鶞(ちゅん)
2025-10-05 22:28:49
81395文字
Public 感想文
 

アニアカ8期(通算160話〜170話)

※キャラ名の表記揺れに深い理由はありません。
私 : 原作No.403「The End of An Era, And...」から本誌勢でリアルタイム完結済み。No.431も読了。原作読んだ状態で見るアニアカが初体験。
先を知ってる人の感想文となります。


通算162話 ラスボス!!

放送日:2025/10/18
感想文:2025/10/18
最終加筆日:2025/11/22

かっちゃんがデクくんの方をゆっくり振り返るアニメーションほしかったnアーーーーーー!!!!!!!!(※ガチでリアルに悲鳴を上げた2025年10月18日17時33分頃)
(Aメロ)差し替え、、(サビ前半)差し替えヤバ、(サビ後半)やばすぎてウワーーーーーーー!!!!!!!!!!
(最後の爆速カットには追加ありませんでした。わからん、また追加されるかも。やりかねない)

提供画面もやば、今話全部やばいの分かってるけど、CM!!!CMください!!ないよね!ですよね!!!!

マルティンの声めっちゃいいな。どなた?


The End of An Era,And The Beginningで見つめ合ってからの動き出しかぁこよおおおお!こんなんなんぼでも見たいが!?なんぼでも見たいマジで、デクとダイナマの無言コンビネーションなんぼでも見たい。耐久いけます。デクとダイナマの無言コンビネーション画面2分割、1000本ノックお願いします!!

“向かい風が追い風に”ィ~~~~かっけぇ~~~~!これが見たかったぁ~~!!!

爆豪勝己の鮮烈さに焼かれてる目って、それすらも眩しく輝くんだな……



めっちゃ膨らませてくれるじゃんめっっっっっちゃくちゃ格好良くしてくれてんじゃん!!!!
ねえ~~~これ前話と続けて映画館で見たいよお!!!


共通 「勝ぁつぞ!!!」

良い音ぉ

ナイトアイとの話でBGM無くしてくれたの良い。緩急の緩。

「名前なんだっけ」
\バクゴー!!/
応援上映

首の装備、後ろ側なくなってるんだ

線香花火の音。命の煌めき

かっちゃんが跪いて 戴冠式?次代の王

最高の息



俺がラスボスだ!!

手書きだああああ!!!ここで爆熱の手書き作画!ヤバいぞ!ヤバいってこの熱量!原画だれ!?動画だれ!!ウワーーーーー!!!!見てこの整えられてない作画!ばちくそかっけえ!!

> C M <
全ッ然休んでらんない。
瞬間移動する大・爆・殺・神・ダイナマイト
爆風で周囲のガラスを飛び散らす大・爆・殺・神・ダイナマイト(災害じゃん)
ばちくそかっこよすぎる。
今までヒロアカの中でこんな速度で移動できる奴いた?オールマイトとAFOだってここまでの速度出てなかったよ。ワープの“個性”はあっても超スピードはいなかったよ。いたわ、飯田くんが。しかしこの火花とともに瞬間移動してくる大・爆・殺・神・ダイナマイトの鮮烈さったら。

各地の報告!多古場は?瀬呂くんは!?
やったー!!!!3秒頂きました!待ってましたギャシュリー!!万歳!!!まだメット割れてない!物量攻撃に苦戦を強いられています!
※多古場のシーンでいうとなんと9秒あります



緑谷・爆豪「「さらに向こうへ」」

かっけぇえ セリフシンクロたまんねえ
作画監督さん?の𝕏にこのカットの指示がアップされてて、随所に「原作に寄せて」「原作の雰囲気を残して」と書かれており、おかげさまでこの仕上がりなのだと感謝しているところ。


「痛みで掴め 誘爆のタイミング」

くすぶる線香花火。降る雨雫が止まる。音が止まる。刹那、爆ぜる大花火。
緩急が上手すぎる。にしてもこんなに直接的に「花火」を見せられると思っておらず多少の困惑があるが、まばゆい作画クオリティが吹き飛ばしていく。

アニメ班の全力の「堀越先生に負けない」をぶつけられて、ちゅんさんの目から勝手に涙が。
ストーリーではなく、音ではなく、映像の格好良さにフルボッコにされて泣いてる。

ココ!!!!ココココココココ、にわとりになる
ここ、あの、地上波の22:18って言って同じとこ見れるのかわかんないけど。
「あの子、いつもみたいに笑ってるはずだから」
の後の爆発があ!!
忘れもしない。ちゅんさんがアニアカで初めて作画がやばいと感じ、これからもアニアカを見続けようと思った回。体育祭、轟焦凍:オリジンの膨冷熱波と同じ炎の発火モーション。

かぁっ






こよぉ……


すぎて泣く


「俺ぁ爆豪のかっちゃんだ!」

動きすぎだよかっちゃん!!なんだよ!最初から最後までアニメが動きすぎだよこの回!セル数どうなってんの!?連続テレビでこれやると最終回で時間足りなくなって作画崩壊起こすやつだよ!絶対そんなことないんだろうな。最後までずっと神作画なんだろうな。

そうだよCMがないんだよED後すぐ次回予告です
次回ホラー回じゃないですか。いやアニメで見たらちゃんと夕方アニメの範疇ぽそうだ。
幼少与一がかぁいいぞぉ。大きなお目々、緑でデクくんと一緒だったんだねえ。
これさすがに幼少AFOの声は神谷さんではないのでは。待て!?幼少与一から保志さんの声聞こえるぞ!?(※幻聴) てことは……幼少AFOから神谷さんの声聞こえる!!(※幻聴) 保志さんが幼少与一やるなら幼少AFOは神谷さんです確定(※正解は次回)


デクNa「かっちゃん渾身のハウザーインパクトが今、爆発する」

とことん「緑谷出久が担当している」のが出ててクスクスする。どんなに低音で真面目にやっても絶対「爆豪勝己」って言わないし、もしかしたら「大爆殺神ダイナマイト」呼びもしてないかもしれない。

ところで 渾身のハウザーインパクト ですよ!!っだぁあああああ
渾身なのは爆豪だけじゃない。堀越先生が、アシスタントさんが、アニメーターが、音響班が。みんなの渾身がつまってる。

必見です。


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以下冷静になってから。

冒頭BGM、前話で使った♪Flect's thoughtsは無くなって、耳鳴りの中立ち上がる爆豪。周りの音が聞こえてない感じで好き。でもやっぱりゆっくり目線が合うモーションほしかった。贅沢。

OP-type2
・かっちゃんが増えてるだけでなくオールマイトがぼろぼろになっています
・目を見開いたデクくんの顔が険しくなっています
・サビやっばい

活真くんがエッジショットのこと好きでさ、今でもエッジショットクリップを付けててさ。お姉ちゃんが名前を叫んだ彼の、心臓そのものがエッジショットでさ。もうさ………堀越先生どこまでなにをどこまで

エッジショットが想像よりはるかに小さくてびっくりする。
アニメで見てそっかあ。ってなったのが、表皮はジーニストが縫ってくれてるから、エッジショットがいる体内は血液なり体組織液が満ちてるんだよな、って。“溺れる”って概念はこの状態の身体にもあるんだろうか。
もう1つが、水たまりにぺしょてしたので、その血は恐らく爆豪のものなんだけど、まるでエッジショットの流血のように広がっているアニメーションが、芸が細かい。

かっちゃんの顔周りの血がなくなってるのも、雨で流れたからと考えれば納得。
ただ、どこのカットだろう。血の跡が、オーバーレイデクくんのようだなとも思えて
→OP-type2のサビでした。



アニメ 弔『壊したハズの奴がゴキブリのようにしぶとく

ゴキブリは殺したら死ぬよ、さすがに。違和感あるなと思えばアニオリセリフだった。


(共通)エンデヴァーと並ぶ黒影ダークシャドウに改めて驚く。黒影って強いんだな。あんなペットみたいなのに。あんなピノみたいな可愛い相棒なのに。


共通 「こいつが手を差し伸べなければ」

駆藤が差し伸べた手 その手を取る与一
出久が伸ばした手 何度も払ったその手をしっかりと掴む勝己
これさ、初代と二代目の話が本編中に少ない、というか幼馴染みの情報量が多すぎて仕方ないのですが。
爆豪救出に適役ではないと控えた手。出久を呼び戻すのに適役ではないと控えた手。控えたけれど作戦の中心は確かに自分それぞれで。
それが今、しっかりと握られたのが。ほんとこれはさすがにおさななの民でなくてもさあ!?本編読んでたらさすがにさあ!??


♪爆殺王アレンジ
ぐえーーーーかっこよすぎる。こんなん家のテレビ程度のスピーカーで聞いちゃだめだよ。ドルビーかIMAXかTHXで聞かせてくれ。
えっでもこれ映画じゃないから、録画可能な地上波放送だから、なんと今日すでに!コマ送りできます!!今日すでに!繰り返し、繰り返し、繰り返し、見ることができます!!映画じゃない利点!

林ゆうきさん𝕏により曲名が「Butterfly Effect」なことが判明。なにもかも格好良い。

ヒロアカが「ファイナルシーズンだけ映画館でやります」て言わなくてよかった。ありがとう。それはそれとして映画館でも見させてください。後生ですから。ね、各クールの作画が格好良いとこや名シーンを、年1でやってくれたら。アニアカって全14クールあるので14年は劇場公開できますよ。ね。
→(2025/11/22追記)

最終話(No.170)が放送される12月13日(土)に、「僕のヒーローアカデミアFINAL SEASON ULTRA SCREENNG」と冠した一挙上映イベントが、全国12の映画館で開催決定!
当日はFINAL SEASON第1話(No.160)~第10話(No.169)の振り返り上映し、最終話(No.170)の上映前にキャスト陣によるスペシャルトークステージを展開します。そしてテレビ放送に合わせて大スクリーンでリアルタイム上映を敢行!その後にふたたびキャスト陣が登場し、最終回を終えての想いや作品にまつわるトークをたっぷりお届けします。

誰がそこまでやれと言った
「ファイナルシーズンだけ映画館でやりますって言わなくてよかった〜。それはそれとしてファイナルシーズン全話映画館見たかった〜」を徹頭徹尾どころか『最終回は映画館でリアタイしよう!声優さんのイベントもあるよ☆』してくれるの何事!?!

これは本当に今更すぎる感想なのですが
小野大輔さんあるところ神谷浩史さんあり。なのは若AFOキャスト発表時に思いましたけども、AFOと二代目のキャラ相関がバチバチに犬猿の仲で、15年前からブレないなと思いました。

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岡本さんのオーコメ

・かっちゃん復活に向け1年間筋トレして(すごい)、パワーアップして叫んでやると思ってた。気合い入れて臨んだ久々の第一声が吐く息で、音響監督の三間さんに「元気すぎる」とNGをもらう。この爆豪は息をするのもやっとの状態で、呼吸を確かめてる。「動く、大丈夫だ、行ける。」そしてアイコンタクト。お互いが同じ所を見ているからこそ一緒に動ける。

・「勝つぞ!」も最初はやってやる!って具合に大声を張り上げていた。けれど呼吸も地獄のような痛みだとすると放送に使われた振り絞る音になった。

・「原作では“ヨボボボ”なんですが、アニメはごめんなさい、シリアスで」
発言そのものに原作リスペクトを感じる。ありがとう岡本さん。大丈夫、アニアカ元々原作のコメディ要素をシリアスに振ってやってきたから。「AFOだよ少年」も本編筋のセリフにしたもんな。

・HP1の爆豪勝己を倒せないAFO

・下山さんも岡本さんもただのファン目線でアニメーションとBGMを褒める

・岡本&下山「「(沈黙)  かっけえな!」」 ただの視聴者おれら

・爆豪って必ず空気や流れや、なにかを変えてくれる。


岡本さんは出演者かんけいしゃでありながら原作愛溢れてて、私と同じ価値観でアニメを賞賛しつつ(=新鮮なオタクの悲鳴/健康に良い)、現場のディレクションの話もしてくれて。オーディオコメンタリーってこういうのが聞きたかったんですよ。ある意味プロ。
ちなみに「勝己は光己の遺伝子を強く継いでる」発言は、ただアフレコしてるだけじゃその思考にはならないんじゃ?とちゅんさんは思うのです。発言そのものはめちゃくちゃ同意してます。
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ほんまに毎週毎話「さらに向こうへ」してくる。爆豪のかっちゃんで最高の輝きを出さずしていつ出す。ってところではある。
次回、原作では見開きいっぱいの「ボ」コマ割から始まり、怒濤の5/6見開き、見開き、1コマページ、1コマページ、見開き(単行本修正)、5/6見開き(単行本追加)、とどめの見開き。という、電子勢を泣かせにかかる漫画で殴ってきた堀越先生の熱量がどうアニメになるのか!来週も劇場版!お楽しみに!!