sousakuyamamusume
2025-09-24 22:49:00
780文字
Public 悪魔博士の夢小説
 

想い

悪アリ もだもだした告白


「早速泣かせた……
「うれしい、うれしいの、だからこの涙は大丈夫。」
 いや、そうは言っても
「だって、そうでしょう?私のために世界をプレゼントしてくれる人、貴方しかいない。」
「まだ用意できとらんけど。」
「いいの。貴方の隣で、貴方と世界をとりにいくその過程も、きっと素敵だから。」
 それなら、まぁ、ええのか。
 ……ああもう、かなわんな。
「待たせてすまんかったな、アリシア。」
「私、貴方を待ってて良かった。」