sousakuyamamusume
2025-09-27 10:18:43
460文字
Public 悪魔博士の夢小説
 

撫でる

大学時代悪アリ

 あー……朝日がこんにちはしてるわ……
 結局一睡もしとらん。参った。流石に目ェしょぼしょぼだ。
「おはようございます。……あら、お疲れの様子。」
「徹夜しちまった。」
「もう、あんまり無理しちゃダメですよ。」
 叱られた。
 この歳になって叱られるたぁ思わなかったな。
 にしても、なんだその撫でやすそうな頭は。
 まぁるい頭、かわいいけどな。