ここのアシミナちゃん、みんな好きだよね。ちゅんさんも好き。
「頑張ろ!」って語尾だけで「一緒に」の言葉がセットになる。しかも、さらに、AFOの触手を受け止めていながら緑谷に笑顔を向ける、このちょっとした動作がすごくいいの。目を見て笑って声を掛けるからより一層、言外にある「一緒に」が強調される。頑張ろって4文字だけがいいんじゃなくて、動作含めて『アシミナちゃん』。
漫画ではアシミナちゃんの顔は、少々グロッキーさがある、限界超えてるんだろう描写で。アニメでは「緑谷を笑顔で見やるなんてちょっと余裕か?」と思わないでもない程度に抑えられており。これはどっちも“良さ”がある。窮地でも笑顔で「頑張ろ」って言ってくれるのがアシミナちゃんらしさかなとも思うので納得のアニメ表現。

そんでこの「うん!!!!!!」も最高でぇ~~~~~!!!
ちゅんさんが本誌読んでた時と同じ音だもん。脳内で聞こえてたデクくんの声と、たまらず音読したちゅんさんの声と、アニメで聞けるデクcv山下大輝さんの声が完全一致。そりゃこの音出るわ。って。


追加 プレマイ「『イヤホン=ジャック!俺に繋げ!』」
     耳郎「『はい!』」
   プレマイ「『ぶっ放すぜぇえええ!』」
     耳郎「『頑張れ!緑谷!!』」
     緑谷、耳郎とプレマイを振り返っていたが、声援を受けて走るスピードを上げる

放送当日YouTube配信において吉野さんも言及していましたが、プレゼントマイクの装備に耳郎ちゃんが接続してっていうのが分かりやすくなってる。分かりやすくどころか追加セリフ&カット。
なんと拳藤と鉄哲の戦闘シーンも追加されます!おめでとうB組の人たち。


追加  峰田、AFOの触手を大量のもぎもぎで固定している。新たな触手に弾き飛ばされる
    緑谷「『峰田くん!』」
    峰田「『行けッ緑谷ッ!』」
    峰田、地面を転がりながら叫ぶ

さっきの耳郎ちゃんもそうだけど、ここでセリフの追加がなかったら、『頑張れ』『行け』ができない感じになってちょっと寂しいんだよね。※文末で言及


共通  AFO「そうか緑谷 緑谷出久
    BGMが変わる

きたーーーー!!!!!!YouSayRun!!!しかも原曲!!!がんばれーーーーー!!!!!!
入りの1音を長めにしてあるのすげ~~~好き。


ジェントルの“弾性”トランポリンわかりやすい。動画のよさ。触手たちが緩急の急でトランポリンが緩だから引き立つ。しっかりジェントルを見るアニデクくん、ジェントルが加勢してくれるのそんなに意外なのか笑。漫画ではコマ数やテンポ優先で振り返る描写を省いています。それはそれで「応援は届いている。だからこそ前だけ見て走る」の格好良さがあって好き。
優しい声のジェントルcv山寺宏一さん。贅沢の極み。
受け身で転がった勢いで立ち上がって走り続けるの超好き。ヒロアカに限らず実写でも好き。

デステゴロさん、漫画ではただ見送るだけになっていますが、アニメではしっかり触手を受け止めている。
第1話(アニメは通算2話)では自分は適役じゃないからとヘドロに立ち向かわず、飛び出す中学生に「自殺志願かよ」と怒鳴るだけだった。時が経ち社会が崩壊して、自分も偽りのヒーローだったのだと嫌気も差した。それが今。アニメではしっかりAFOの攻撃をふせいでいるんです。第1話あのときみたいにただ見送るだけじゃない。
ありがとう、追加演出。
デステゴロさんに関しては第1話(アニメ通算1話)で《崩壊する建物の瓦礫を受け止めて市民を守る》というアニオリカットがあり、堀越先生が原作にそのカットを逆輸入するということもあり(雄英・士傑避難システムの中で天井が崩壊するシーンのこと)。堀越先生ひとりじゃデステゴロさんここまで格好良くならなかったかもなあ、とちゅんさんは思うのです。
……デステゴロさんのこと、ここまで語ると思ってなかった。


アニメ 常闇「『緑谷』頑張れ!」

お名前呼び追加だ!もういいよこの最終決戦は!どんどんお名前呼んでいこう!
常闇くんのアップのカット、しっかりホークスが写り込んでくれています。漫画は常闇くん単体。おめでとうホークスの人たち。ぼろっぼろだね。こちらOPの爆速カットと同じかと思いきや完全書き下ろしです。使い回さんのや。スマホの色が本編ではピンクなので、報道のお姉さんのものを借りているのでしょう。お姉さんの性格上、黒のままでもよかったけど分かりやすさ優先かな。


共通  緑谷、つまづく
アニメ エンジンのカットイン
共通  飯田、左手で緑谷の右上腕を掴む
    AFO「何度でも」
アニメ  SE「パシッ」飯田、左手を緑谷の右手に繋ぎ直す
共通  AFO「立ち上がらせているのだ」

ここ~~~😭😭😭
飯田のエンジンの青い火花と、雨と、緑の閃光がきれいで。しっかりと手を握り直した「ぱしっ!」という強い音。「何度でも《つなぎ直す音》立ち上がらせているのだ」の音合せ。YouSayRunのイントロの盛り上がり!全部良くてぇ!
精神世界で「手を掴んでもらって安心したから」と思いだし続けた手は飯田くんの手だった。デクくんの両腕が戻って本当に良かった。


アニメ イーサン「『スターの弔い合戦。刺し違えてでもヤツを討つ覚悟だった。だから』射出座席ベイルアウトは(略)」

理由の明示。尺の調整かなとも思わなくもない。音で突然「ベイルアウトは切ったはずだった」と聞いても理解しづらいのもある。親切で助かる。


共通  オルマイ(緑谷少年あの日君が(略))
アニメ 回想、ヘドロに飛び出す中学生の緑谷
    オルマイ「あの日からずっと」目を細める
    オルマイ「君は」メリッサが見守る映像
共通  メリッサ「頑張れ!」
アニメ ジュリオ「『頑張れ!』」 アンナ、台詞はないが隣で手を組んで祈る
    真幌・活真「『頑張れ~!!』」
共通  ロロ・ララ、振り返る
アニメ ロディ「頑張れ、『ヒーロー』」

~~~ッ😭😭😭😭😭😭
BGMがYouSayRunのCメロからサビ前。なんならサビより一番テンションの上がるとこ。回想のヘドロシーンがヒロアカで初めてYouSayRunが流れたシーンで、それが今(通算167話)とリンクしてて。サビ前の一番盛り上がるところで映画キャラたち総出で、、音合せが最高😭

漫画ではここに真幌・活真のコマは無し。事前に登場してるからかな。ジュリオは本誌掲載と映画公開のタイミングの都合で登場できず。それをアニメで全員まとめてくれるの胸アツ。アニメの真幌・活真の作画がおジャ魔女(プリキュア)で見た~!な顔で馬越さんに感謝。後ろにパパがいるのも良い。この子ら映画でおうちを盛大に爆破されてるので住まいがあることに安心する……あっ活真くんの肩ベルトからエジショクリップがなくなってますわ。爆豪復活の時はありました。

そんでぇ~!ちゅんさんがめちゃくちゃ待ってた!
ロディ~~~!!!!
台詞増えてるやん!?なんで!?ありがとう!!吉沢亮さんだ~!!ロディの声だ~~~😭
超多忙だと思うんですがたった一言、二言のために来ていただいてありがとうございます。追加台詞さぁ。すげえいいの。息多めの『ヒーロー』に込められた感情がさ……

吉沢亮さんアフレコ直後のインタビュー https://heroaca.com/special/castinterview/41.html
(一部抜粋)
ロディを演じるのは4年ぶりだったので、映画を見て復習しつつアフレコに臨みました。原作の表情として、“熱量”という感じではないかなというのが自分の中にありました。モニターを見ているロディは、「デクがやばい!がんばれ!」という感じではなく、「デクならやれる」という大きな信頼を彼に寄せている表情だなと感じていました。心配はしているけど、大きな信頼を寄せて「デクなら大丈夫」と信じているんだろうなと。

映画2時間分の記憶が、ロディなら作中4日間の記憶がぶわっと蘇ってさ……。追加された『ヒーロー』に込められた感情、しっかり受け取りました。

原作比較:ロディのサングラスについて
(ここをタップ/クリックして読む)
原作ではTUM(チームアップミッション)公式スピンオフ漫画のエピソードを反映してフライトゴーグルに変わっているのですが、地上波アニメでは映画のままのサングラスとなっています。
ロディを知らない人に説明すると、堀越先生がロディのキャラデザをしてくれたメモに『サングラスは顔を隠すために使う』と書かれており。映画を経て顔を隠す必要がなくなり、TUMでパイロットの夢を追いかけていいんだよと言わんばかりに贈られるゴーグルなんです。
あわよくば!あわよくばゴーグルで見たかった
でもいいです。ピノちゃもアニメで見れたので。ねえ、見てピノちゃの顔。ね。そういうこと。(WHMを見てください)


YouSayRunのサビ前の盛り上がりで、ロディの「頑張れ、ヒーロー」があって、すでに感情曲線がピーク。なのにサビの曲調が落ち着くところで飯田くんとお茶子ちゃんで涙腺に追加ダメージ😭
お茶子ちゃんの瞳にスマホの光が反射して、しっかり画面を見ている瞳の動きと、じわっと涙が溢れるのがさあほとんど音が出てない「がんばれ」もさあ……😭

メタいけど地上波放送だからこそ抱く感想をよろしいか。初日の下校のカットとYouSayRunは家庭教師(個別学習)のトライのCMで使われている組み合わせそのままで、そんなとこまでリンクさせてくるのかヒロアカは。


アニメ 轟「『頑張れ!』」
    (略)
共通  相澤「頑張れ!」
アニメ 緑谷、地面を強く踏み飛び上がる
    緑谷、右拳を握りしめる
    一同(1)「『頑張れ!』」
    緑谷、握った右拳を構える
    一同「『頑張れ!』」
    オルマイ「『あの日からずっと君は』」
    飛び上がった緑谷の姿が、現在のオルマイシャツ→コスチュームδデルタ(黒鞭習得後)→中学生の順に変わる
    オルマイ「私の最高のヒーローだったよ!」
    引子、人々の間を抜けるように走る
    (略)
    サブタイトル《緑谷出久:ライジング》

> CM <
(号泣)
順番に言及します。


轟「『頑張れ!』」

漫画では顔のコマはあるけどセリフの記載がありません。漫画では荼毘を止めたところでもう限界を超えていて、声を発することができないのかも。エンデヴァーとW赫灼熱拳を打ち込んだところも発声はできていないようなので。アニメは追加セリフ「あいつらが戦ってる」も入れたし、大いに叫んでもらってます。嬉しい変更。轟くんにだって頑張れって叫んで欲しい。


相澤「頑張れ」

漫画への言及ですが。本誌掲載時は相澤先生の「頑張れ」はありませんでした。ページ数の都合といいますか。単行本で追加されたセリフです。これも嬉しい変更。戦闘において教師おとな生徒こどもに頑張れと言うのはどうなんだという意見もあるかも知れません。けれど背負った責任を果たさんと頑張る生徒の背を押さない担任がいるだろうか。嬉しい追加。相澤先生にだって頑張れって叫んで欲しい。

応援する一同、キャラリスト
(ここをタップ/クリックして開く/閉じる)
■一同(1)
真動揺、為田浩、現見ケミィ、ティモシー・アグパー、間瀬垣の子供たち
シリウス、シンリンカムイ、ホークス、ギャングオルカ、レディ・ナガン、ジェントル・クリミナル、リューキュウ
永白風統、発目明、13号、プレゼント・マイク、ハウンドドッグ、セメントス、通形ミリオ、心操人使

■一同(2)
鎌切尖、鉄哲徹鐵、鱗飛竜、小大唯、吹出漫我、黒色支配、拳藤一佳
芦戸、口田、切島、峰田、青山、葉隠、耳郎、常闇
上鳴、八百万、砂藤、障子、轟、飯田、蛙吹、瀬呂、尾白
こちらも本誌掲載時はなかった演出。よく見比べると単行本にいるメンバーすべてアニメでも詰め込まれています。後半に生徒たち、A組を固めてくれるあたり“わかってる”。ファイナルシーズンまで来て“わかってない”ことないか!

これは2025/11/28配信分のラジオで山下さんが仰っていた事ですが。
バトルものに限らずアニメの最終回って登場人物が総出になる展開ってお約束すぎて、食傷気味な人もいると思う(わかる)。でもヒロアカは全員が登場する理由がある。全員がデクを応援する理由がある。説得力がある。だから感動する。(わかる)
いわゆる元気玉(※ドラゴンボール)なんだよね。世界のみんな、オラに力を分けてくれ。なの。ヒロアカは読者・視聴者さえも「分けてくれとお願いされずとも、応援したくなってしまう」。「緑谷出久が頑張ってると応援したくなってしまう」。だから感動する。積み重ねあってこそだよ。


緑谷、地面を強く踏み飛び上がる。右拳を握り、構える。

これが入試(通算4話)と同じ構図だって気付いた人、記憶力すごい。そんでそれを仕込む制作側よ。


飛び上がった緑谷の姿が、現在のオルマイシャツ→コスチュームδデルタ(黒鞭習得後)→中学生と遡っていく

アニメの良さ。贅沢。漫画ではどうしてもオルマイシャツしか入れられなくて。学ランまで戻ることで「あの日からずっと」を念押しできる。途中にコスチュームδを挟むのも良い。冬インターン終わり頃の「きみはもう私を振り返らないだろう」ってシーンと同じ構図だと記憶しています。
8期OPでも7期後期OPでも衣装が遡っていく演出があって。“積み重ね”てきたものがあるからこそ出来る演出。しかもそれだけ衣装の変遷があるってのも。

オールマイトの緩く天に伸ばされた左手がぐっと握られる様子。かっちゃんがアニメ(通算163話)で「頑張れよ、出久」したとこが思い起こされる。勝利のスタンディングであり、緑谷出久への応援の拳。


引子、人々の間を抜けるように走り出す

言うまでもない。アニメヒロアカの代名詞、白背景に一歩駆け出すカット。※原作には1回もこの構図は出てこない
引子さんが走るとは思ってなかった!
ずっとずっと心配で、命の危険があるのならただのヒーローオタクでいたほうが幸せなんじゃないかと吐露した引子さん。体育祭の0pt敵にすら「逃げなさい出久」と叫び、心臓がいくつあっても足りないと泣いていた引子さん。黒デク騒動だって、今すぐ前線から引き離して守りたかっただろう。この場で唯一出久くんに「頑張らなくていい」「逃げていい」って言っていい人だよ。死と隣り合わせの戦場を走る我が子に、胸を張って頑張れと言える親がいるだろうか。けれど背負った責任を果たさんと頑張る我が子の背を押さない親がいるだろうか。

これはみんなが最高のヒーローになる物語。

最後の最後まで言わせてもらいます。
【名場面とは、繰り返し引用することで名場面となる】
ヒロアカで学んだことです。

> サブタイトル <
> CM <
(号泣)(2回目)

…………え、これ今週かっちゃん泣く?(急に冷静)

冷静になったついでにCM中にA組の声援を振り返ってみましょう(名前順)
青山「走れ☆!緑谷くん!」
芦戸「頑張ろ!」
蛙吹「『行けェ!』」※障子と
麗日「がんばれ
飯田「今なら彼女が言っていたこともよくわかる気がするよ」

尾白「行けェ!」※砂藤と
上鳴「ウェイ」※電磁投射砲充填
切島「頑張れ!」
口田「『(目線のみ)』」※尾白との2ショットで表情を追加
砂藤「行けェ!」※尾白と

障子「『行けェ!』」※蛙吹と
耳郎「『頑張れ!緑谷!!』」
瀬呂「『(目線のみ)』」※砂藤との2ショットで表情を追加
常闇「頑張れ」
 轟「『頑張れ』」

葉隠「光線の類なら私!」
爆豪「頑張れよ出久」※以前の回
峰田「『行けッ緑谷ッ!』」
八百万「『ェ!』」※電磁投射砲発射

アニメで追加してくれなかったら声援送れてない子がちらほらいるので、セリフ追加してくれて嬉しい。


CMそろそろ開けます。はぁ~~~決着着いた……

と、思うじゃん?
> CM開け <
ラスボス第2形態。大人しくやられとけやあ!!しかし?!おかげさまで?!黒霧とかっちゃんの活躍が!


アニメ 緑谷「たった2年(略)9人分の力の結晶だ」

9分の“に”の音が“ね”にも聞こえそうな絶妙な音で、アニメ放送期間が9年だったから!?って思った。たまたまだと思う。ついでに原作への言及よろしいか。OFAを所有していた期間は1年ちょいくらいの認識であってますか?(中3の3月?~高1の4月末?)


共通  切島「やったのか緑谷!」
追加  障子「『緑谷』」
    蛙吹「『緑谷ちゃん』」
    峰田「『やったぜ!』」
共通  AFO「『まだ』 まだだ!」

TLで『「やったのか」はやってないのよ笑』と言われていて「た、確かにw」となるなどした。峰田の「やったぜ!」は『やってない』やつだわw そんなとこまで少年誌の王道を行くヒロアカ。


共通  AFO「緑谷こいつでも、誰でも」

ズームになるのが、障子・蛙吹、尾白・拳藤、峰田の3カット。峰田が候補に入ってるのじわっとくるw いかした髪型になれるぞ!


共通  黒霧「ゴメン
    (略)
アニメ プレマイ「ああ!畜生!やっぱり『誰にだってどこまでも』」
    白雲、上裸で猫を持ち上げ笑っている
共通  プレマイ「どこまでも手ぇ差し伸べちまうんだよあいつは!」

黒霧の声で「ゴメン」ずるい曲もずるい、泣く。
ただ1点いいですか。その白雲の記憶、アニメ勢も原作勢も知らない!!!どこのなんの記憶!?(※ヴィジランテの記憶)なんで上裸なんですか!?(※雨に濡れたから脱いだとかナントカ)


アニメ 黒霧「オ友達が待っテイルんデす!」
    回想、弔とスピナーがゲームの話をしている場面。およびセントラル病院で「死柄木を助けろ」と黒霧を起こす場面

ここの回想追加も良い。“お友達”を強調。


橙の閃光が飛んでくるだけで格好良いのに
虹色をまとう緑の軌道に並ぶのが……
出久の背に触れるようで触れていない手が
「出久ぅ!!」の音の力強さが
おさななの民ちゅんさん、語彙力喪失

最終回のBGMじゃん………


アニメ 緑谷「(略)化け物だとも思わない。『因子が同調したからわかる!』」
    回想、AFO「僕とこう」
    AFO「やめろ」
    回想、AFO「お前が大切だ」
    AFO「見るな」
共通  緑谷「お前は魔王なんかじゃない」
    回想、AFO「僕のだ 僕を見ていろ!」逃げる与一と駆動

まだまだ演出追加ありますが記載割愛します。
追加セリフ『因子が同調したから』で理由の明言化と与一に固執する回想の追加。親切になった。というか漫画でここまで細かく描写せつめいするとくどい恐れもある。アニメはスピードの調節ができるから回想を小刻みに入れてもノイズにならない。アニメの強み。
漫画のデクくんは、読者を置いてけぼりにAFOのこと“ただの寂しがりの人間だ”って評するので「こいつAFOにまで寄り添うの!?狂気こわ!!」になる。それが“緑谷出久”ですと言われれば納得はする納得しちゃう実績ばっかり見せられてきたので。

これは放送当日YouTube配信および2025/11/28配信のラジオで岡本さんが仰っていた事ですが。
「お前は魔王なんかじゃない」ってAFOが一番言われたくない言葉だと思う。自称魔王なのに否定されるんだもん。
そうかも。ナガンも「あいつは心をこじ開けるんだ。悪人にとって一番嫌な事をしてくるんだよ」って言ってた。ただちゅんさんはね、ヴィランとして『一番言われたくない言葉』=人間として『一番言われたかった言葉』でもあるんじゃないかなって。
ナガンに「貴方の心はまだヒーローだ」と言ったように。
青山くんに「君はまだヒーローになれるんだ」と言ったように。
転弧に「手を握って貰うと安心するから、だから来た」と言ったように。

AFOは自称するより先に他称“魔王”だったのかもって今思った。
複数“個性”を操れば“化け物”と呼ばれ、他人の感情すら支配してたらそのうち“魔王”と呼ばれ。誰もAFO個人を見ていない。AFOの“個性”を見てた。でも、オールマイトはAFOの“性格”を見てた。嫌がらせが好きな人間だと。AFOが嫌いなものも知ってた。アーマーマイト戦のAFOはなんか楽しそうだった。それは“自分”を見てくれてたからじゃ?

そうしてぶつけられる「理解出来ない化け物だとも思わない。お前は魔王なんかじゃない。ただの寂しがりの人間だ」。
回想の与一と漫画を読むシーンが、AFOとして楽しかった記憶、寂しくなかった時の記憶なのかな。


共通  緑谷と弔がAFOに拳をぶつける
アニメ 弔の拳が精神世界のAFOに、緑谷の拳が現実世界のAFOにぶつけられる

内と外からのWパンチがわかりやすくなってる


    BGMが無くなり、弔の声だけになる
    (略)
共通  弔(おばあちゃん)

😭
声以外の音を無くしてくれたのモノローグだから効果も無くしてくれたの……三間音響監督、本当にありがとう。おばあちゃんのこともしっかり憎んでた弔くんが、むしろ感謝の色を滲ませるの内山さん本当にプロだよ……


共通  緑谷「止めたかったし止まって欲しかったんだ。悲しみが紡がれないように」
アニメ  弔の髪が水色になる
共通   弔「ハッ」

デクくんの声が、山下大輝さんの声帯を越えて、緑谷出久そのもので
弔くんの「ハッ」文字で見るともっとあざ笑ってるのかなって思ってたんだけど、出てきた音はもうただの息で。憎しみが全部壊された後の音で。



🥲


弔くんの口パク、アニメになったらもう少しヒントあるかなってうっすら期待してたけど、まったく情報増えませんでした!
ここで暗転挟むのも好き。そしてSEがなくBGMのみで物語は終息する。


アニメ 虹色の光が天を突き、雲が晴れる
    瀬呂、青山、葉隠(半透明)、芦戸、切島
    尾白、耳郎、上鳴、八百万
    飯田、砂藤、蛙吹、峰田
    爆豪、口田、障子、轟
    山田、相澤 が見上げる
    緑谷の拳のアップ
    空に浮かぶ緑谷

次週、休載。(唐突な本誌の記憶)
アニメは休載なんてないからな!!ひえ~

空が晴れてまぶしい太陽が見えると「昼だったんだ」ともなるし、4月末か5月頭だと思うので初夏の香りのする五月晴れなんだろうなとも思う。

ED。
じんわり泣いてる。
たった90秒の余韻で次回予告。CMないからね。

次回予告のBGMが変わりました。そらそう。
サブタイトル、もしかして「エピローグ/○○」「○○/○○」みたいな複数タイトルにし、ます?次回だけかな。残り話数エピローグの構成予想は前回しました。
予想変わりないです。って言っておきながら、うわ~これ431放送ありえるな。だってお茶子ちゃんが解放されない。焦凍くんは次回でもう大丈夫になるけれど、お茶子ちゃんがずっとしまったままになる。アニメ勢でもお茶子ちゃんが気持ちをしまっておいてること知ってるもん。
ファンとしてももちろん8年後も見たいし、緊急招集で空を飛ぶA組も見たいし、アーマーを空中装備するデクくんも見たい。でもちゅんさんはNo431のこと「堀越先生自身がヒロアカとお別れするために必要な儀式はなし」だと思ってて。それを地上波アニメ化するのは、なんというか、おおっぴらにするものではないのでは?って気持ちがあり。でもそれならアニメスタッフ達がヒロアカとお別れするための話も必要か。だとしても映像円盤の初回生産限定版かなって思ってた。
まだハラハラしながら本編見れますね。すごいや、原作知ってる状態で見るアニメってこんな感じなんだ……。精神削りすぎて10年もやってらんねえ………