sousakuyamamusume
2025-09-07 12:09:45
653文字
Public アレックス先生の夢小説
 

気分屋

猫みたいなアレックス先生


「今日は特別。眠くなったらこのまま寝ても良い。」
「い、いの?」
「いいよ。」
 このまま穏やかなレイを見ていたい気分なんだ。
 僕に痛めつけられたのに、僕に手当てされて嬉しそうにするレイを、静かに眺めていたい。
……ありがとう、せんせぇ……
 ふふ、眠そうな声。
「愛してるよ、レイ。」
 ゆっくりおやすみ。