sousakuyamamusume
2025-09-26 22:23:15
618文字
Public 悪魔博士の夢小説
 

花火

悪アリ


「屋台ですって。食べていきます?」
「ええな。」
 ああ、これならええ。
 あの爆発と違って綺麗だし、何より……何より、アリシアがずーっと嬉しそうな顔しとる。
「何でしょうかこれ、美味しそうだから買ってみたのですが。」
「なんか赤いな。そいでもって表面堅めで……甘い?」
「不思議な食べ物ね、リンゴアメ。」
 うまいからええか。