山城 チトセ
性別:女
年齢:不明
種族:不明
能力:創造(枝葉の権能)
所属:アヴァロン
肩書:万象造主第一枝葉“天性の創造主”、アヴァロンの盟主
イメカラ:クロッカス(b0a7d1)
イメソン:すきなことだけでいいです(ピノキオピー)
【概要】
原初の枝葉、世を渡る災害。千歳によって初めに創られた枝葉であり、最も千歳の分身らしい枝葉でもある。
チトセは千歳によって“最強”と定義されている。千歳の加護の印と言ってもいいだろう。“天性”、“最強”といった名に恥じず、枝葉屈指の戦闘力を誇る。
能天気かつ気まぐれ、楽しいことを好む性格で、彼女は気の赴くままに世界を渡り歩き、渡った先の世界で何かとトラブルを起こしている。
彼女の創作物たちを取りまとめた“アヴァロン”というグループもあるが、創作物たち各々の結び付きは非常に緩く、全員が集結することはまずない。
が、全員がチトセを慕っており、メンバーが互いに信頼し合っているのは確かだ。
万象造主の枝葉の本来の意味は、千歳の分身である。例えチトセが誰にも従わない孤高の一匹狼のように見えたとしても、彼女が最も分身らしい分身であることを忘れてはならない。
【過去】
チトセに特筆すべき過去はない。と言うのも、彼女の生活スタイルは生まれた時から全く変わっていないからである。
欲の赴くままに世界を渡り歩き、行く先々で嵐を巻き起こし、満足したら去っていく。
その行為の内に、英雄的行為もあれば、その真逆を行く行為もあるが、彼女にとっては“楽しい行為”に他ならなかった。
が、創作世界の輪郭を明確にした原因の一つに、“チトセの気ままな旅”が挙げられる。
彼女はある世界では崇められし善神でありつつも、一方では疎まれし悪神でもある。
どちらにせよ、チトセが伝説的な存在であることに変わりはない。
【制作秘話的な話】
枝葉の中では1番古いオリキャラです。彼女の破天荒で豪放磊落な性格は4、5年前から変わっておらず、ずっと世界に寄り添い続けているキャラです。
*
――其の顔は、インク染みと書き殴った跡で見ることが出来ないのだ。*
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