sousakuyamamusume
2025-09-27 13:02:06
785文字
Public 悪魔博士の夢小説
 

悪の道

悪アリ


「ごめんなさい……もっとうまく立ち回れば敵だとバレなかったかもしれないのに、私どうしても我慢できなくて。」
 せっかく守ってくれたのに、台無しにしちゃった。
「いや、今回は助かった。こっちこそ危険な目ェさらして悪かった。……かっこよかったで、アリシア。」
 まぁ、なんて嬉しいことを。
……これでアリシアも狙われるようになっちまったな。」
「いざとなったら助けに来てくれる、そう信じてますから。」
「当たりめぇだ!そこは安心してええ。」
 そういうところ。私が好きな、貴方らしい。