サバージオスがカルデアに加入して1週間前後の話。戦闘以外でなかなか表へ出ないサバージオスを、オデュッセウスが「勿体ない」と感じて外の世界へ連れ出そうとするお話です。
筆者は過去のサバージオスが草原を駆ける姿を幻視したので書きました。
きっとこんな時間もあっただろうと考えております。
筆者は祈る、サバージオスの道行きに幸せがありますように。
未だハッピーエンドを迎えるか分からない、戦いの旅路の中だとしても、どうかこのような小さな幸福が溢れておりますように。
カルデアの賑やかさを感じて、人の輪の中で過ごしていただきたい。
貴方の言葉と声音の柔らかさに、きっとその方が似合うと感じたのです。
だからどうかこの祈りを叶えてください、天より零れ落ちた星よ。
流れ星には願いを叶える力があるのだから、きっと成し遂げられると信じております。
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