FINAL SEASON一挙上映イベント「ULTRA SCREENNG」
上映日:2025/12/13
感想文:2025/12/13
最終加筆日:2026/01/02
各話の感想は各話にありますので【映画館】に焦点を当ててつらつらと。
このページは声優陣のトークステージのレポも兼ねます。
※うろ覚えなので誇張表現になっている可能性があります。
イベント詳細
https://heroaca.com/news/26184/
【タイムテーブル】
12:20~13:50 FINAL SEASON No.160~No.163上映
14:10~15:40 FINAL SEASON No.164~No.167上映
16:00~16:45 FINAL SEASON No.168,No.169上映
17:00~17:30 トークステージ①
17:30~17:58 最終話No.170リアルタイム上映
18:00~19:00 トークステージ②
【登壇声優】敬称略
山下大輝(緑谷出久役)
岡本信彦(爆豪勝己役)
佐倉綾音(麗日お茶子役)
石川界人(飯田天哉役)
三宅健太(オールマイト役)
井上麻里奈(八百万百役)
畠中祐(上鳴電気役)
内山昂輝(死柄木弔役)
■入場特典
A5サイズイラストカード
■客層
男性3割(まあまあいる)
男女とも20代〜50代。年齢層は幅広くて“老若男女”なんだなって印象。ただし1分完売チケット戦争かつ7時間拘束上映なので中学生以下は見当たらない。この人ら全員チケット戦争に勝ったんだ
…。
ペアがそれなりの組数いるみたい。幕間はあちこちで会話聞こえる。
■幕間
BGM:『Great Hero』
緑谷出久:ライジングで空が晴れるやつ。
■構成
各区切りの頭話と終話のみOPとEDあり。共にノンクレジット。各区切りで映像Type変わるから「それぞれ1回ずつでいいでしょ」ということなのかも。IもTHE REVOも何回でも観たかったよ。
各区切りの終わりに各話のクレジットを黒背景に白文字の1枚構成、キャストや音響組を特別シートにして計5枚。
当然ながら提供画面や次回予告はない。
CMアイキャッチやサブタイトルは本放送通りあります。
■映像
FPS低め?映像がブレる。残像といいますか。自宅の4K対応テレビの方がまだ綺麗。
. 12:20~13:50 FINAL SEASON No.160~No.163上映
上映前の説明やスマホ取り扱いなど説明全くなく、暗転と共に突然始まる通算160話。
160
Aパート、音割れしがち。ただただ大音量で耳がしんどい。
雨の音、めっちゃ聞こえる。
Bパートから音質というか、音の迫力変わった。聞きやすくなった。音圧が腹にくる。
(推察)8期を映画館でやるの、最初から企画あっただろうから意識して音組んでそう。Aパートは7期の製作時期なので音の作り方が違うんだと思う。
161
(特になし)(音響ストレスなくなった)
162
OPカットされてアバンから急にAパートに飛ぶと違和感ある。OPEDもアニメの一部なんですよ!!
かっちゃが起きて息を吐いてる時点で離席する人がいました。今からが1番映画館で見るべきシーンでは!?!
「こいつが与一に手を差し伸べなければ
…!」と血が広がっていくとこ、水の音聞こえる!TVじゃ聞き取れないかも。こういうとこ映画館の利点。
163
ハウザーインパクト、4DXだった。首元熱かった。熱風出てた。
ちょっと熱が収まって「俺たちの物語だ!!」でもう一回熱風出てた。映画館すごい。※幻覚
「出久、頑張れよ」でIが流れます。ノンクレジット。
. 14:10~15:40 FINAL SEASON No.164~No.167上映
164
THE REVO Type-2 ノンクレジット
(内容)AFOが魔王として君臨するには土地要るもんな。人に見てもらいたいが望みだから。
映画館って質のいい避難所なのかも。みんなで同じスクリーンを見てる、座席につきながら。
音、2chだろうけどだいぶ映画な音バランス。声聞きやすい!音圧は引き続き腹にくる。
とてもヒーローには見えねえな、の音作りがIに続くものなのでEDカット惜しい。
165
OPないから急にAパートなんよ
(内容)グラントリノのマント崩壊してるんだな。個性を投げうつだけでなくマントも
…。
(内容)天空の棺に民間人いるの今更気になっちゃった。メカニックでもなんでもない民間人だよな?対死柄木のステージに
…?
166
OPないからシームレスに崩壊するモンちゃん。
瀬呂かっこよすぎて涙でた。ちゅんさんの両サイドも口元押さえてた。
167
もう、言う事ないよ
…
音が良すぎて5.1chだったかも。(2chだと思う)
. 16:00~16:45 FINAL SEASON No.168,No.169上映
168
THE REVO Type-3
(内容)あれから1週間。ずっと寝てたデクくん?
泣っちゃんの「なんか、思ってた
…」しっかり聞き取れて映画館に感謝するものの、テレビ版の消え入るような、音になってない音の方が泣く。
ちゅんさんとお隣が同じタイミングで鼻をすすってちょっと笑った。
卒業式BGMせっかくなら音圧を腹に響かせて欲しかった笑 びっくりするほど無圧でした。
「蕎麦」も音量が大きいから、しんみり度少なめ。
I、かぶせなのでちゃんと流れます。Type-2、心操います。本編に被るとこもノンクレジットなので、これまじで映画版だけでは!?
169
OPはないです。
Iはあります。被せだからね。
黒クレジットは各話と音響分で3枚。
. 17:00~17:30 トークステージ①
立ち位置(下手から、敬称略)
司会の下山、内山、井上、佐倉、山下、岡本、石川、畠中、三宅。センターラインは山下と岡本の間。
岡本「声出せそうですか!?そんなテンションじゃないか!?みんなあ!かっちゃんって呼んでえ!」
六本木会場「
かっちゃーん」
大阪会場「
かっちゃーん」
ちゃんと声出てたよ!大阪は控えめ。
佐倉の挨拶、何も言えないまま泣き出す。
石川さんの左薬指にキラリと光る指輪「最速の足を持つのに泣く速さで佐倉さんに負けました」
畠中「A組のみんなと最終回一緒に見れるの嬉しい」
内山、スンッとしている。会場も笑ってる。
下山も泣きそうになっている。
少し落ち着いた佐倉「誰かが泣いてると逆に落ち着くじゃないですか。だから(客席の)みなさん、落ち着いてください」
石川「いや、佐倉さんからもらい泣きしてるから」
緑谷出久ライジングの振り返り。場面写が出て苦しむ佐倉。
井上「(佐倉さんが)だめかもしれません!」
おそらく『心配すんのは信用してねえってことになんのかなあ』の場面
畠中「俺だけ撮り直しになって、井上さんはセリフないのに、でも隣に立ってくれててうれしかった」
井上「あの場面は隣にいなきゃって思った」
トークが進む中、立ち居地より一歩下がっている石川。さらに下がっている岡本。おそらく登壇者を見回すため。
石川が喋る時、ちゃんと立ち居地のラインまで前に出る。岡本はさらに下がって聞いている。
石川が飯田と緑谷の話をするので、カメラで山下と石川を映しているが、どうしても間にいる岡本も映り込むことに。三歩下がって聞いてる岡本。
下山、三宅が全サT着てることを指摘。三宅、登壇者の後ろを通り山下と岡本の間に。山下と三宅、同時にジャケットを広げ全サTを見せる。動きがシンクロしてて“師弟”だった。
ファンによる再現イラストはリンクタップで。
↑山下と三宅、同時にこのポーズで全サT見せてくれた。
山下「服装を合わす話はしてなかった。偶然です。」
山下、三宅とも黒いズボンと黒いジャケットを着ていて服装が一致していた。なお山下はヒロアカイベントではおなじみ赤のスニーカーです。
岡本「今流れてる曲もずるくないですか?」
トークイベントのBGMで使われているYou Say Runアレンジを指摘。岡本の隣の三宅、天井を見て涙を堪える。
佐倉、トガの最期を経てお茶子に残ったものを語る。寄っていくカメラ。
語り終え、隣の井上が佐倉の目元をティッシュと思わしきもので拭いてあげる。
(YouTube配信合流)
https://www.youtube.com/live/0Fs43yzImys?si=xM6uPJjhmGO0z8I1
出演者たちは最前列のプレミアムラグジュアリーシートでリアルタイム最終回を鑑賞する。
. 17:30~17:58 最終話No.170リアルタイム上映
ホークスの咀嚼音がでけぇの。映画館だから。
OP、クレジットおよび歌詞あり!リアタイしてる感!
提供画面はスクリーンにサブタイトルの背景と
『最後まで
“個性”リアタイで
お楽しみください』の文字。THE REVOの音はある。
デク先生、引きの顔、のっぺらぼうなのしっかり見えた。
CM中はスクリーンにサブタイトルの背景と
『只今テレビ放送CM中
…
このあとすぐ
Bパート!』の文字。無音。
会場からは若干の笑い。
CMの無いCMって長いな〜と思い始めたところでBパート。
デク先生の「ブツブツブツブツブツブツ」しっかり聞こえる。
ED後、提供画面や音はなく、幕間同様の画面およびBGM。席は明るくならず。
大阪会場、拍手が少し。人数は少ないけど、力強い拍手だった。
. 18:00~19:00 トークステージ②
舞台上に椅子とテーブルと水が用意されている。席順は前半と同じ。
登壇してすぐ泣き出す佐倉。井上が抱きしめる。
井上「大丈夫だよ、私が来たよ」
山下「終わっちゃったねえ」
佐倉「終わったって言わないで!」
佐倉、ハンカチを顔に当てて身体を丸める。
プレミアムラグジュアリーシートの感想を求められた
山下「すごい!背中倒せる!って思って隣を見たらもうすでにでーんってなってる人(岡本)いて」
岡本、のびのびした座席の姿勢を再現する
山下「一方反対見たら膝を抱える人(佐倉)もいて」
佐倉、顔からハンカチが離せない。
→
ファンがイラストで描いたイメージ図
トーク中、椅子の中段に足を乗せてる畠中。普通にかわいい。素で上鳴だなあ。
三宅「(客席を指差し)みんながヒーローだ」
下山「今思いついたんですけど、今まで『今日のMVヒーロー』をずっとやってきましたが、今日は“みんな”にします」
三宅「僕のせいで企画倒れしたとか、そういうことにならない!?」
下山「大丈夫です。では今ポストします」手元のスマホを操作する
山下「今!?そのスマホはそのための!?」
岡本「しごできすぎる
…!」
実際の投稿↓
輝け! MVヒーロー<#ヒロアカMVP>!
これまでTVアニメ放送のたびにご投票いただき、ありがとうございました!
今日の #ヒロアカ も見てくださった方それぞれに、今日のヒーローがいると思います。
ただ、この最終回No.170「僕のヒーローアカデミア」には、「皆誰しもが、それぞれが最高のヒーローになれる」そんなメッセージが込められていたと思っています。なので、この最終回はランキングは付けないことを、ご容赦いただけますとありがたいです。それを踏まえ、皆さま思い思いのご投票をお願いできますと幸いです。
更に向こうへ!PLUS ULTRA!!
#heroaca_a #最高のヒーローになった物語
#MyHeroAcadamia
飯田の答辞のディレクション。
三宅音響監督より「石川くん自身の10年の想いを乗せていいよ。アフレコで先輩達を長時間待たせて何度も撮り直してつらかったこととか」
石川「うぐぅっっ などのつらい気持ちが乗ってます」
卒業式の『Yu Yu Yu Say Run!』で驚く井上と佐倉。
井上「アフレコ時の脳内ではそれっぽい合唱曲が流れてたのに、あんなアッパーな曲で、気持ちがついていかない」
岡本「卒業式の壁ぶち破り、爆豪より物間の方が目立ってた」
下山「前回もラストのセリフがフィクサーで、今回もフィクサー」
岡本「あいつフィクサーフィクサーしてる」
一同「『フィクサーフィクサーしてる』w」
三宅「オルマイが卒業証書授与では泣いていても出久と勝己にサムズアップする時は涙を見せないのが良いなと思った。オルマイは少年らには泣いてるところは見せないんだなって。」
下山「岡本さんとしては大人になった爆豪は以前と変わったと思いますが?」
岡本「相澤先生も矯正できなかったって言ってたし、もし変わったのなら今頃ジーニストの髪型になってる。」
会場「笑」
岡本「爆豪は『勝って助ける』が根底にあり、戦いたい気持ちがあると思う。凶悪ヴィランが現れると活躍が増えてチャートが上がる。でも暇な社会になれば爆豪のチャートは下がる。彼が低チャートにいるイコール暇な社会ってことだと思う」
話はBパートへ。
Youtube配信は18:30からの予定だったが、話のキリがいいので3分巻きで配信開始することに。
下山「Youtube班は準備お願いします」
畠中、石川の腕時計(右手)を覗き込んで頷いている。
三宅「格好いい時計してるね」
石川「わざわざオンマイクで!?あ、ありがとうございます」
ここからYoutube配信あります
(タップ/クリックして読む)
https://www.youtube.com/live/bnK8u9NuLuU?si=tmb9beRLThiCmqRj
山下「洸汰くんへのセリフ、最初はクラスメイトとかと変わりない、フラットに声をかけていた。けれど『先生として“伝える”に重きを』とディレクションがあった。そうだなと納得した。むずかしいですね!突然8年飛ぶと!」
大人のデクを演じることには難しさはあったかと問われ。
山下「元々ナレーションで『大人のデクが語っている』をしていたので特別難しいことはなかった。8年後の姿を見て“これだったのか!”という気持ち」
岡本「当時でぇきくんが三間さんに質問してたの印象に残ってて。『大人のデクってオールマイトのマッスルフォームみたいになってますか!?』って」
山下「声の出し方に影響するから笑 三間さんは『目の前にたくさんの子供がいると思って。こんなことがあったんだよって語りかけるように』と言われました。三間さんがどこまで知ってたかわかりませんが」
岡本「エスパーだよね」
気持ちが落ち着いてきた佐倉。泣いてしまったことを自ら言及する。
佐倉「登壇直後に人間が出てしまって申し訳ない」
一同「人間」
佐倉「声優のプロじゃなくて人間が出てしまった」
トガとの決着を、お茶子にとっては苦しい出来事、トガにとっては救いだったと語る佐倉。
佐倉「思いを吐き出した(アニメ通算)169話から、明るいガッポイ空気で、8年後のみんなはしっかり前を見て、後ろを振り返らず人生を歩んでいる。私(佐倉)は気持ちがついていけなくて。でも8年の月日ってそうなのかなって思った。つらいことも悲しいこともどうにもならないことも、時間とともに薄れてしまうのかな、と。」
研究職に進んだ八百万
井上「個性そのものを活かすのではなく、個性を活かすために培った“知識”を活かすのは、八百万らしいのかも、と。“創造”は使う人によっては今すぐ世界を崩壊させることも可能な個性。言い方は悪いかも知れないが裕福で不自由のない環境にいた八百万だからこそ正しい使い方ができたと思う」
ちゅん「知識さえあれば核爆弾も創造できそうだもんな……」
上鳴について
下山「耳郎と事務所が隣ですが…」
畠中、眉をひそめている
畠中「………あれ、どうなん???」客席に問う。
六本木客席、笑い。大阪もクスクス。
畠中「どうなん????」
佐倉「やめよこの話!」
石川「友情に性別は関係ないよ!」
佐倉「お出しされたものが全てだよ!」
畠中「じゃーーーあもうノーコメントで!」
オールマイトがアーマーを手渡したことについて
三宅「OFAは…、AFOに立ち向かう責任とともに譲渡したOFAだから申し訳ない気持ちもあった。そういった責任がなく純粋なものとして力を授けられる。したかったことができてよかった」
山下、じーんときている。
『来い、デク』について
岡本「いいなって思う理由が二つあって。合宿で連れ去られる時に拒絶として『来んなデク』と言う。それが『来い』に変わる。デクって呼び方も最初は侮蔑だったのが出久呼びとなり、そしてヒーロー名として『デク』と呼ぶ。本誌で読んだ時に「堀越先生ぇ!!」と唸った。来んなデクの拒絶や負の気持ちの対極にある正(命令や呼びかけ)の来いデクだと思っていた。でもあれは『お前なら当然来るよね』って信頼や確信なんだなと思いました。」
内山「AFOにダブルパンチするのは、精神世界で弔との会話が終わってからやっぱり入れようかとなった。音響の都合上、同時に叫べないから山下が先に撮った。僕としては『はぁぁぁぁ、はあ!!!』の2段構えでやりたかった、楽だし合わせやすいし。なのに山下が一息でやる茨の道を行ってさあ。ほんとヒーローだよ」
山下「でもしっかり合わせてくれてさあ!」
内山「やるしかないから」
山下「ぴったりだったよ!」
内山「ね。よかったよかった(他人事)」
山下「感動しろ感動!」
フォトセッション。
女性2人はお色直しで舞台袖に。その間に岡本のスマホで男性陣がセルフィー。ちょちょっと直した女性2人すぐ戻ってくる。女性も含めてセルフィー。下山も参加。
→岡本のXに投稿されました。
パネルと踏み台が用意されるので整列。各メディア用にポーズを取る。山下・岡本がいつものようにグーとパーなど、井上が山下の頭に両ピースで耳にしてみたり石川が飯田のように腕を直角にしたり。そして、手を差し伸ばすポーズなど。終始直立不動の内山。会場から起こる笑い声。
フォトセッション終わり、パネル後ろに寄って1列になるヒーロー陣。内山は一人、バミリ位置に戻っており心の距離を感じる。再び会場から起こる笑い声。
石川の締め言葉の隣でちょっと泣きそうに見える岡本。時間が押してることを考えてる顔だったのかも?でぇきくんに時間を残すためか超短く「ヒロアカ大好きだ!!」と叫ぶのみ。
(後のヒロアカラジオで山下は「岡本さんが僕のために時間を残してくれたの分かりました」と感謝を述べる)
山下「ヒロアカという物語はOFAのようにみなさんに届いたと思う。死柄木がOFAを砕いて、その欠片をみなさんのもとに散らばせてくれたと思う」
ちゅん「内山さんを、死柄木を仲間としてくれるの、本当にあんたはデクだよ」
退場時、内山からはけるが、岡本が後ろから山下を引き留め『お前は最後だよ』と押しのけたの、すごく良かった。
そして最後尾の三宅さんと肩を組み腕を上げる。
三宅がはけ、山下ひとりで「ありがとうございました!」と挨拶をして退場する。
プルスウルトラ、大阪会場でも拳と声が上がったし、拍手がありました。
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