Privatter+
Font
Serif
Sans Serif
Color
Light
Dark
auto
Font size
Large
Medium
Small
Language
Japanese
English
Sign in with Google
Sign in with ID and password
Account ID
Password
Sign in
Forgot password?
Create account
sousakuyamamusume
2025-09-30 19:14:34
645文字
Public
悪魔博士の夢小説
Clear cache
運命共同体
さらっと重い悪魔博士
1
2
『敵総数
……
視認しきれません
……
ッ』
通信の向こうから聞こえてきたのは、アリシアのそんな言葉。
『悪魔博士、そっちは』
「よかねぇな。」
こっちはこっちでなかなかの量に囲まれとる。
1体1体はたいしたことねぇが、こんだけ集まりゃ気ィ抜けねぇ状態ではあるな。
『アクマ、私は』
「生きて帰るぞ、アリシア。」
それ以上は言わせん。
生きて帰る、命さえあればなんとでもできる。
俺ぁ
……
もうあんな思いすんのは勘弁だ。
『
……
わかりました。生存を最優先に撤退します。』
「おう、そうしてくれ。」
俺ぁ
……
いや、だめか。
多少無理すりゃ殲滅もできるが、アリシアに泣かれるのも勘弁だからな。
「そんじゃ、ばいばい!」
1
2
Reaction
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.
Custom color
Reset color
広告非表示プランのご案内