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sousakuyamamusume
2025-09-26 20:07:37
605文字
Public
悪魔博士の夢小説
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いかないで
悪アリ
1
2
「
……
アリシア。」
「なに」
「深呼吸、できっか?」
俺の言葉あんま届いてない感じすっから、いったん落ち着かせにゃあかんな。
というか俺別に死なねぇよ。
実際着てんのは防具みてぇなもんだからよ、ぴんぴんしてっぞ俺。
それをお前さん
……
ああ、うん、心当たりならあるけどよ。
「いいか、アリシア。俺ぁもう、黙ってどっか行ったりしねぇ。約束する。」
「
……
ほんとうに、やくそく、してくれますか。」
「する。誓ってほしいならなんにでも誓う。神だろうが悪魔だろうが構いゃせん。」
「だったら、私に。ちかってください。」
「誓う。」
だから、泣き止んでちょうだいなアリシアちゃん。
俺が悪かったから。
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