sousakuyamamusume
2025-09-27 18:46:38
1216文字
Public 悪魔博士の夢小説
 

名古屋観光

悪アリ 作者は名古屋行ったこと無い


「城下町、再現されたものらしいけどそれでもすごいですね……。」
「まー随分立派なもんだ。……金の魚?これがしゃちほこちゅーやつか。」
 アクマがパンフレットを片手に説明してくれる。しゃちほこ。なんだか不思議なひびき。
「みたいですね。」
「城のてっぺんに飾ってあるらしい。」
「お城の頂上にこれを。」
 ……すごく目立ちそうだけど大丈夫なのかしら?
 それともわざとなのかしら。
「魔除けだそうだな。」
「ガーゴイルみたいなものなのかしらね。」
「かもしれん。」
 なら納得。