sumitomo7
2025-08-26 00:19:20
39656文字
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やらしい男と初心な女の子ガチャ一覧

やらしい男と初心な女の子ガチャ https://odaibako.net/gacha/31163 のガチャ内容一覧
名前変換をしてご使用ください。
特に番号等つけてないですが、連続してる内容が多いです。

受け受け攻め受け攻め受け受け攻めせめ受け攻め受け攻め受け攻め受け攻め受け攻め受け攻め受け受け攻め受け受け受けせめせめせめ攻め攻め受けせめ受け受け受け攻め攻めせめせめ受け受けせめ攻め受け攻めせめ受け攻め受け受け攻め受け攻め攻め攻め受け受け受け攻め攻め攻め攻めせめ受け攻め攻め受け攻め攻め受け攻め攻め受け攻め受け攻め受け攻め受け攻め攻めせめ受け攻め攻め攻め受け攻め受け攻め受け受け攻め受け攻め攻め受け攻め受けせめせめ受け攻め受け攻め受け攻め受け攻め攻め受け攻め攻め受け受け攻め攻め受け攻め受け攻め攻め攻め受け攻め受け受け攻め攻め受け攻め受け攻め受け攻め受け攻め受け攻め受け攻め受け攻め攻め受け攻めせめ受け攻め攻め受け受け攻め受け攻め受け攻め受け攻め受け受け攻めせめ受け攻め受け攻め攻め受け攻め受け攻め受け受け受け攻め攻め受け攻め受け攻め受け攻め攻め受けせめ受け攻め受けせめ受け攻め受け攻め攻め攻め受け受けせめ受け攻め攻め攻め受け攻め攻め受け攻め受け攻め受け攻め受け受け受け受け攻め攻め受け攻め攻め受け受け攻め攻め受け攻め攻め受け攻め受け攻め攻め攻め受け攻め受け受け受け受け受け受け攻め受け攻め受け攻め受け受け攻め受け受け受け受け受け攻め受け受け攻め攻め受け攻め受け攻め攻め受け受け受け攻め受け攻め攻め受け攻め攻め受け受け攻め受け攻め受け攻め攻めせめせめせめ受け攻め攻め受け受け受け攻め攻め攻め受け攻め受け攻め受け攻め受け攻め攻め受け攻め攻め受け攻め攻め受け攻め攻め受け攻め受け攻めせめ攻め受け攻め攻め受け攻め攻め受け受け攻め受け攻め受け攻め受け攻め受け受け攻めせめ受け攻め攻め攻め受け受け攻め受け受け受け攻め受け攻め受け受け攻め受け受け攻め受け受け受け攻め受け攻め受け受け攻め受け受け攻め攻め攻め攻め攻め受け攻め攻め受け攻め攻め受け攻めせめ攻め受け攻め受け攻めせめ受け攻め受け攻め受け攻め受け受け受け攻め受け攻め受け攻め受け攻め受け攻め受け攻め受け攻め受け受けせめせめせめ受け攻めせめ受け受け攻め受け受け受け受け攻め受け攻め受け受け受け受け攻め受け攻め攻め受け攻め受け攻め攻め攻めせめ攻め受け攻め受け攻め攻め受け攻め受けせめ受け受けせめ受け攻めせめ受けせめ受けせめ攻めせめ受け攻め受け攻め攻め受け攻め攻め受け攻め受け受け攻め受け攻め攻めせめ攻め受け攻め攻め攻め攻め受け攻め受け攻め受け攻め受け受け受けせめ受け受け受け受け攻め受け受け攻め受け攻め攻め受け受け攻め受け受け受け攻め受け受けせめ攻め受け攻め受け攻め受け攻め受け受け受け攻め攻め攻め攻め攻め攻め攻め受け攻め受け受け攻め受け攻め受け攻め受け攻め攻め受け攻め攻め攻め受け攻め受け受け受け攻め受け攻め受け受け受け攻め受け攻め受け受け攻め受け攻め攻め受け受けせめ受け受け受け攻め受け攻め受け攻め攻め受け受け受け攻め受け受け受けせめ攻め受け攻め攻め受け攻め受け攻め受け受け受け攻め受け受け受け受け攻め受け攻め受け攻め攻め受け攻め受け受け受け受け攻め攻め攻め受けせめ攻め攻め攻め攻め受け攻め攻め攻め攻め受け攻め攻め受け受け受け攻め受け受け攻め受け攻め受け受け受け攻め受け攻め受け受け攻め受け受け受け受け攻め受け受け受け受け受け攻め受け受け受け受け受け受け受け攻め受け受け攻め受け受け受け攻め受け受け受けせめ攻めせめせめ攻め攻め受け攻めせめせめせめ攻め受け攻め攻め受け攻め受け攻め受け攻め受け攻め攻め受け攻め攻め受け受け攻め攻め攻め受け攻め攻め攻め受け受け攻め攻め攻め受け攻め攻め攻め受け受け受け攻め攻め1:仕事で忙殺されて中々会えない日々の2人。久々に受けが泊まりに来た日、早々に受けを抱き込んでベッドに押し倒した攻め受けが戸惑って名前を呼んでいたけれど返事をする余裕がない。久々に触る柔らかく温かく愛しい身体に貪りつくように口付けた。

2:忙しさで疲れがピークの攻め受けが家に来る予定だったが、ことんと寝付いてしまった。「んっ、ふ、ぁっ、んん……」と抑えた甘い声と吐息を胸元に感じて薄っすら目を開ける。腕の中に受けが潜り込んで、ひくん、と身体を跳ねさせていた。くちゅ、と水音も聞こえて、攻めがじわりと熱が灯る。まさか、自分で慰めてる?「ぁ、や、せめ、さ……ぁ、ん、たりないよぉ」切なげな声にブツンと理性が切れる音がした。

3:ちゅ、ちゅ、と啄むように何度も口付けられて、くすぐったさと甘さに受けの目が潤む。息を吸うために口を浅く開けば、ぬるりとしたなにかが侵入してきた。攻めの舌が入れられたんだ、と一拍後に気付いて、受けの頬に熱が灯る。小鳥みたいだったキスは、溺れるみたいな深いキスになった。

4:後ろから突かれて声が枯れるほど喘いでも、気持ち良すぎてボロボロ泣いても、感じ過ぎてぐったりしていても、終わったあと必ず攻めに抱きついて、やっと顔が見れたと受けの涙でぐちゃぐちゃだった顔が幸せそうな笑みに変わるから。攻めは翌日どれだけ拗ねられても責られてもまたやる。だってこんなにかわいい。

5:会う前の日の電話で、「受けをすぐに連れて帰りたくなる格好で来てね」なんて攻めが冗談めかして言ったら、翌日初めて見るようなマイクロミニスカートで来た受け。短い裾を押さえながら、おはようございます、と恥ずかしそうに笑う。宣言通りすぐに連れて帰りたくなった攻めは、上着を着せて速やかにお持ち帰りした。

6:ソファの隣に座る受けのスカートから覗く太ももが気になる攻め。出来心で手を伸ばせば、すべすべで柔らかくて気持ちいい。触れても何も言われなかったので、堪能するように撫でていると「……っ、ふっ、ん……」と受けの息が乱れてきた。視線に気付いて伏せていた受けの顔が上がる。熱と期待で潤んだ目がこちらを見ていた。

7:やわやわと太ももに触りながら「どこ触ってほしい?」と攻めが意地悪く聞けば、恥ずかしそうな顔で言葉に詰まった後、受けの手がスカートの裾をつかむ。ためらいがちにジリジリと持ち上げられるスカート。真っ赤な顔で下着を覗かせながら「ここ、さわって、くださ」と言う受け。そんな誘い方、どこで覚えた?

8:後ろから突かれるといいところに当たって「まっ、て、ぁっ、あたま、っチカチカ、する!こわ、やぁっ!ふぇえこわぃっ!」と気持ち良すぎてこわいと泣いちゃう受け。それでも止めないでいると、助けを求めるように「んっ、せめっ、やっ、たすけ、せめせめ、さぁん」とずっと喘ぎながら呼ぶ。そうしてるのは攻めなのにね。

9:抱く時に攻めは後ろから突くのが好き。気持ち良すぎて泣く受けが、感じすぎてぎゅうぎゅう締め上げてくるのが愛おしくて、そうしてる自分に縋るように名前を呼ぶのがかわいくて、こんなに泣かせてかわいそうだと思うのに止められない。これだけ泣かせても、「せめさん、だいすき」と終わった後に受けが幸せそうに笑うから、なおさら。

10:「気持ちよくなるお薬」を飲んだ受け。にこにこご機嫌で、甘えるみたいに抱きついて擦り寄って、いつもは言わないおねだりもいっぱいしてめちゃくちゃかわいい。かわいいけど、これって酒おっとなんでもない。

11:「気持ちよくなるお薬」を飲んで頭がふわふわな受け。一度部屋を離れた攻めが戻ってくると、攻めの枕をぎゅぅっと抱きしめて頬ずりしていた。そういえば酔ってない時もよく抱えてるな、と思って理由を聞けば「せめさんのにおいがするから、すき」ととろけそうな笑顔。「でもせめさんがいちばんいい。ぎゅぅってして」と追撃される。照れもない全力のデレに、ぎゅうぎゅう抱きしめた。

12:「気持ちよくなるお薬」を飲んで頭がふわふわな受け。甘やかしと愛撫が混じりあった触れ合いで、受けが「も、だめ、したいよぉ」「きもちいい」「えっちしよ、せめさん」「そこ、すき」といつもは恥ずかしがってドロッドロになるまで責めないと言わないこと言うので攻めはニヤニヤが止まらない。どこまで言ってくれるんだろう。楽しくなっちゃうな。

13:「気持ちよくなるお薬」を飲んで頭がふわふわな受け。愛撫未満の触れ合いでも足を擦り合わせる。そんなに欲しいなら自分で慰めてごらん、と攻めが意地悪く言うと、うるうると涙目に。「だって自分のゆび、きもちよくない」「せめさんの手じゃなきゃ、ダメなの」と言う。かわいいおねだりが止まらなくて結局負けた。

13:「気持ちよくなるお薬」を飲んで頭がふわふわな受けを言いくるめてハメ撮りした攻め。めちゃくちゃエッチな指示もふわふわな頭で頷いてくれ、翌日何も覚えてなかったので、これ幸いと自分用に楽しんでいた。しばらく経って、真っ赤な顔の受けから「これなに!?」と動画のサムネイルを指さされ、さてどうしようかなと悪い大人は考える。

14:「気持ちよくなるお薬」を飲んで頭がふわふわな受けを言いくるめてハメ撮りした攻め。見つかってしまったので、「覚えてないの?すごーく気持ちよかったでしょ?」と動画を見せつける。全く身に覚えのない自分を見て固まる受け。めちゃくちゃ気持ちよさそうで、めちゃくちゃエッチな自分。なにより、いつもよりずっと激しい攻めの様子にお腹がキュンと疼く。動画を食い入るように眺めてしまい、攻めが楽しげに舌なめずりしたのにも気付かない。

15:はじめてした日は攻めの愛撫に「ぅ、ひゃや、ゃだしらな、ひぅ、しらなぃ……こんな、こと、んしらないっ、やっ、あん、やぁ!」と涙目でやだやだ言う受け。きっと気持ちいいんだと思う、でも自分で触る時よりよっぽど刺激が強くて、恥ずかしくて、頭がついていかなくて、受けの目がうるうると潤んでいく。

16:自慰なんてしたことがなかった受け攻めと抱き合ってからその気持ち良さを知って、攻めと会えない日に自分を慰めるようになった。でも攻めの太い指、力強い腕、熱い肉棒が基準なのでいつも物足りず「攻めさんぁ、せめん、ゃ、たりな」ともどかしげに名前を呼ぶ。

17:自分ですると気持ちよくなれない、と受けが言うので、指、使ってみる?と攻めが手を差し出す。そんなの恥ずかしい、と首を振るも、使ってみてよと攻めが楽しそうに笑う。ぎゅ、と手を繋いだり、頬ずりしたり、身体を擦り付けたりする受け。それじゃ気持ちよくないでしょ、と攻めが手を股間に差し入れれば、ビクンと肩を震わせたけれど抵抗はなかった。

18:攻めの手を借りて自慰すると受け。いつも気持ちよくしてくれる、形を覚えてしまったと攻めの指。それなのに、気持ちいいところに当たらなくて焦れていく。「ゃ、あたんな、なんで?なん、でぇ!」と挿入した指をもどかしげに動かすも当たらない。くつくつ笑うと攻めが、ぐっと指を曲げると「ひぁ!ぁ、あっ!ぁ、そこぉ」と甘く甲高い嬌声を上げた。「気持ちいい?」「きもちいい」と受けがとろけた様子になる。

19:朝起きた時に、寝てる攻めの股間が膨らんで苦しそうだと気付いた受け。楽にしたほうがいいのかなと緩めるとボロンと大きな肉棒が。目の前に出てきたそれに「ふぇ」と変な声が出た。え、大きい。いつもこんなの入ってるんだと顔を赤くしながら躊躇いがちに触れる。もどかしい刺激に攻めが目を覚ますまで、あともう少し。

20:玄関を入ってすぐ深く口付けあう2人。唇が離れたと思ったら、受けの首筋に舌がぬるりと這って「ひあ!……っ!」と甘い声を上げた。塞ぐものがない声が思いの外大きくて、慌てて口を手で覆う。ここ、玄関!大きい声出したら、外に聞こえちゃう、かも。羞恥で顔を赤くしながら「ぁっ、ゃ、っ、攻めさん、まって、まってぇ」と震える声と手で押し留める。「ベッド、いきたい」と言い切る前に抱き上げられた。

21:行為中は受けをとろけさせて、頭の中を自分だけでいっぱいにすることに執心している攻め攻めとの行為が気持ちよくて気持ちよくて「ふぁ!や!あやぁ!きもちいいの、もうダメぇ!」と泣きながら「せめさ、ぎゅぅ、ぎゅってしてぇ!」と必死に訴える受け。押しつぶすみたいに腰を穿たれて喘ぎながら、攻めに腕を伸ばす。頭の中にもすがりつく相手も自分しかいない。という事実だけで興奮が最高潮になる攻め

22:私にも気持ちよくさせてください、と攻めの肉棒に触って舐める受け。ぎこちなくて正直下手だけれど、攻めの顔を伺うように奉仕する様はかわいいし、声をもらすとうれしそうに目元が和むのもかわいいし、舐めながら興奮したのか腰が揺れてるのもかわいい。思わず手が伸びて「ゃ!わた、しが、できにゃ、やだ、だめっ!」と訴えられるも、そのか細い抵抗がかわいくて止められなかった。

23:初めての時は受けの身体のことを考えて、しつこ過ぎるほど愛撫した攻め。未知の快楽に「こんなのしらな、こわぃ!」と受けを泣かせてしまう。自分のものが小柄な受けには大き過ぎて、痛いとかわいそう。よく解そうね。それに気持ちいいのは悪いことじゃないよ。とやさしく諭す攻め。ここまでは受けにいい顔をした理由。悪い大人の顔は知らない快楽を教え込んだんだ、とご満悦。

24:「攻めさん、攻めさん」と隣でにこにこしている受けはかわいい。触れると「攻めさん」と赤くなった顔で期待するかのように目を潤ませて見上げてくる受けもかわいい。「せめさ、ぁ!ひぁ、すき、すきっ、せめさん!」と気持ちよくてすがりつく受けもかわいい。

25:くっつくのが好きで、よく座っている攻めの足の間にちょこんと収まる受け。「俺の側がいいの?うれしい」と基本的には好きにさせている攻めだが、たまに悪戯心が疼く時もある。胸に手を滑らせたり、太ももに触れたり、足を開かせたり。受け攻めに手を出されて嫌な時はほとんどないので、顔を赤くしながらも抵抗はしない。

26:受けは自分の胸大きくないから触っても楽しくないよね、と思っているけれど、触ると敏感に「ふぁ、あっ、ゃ!ひゃ、それだめ、っ!」と甘く喘ぐので、攻めは触ってて楽しいしめちゃくちゃ興奮する。楽しむ攻めがしつこく触るせいか、最近少し大きくなってきた。俺が育てたとご満悦である。

27:気持ち良さそうな受けがかわいいから、痛い思いはさせたくないから、愛撫はいつもしつこ過ぎるほど丁寧な攻め。そんな攻めがごくたまに、全く余裕ない様子で「もう入れていい?」と腰を擦り付けてくるのに興奮しちゃう受け。いつもやさしくしてくれるのも大好きだけど、そんなに求められてるのがうれしくて仕方がない。「ん、ください」ととろけた目で頷く。

28:受けは年下なのもあって攻めに甘やかされることが多い。それも大好きだけど、疲れたり沈んでたりして元気のない攻めをぎゅぅっと抱きしめて「おつかれさま、今日したいこと全部しましょう」と徹底的に甘やかすのも好き。おいしいごはん食べて、おふろはいって、好きな本や映画見て、ぎゅぅって抱きしめて、えっちなこといっぱいして、いっぱい触れ合って繋がって、いっぱい寝ようね。

29:大人のおもちゃに抵抗の気持ちが強い受け。こういうの、と見せられるたびに思いっきり眉を寄せる。潔癖なのかな、と思っていたけれど、「攻めさん以外のもの入れるの、いやです」と言われて思わず抱きしめた。あっでもローターとかなら挿入しなくても使えるし、一度にたくさん気持ちよく出来ると思うんだけど、ダメ?この悪い大人、妥協はしても諦める気がない。

30:コスプレ、何着て欲しい?と聞かれて、2人して何着てほしいの?と目線を合わせる。受けは「攻めさん、どんな格好も似合う!」と喜ぶのでこだわりがない。攻めさんも同じですよね、と言われてにっこり微笑んだ。攻め受けが恥ずかしそうに、でも攻めさんが喜ぶならと着てくれた服ならなんでも興奮する。受け1人なら絶対着なそうな際どいやつだとなおいい。──というのは流石に引かれると思って、言わない。

31:いつもと違うえっちなことがしたいね、と囁かれて、首輪をつけた受け。良さが全くわからず、うれしいのかなぁ攻めの前に遠慮がちに行けば、一言もなく押し倒された。え、と瞬くと「俺のって感じがしてすげぇいいね」と首輪に手をかけて熱持つ目で見る攻め。その顔にずくんとお腹が疼いた。所有されている証の首輪を仄暗く喜ぶ。その様に興奮してしまう。双方の歪んだ独占欲の形。

32:なんだかどうしてもしたくなった受け。どう誘おうか迷って、攻めの手を繋いだり撫でたりしながら考え込んでいる。真っ赤になった受けの挙動不審な姿を見て、攻めは薄々察しているけれど、どう誘ってくるのかが楽しみで見守っている。「今日、夜、時間、ありますか」「なんで?」「や、ぁの、……えっち、したい、から」という会話まであともう少し。

33:くぷ、ぐぷ、ぐちゅ、ぐぷ。「ぁ、や、やだっ、音、おっきひぁ!」「それだけ濡らしてるからね」内に入った指が動くたびに下品なくらい水音が響いて、耳を塞ぎたくなる受け。でも快感でしがみつく手が離せず耳を塞げない。濡れた愛液でぐっしょりの指を動かしながら、早く中に入りたい、と攻めが欲に塗れた目で受けの痴態を見守る。

34:最近攻めさんがお疲れ気味なんだ、と友達に話したところ、知恵を授けられた受け。ぐったりとソファに居る攻めに「大丈夫ですか?ぁの、その、おっぱい揉みます?」と真っ赤な顔で言う受け。「揉む」即答する攻め。誰が教えたとかそんなことはどうでもいい。かわいい。揉む。今すぐ。

35:「っふ、っ、ん……あっごめんなさ、声、出ちゃう」ふに、ふに、と胸を揉まれる度に浅く喘ぐ受け。疲れてる攻めを癒すためにしてるのに、と眉を下げるものの、攻めはめちゃくちゃ癒されてるし、なんならもっと喘いで欲しい。

36:「〜〜〜っ、ぁ、やだ!も、それ、やぁ!」胸の先端には触れずにやわやわと胸を揉み、すりすりと先端の周りだけ擦られている受け攻めに笑いながらずっとそうされて、流石にわざと焦らしていると察して「さわって、せめさん、さわってくださ」と涙声で訴える。よく出来ました、とばかりにぎゅっと先端をつままれて「ひゃぅ!!」と甘い悲鳴が上がった。

37:「いっしょにお風呂は恥ずかしいからダメです」と真っ赤な顔で受けに断られる攻め。めげずに何度も誘うので「やだってずっと言ってるじゃないですかぁ」と笑って断るくらいのフランクな雰囲気になってきた。「疲れちゃったな、癒しが欲しいな〜」と攻めが甘えていると「背中、流しましょうか?」と受けにおずおず言われて破顔した。もちろん入る!

38:いっしょにお風呂へ入ることになった2人。脱衣場で服を脱がされて「じ、自分で脱ぎます!」と受けは抵抗するものの、楽しそうな攻めは「早く入らないと冷えるよ」と聞いてくれない。明るい電気の下で、立ったまま、少しずつ脱がされていくのが本当に恥ずかしい。お風呂で温まる前から肌が赤く染まっていく受けを見て、おいしそうだな。と思う攻め

39:服を脱がす手つきが、愛撫の時のようにもどかしく触れて「やだ、やだ、撫でないでぇ」と甘い声をもらす受け。お風呂に入る準備で脱いでるだけなのに、こんなにいやらしい声が出てはずかしい、と顔を覆う。勿論、いやらしいことを風呂場でするつもりで煽っている攻め。「ひゃっ、やぁっ」と際どいところを触られた甘い声がなおも響く。

40:「あっ、ぁ、んん!やぁ!」ザアアアアとシャワーの音の中でも、受けの嬌声が風呂場の壁を反響する。いつもより響く声に煽られて顔を真っ赤にしながら、いやいやするように頭を振った。「これはシャワーの水じゃないねぇ?」「や、だ、言わないで、ごめんなさひゃぅ!」そうしてるのは攻めなのに、眉を下げて言う受けがかわいくて、グチュリと濡れた秘所に指を埋まる。

41:対面座位で挿入しようとして、「ぁ、あ?ん、入んない」と困ったように肉棒に擦り付ける受け。抱き締めあって触れ合っていて、互いの吐息が間近で聞こえて、ぐちゅ、と濡れた秘部同士が触れ合っているのは焦らしでしかない。もどかしげな様子にクスクス笑いながら攻めが腰を掴んで、「あ!や、んんっ!はい、ってくるぅ」ずぶずぶと挿入した。

42:「ひぅ、ぁ、ぅ、せめさんこれ、ふかいよぉ」対面座位で挿入して、自分の体重でいつもより奥深くまで入って受けは熱い息をもらす。楽になろうと腰を浮かそうとするが、足に上手く力が入らない。きゅぅ、きゅう、といつもより深い場所で締め上げられて、腰を揺らす様に攻めの理性が焼かれていく。

43:対面座位で深く穿たれ、ずっと最奥を押されて受けの頭はもう煮えそう。そのせいか上手く腰を動かせず、攻めに縋るように抱きついたまま。よしよしと宥めるように触れていた攻めの手が、太ももの付け根をつかむ。え、と受けが瞬くと「ごめぇん、もう限界」と攻めの悪びれない声。受けを抱え上げるように持ち上げて、すぐに引き下ろした。

44:家でホラー映画を見ていると攻めの腕に受けが抱きついている。怖いシーンに耐えられなくなった模様。抱え込むから胸が当たってるし、手の置き所がなくて太ももに置く。さわさわ撫でて、時々ひっかくように擦って、指を滑らせる。ピクン、と足が時折震えるけれど、受けは何も言わないから、このまま触ってていいよね?

45:受けが映画に夢中なので、太ももをさわさわと撫で続ける。スカートの中に手をさしこんだら「攻めさんのえっち」と押し留められた。思わず笑ってしまう。今まで何も言わなかったくせに。「このまま見る?ベッドに行く?」と囁けば、潤んだ目がこちらを向く。……やっとこっち見たな、と嬉しげに喉で笑った。小さな声の答えを聞いてすぐ、その身体を抱え上げた。

46:「やだっやだやだ、やだぁ、やだっ!」もがくように動く足を捕まえられて、腰も抑え込まれてほとんど抵抗できず攻めの与える愛撫に鳴く。やだやだしか言えずにいるけれど、全然嫌に聞こえないのは自分でも分かる。だってこんなに甘ったるくて、強請るみたいな声。今止められたら「やめないで」って泣いちゃう。気持ちよさと羞恥でぐちゃぐちゃになりそう。

47:受けに触っていて「ダメ」「やだ」「むり」と涙目で言われて、「拒否されてるみたいでかなしいなぁ」と苦笑する攻め。「ごめんなさい、きもちいいの、やめないで、きもちよくて、ごめんなさ、よくわかんないの」と涙目で言う受け。快楽に焼かれていつもより幼げな言動で、でも必死に弁明する様に攻めは笑い顔から戻れない。ああ、なんてかわいい。

48:朝起き上がろうとして、ドロっとしたものが身体の中からこぼれ落ちる。腿の内側に白濁を滴らせて、ビクンと動きを止める受け。「中、出したんですか」と心底困ったように呟くと、隣に居た攻めが「ごめんね」と申し訳なさそうに笑って抱き上げる。「お風呂行こうか、出来ちゃったらちゃんと責任とるよ。もちろん出来なくてもお嫁さんになってほしいけど」その穏やか言葉は、確かに本気なのだから性質が悪い。

49:「ぁっ、や、ふっなんでぇ?」「なんでだろうねぇ」さわさわとなぞるような愛撫。撫でるだけで、胸の先や花芯や胎内まで触れない。攻めに快楽を教え込まれた受けにはもどかしくて、眉を寄せて膝を擦り合わせる。「ぁ、も、せめさんじらしちゃ、やだ、ちょうだい」「ちゃんと言って?」「もっと、えっちな、こと、してください」恥ずかしさで顔を真っ赤にしながら言う受けに、攻めは猫みたいに笑った。「いいよ」

50:「そこ!ダメ!きたなっ、ぁ、やあああ!?」べ、と見せつけるように舌を出して、受けの足の間に顔を埋める。逃げようとした腰はしっかりと押さえ込んで離さない。「やっ、ぁぁん!や、せめさん、ダメっ、だめぇ」恥ずかしさと快楽で身を震わせて喘ぐ受けに、舐め上げている攻めは楽しげに目を細めた。これからもっと気持ちよくて、恥ずかしいことしていくって言ったらどんな顔をするんだろうか。

51:「やぁ」「やぁなの?」とろけた様で幼なげに喘ぐ受けに、同じような語彙で尋ねる攻め。「も、きもちいいの、やなの」「やなのかぁ。やめる?」「やだぁ!」くぷ、ぐちゅ、と胎内や花芯をいじり倒していた指を抜くと、ぼろ、と感じ過ぎて浮かんでいた涙が落ちる。「イくのやだ、でも、なか、あついのやめちゃやぁ」「そっかぁ、いくのやだ?でもやめたくない?どうしたいの」クスクス笑いながら尋ねる攻めは、もちろん答えが分かっていて聞いている。

52:攻めは性欲や子作りのためではなく、受けに自分を刻みつけたい。自分のことだけ考えさせたいのが第一で抱いてる節が強い。なので挿入しなくても苦ではないものの、触れ合うのが大好きで胎内の奥まで快楽を教え込まれた受けが「いれてぇせめさんが、ほしいの」と泣いてねだるので「いいよ」と笑って挿入する。しょうがないな、なんて言ってるけど、求められるのも繋がるのもうれしくて堪らないのは顔を見ればすぐ分かる。

53:受け攻めと付き合って、好きな人と触れ合うのってこんなに幸せなんだ、と身体の奥まで教え込まれた。素肌同士が触れ合うのも、他の誰もが触れない奥を攻めの一部が穿って繋がるのも、どうしようもなくいとおしい。自慰もしたことがなかった身体が知った快楽も頭を焼いているけれど、触れ合う時間がなによりも好き。

54:「やぁっ、あつ、いよぉゆび、うごかすの、やだぁ」湯船の中で胎内に指を出し入れされて、攻めの胸に体重をかけながら喘ぐ受け。熱いお湯がちゅぽちゅぽと中に入り込んで、内側からも温められていく。のぼせそうになりながら、いやいやと首を振るのに、攻めの指は止まらない。「こんなにぬるぬるなのに?気持ちいいでしょう?」「っふ、ぁ、あ!」高まっていく身体を見て、楽しげに笑う声が身体の奥まで響いた。

55:どぷ、と熱い白濁の感触を胎内で感じて、「な、中で出したぁ中、だめ!」と涙目で攻めの胸を叩く受け。ごめんね、気持ちよすぎてと申し訳なさそうにするが、半ば確信犯の攻め受けも「私、まだ、しっかりしたお母さんになれないから、ダメです」と眉を下げるから、どっちもどっち。結婚しない選択肢がお互いになく、子供が出来たら当然2人で育てて、準備が出来てれば2人の子供が出来るのはうれしいと思ってる。

56:ごちゅ、「あーっ!」ごちゅ、「やぁ!」ばちゅん!「ひぁあ!」攻めに激しく穿たれて、もう悲鳴でしかない声のみあげる受け。気持ちよさで頭がばちばち瞬くみたいになりながら、自分をそこまでぐちゃぐちゃにした相手に腕を伸ばす。すがりつきたくて、抱きしめたくて、手を繋ぎたくて。いとしい相手が快感で乱れる中、求めてくる瞬間が攻めはたまらなく好き。だって、理性なんて関係なくいとおしいってことだ。

57:大人のおもちゃ、ローターに警戒する受け。気持ち良いものだって教え込めばいいか、と受けに無許可で最中に持ち込む。ヴヴヴヴヴヴと秘部に知らない刺激。「や!なに!?やぁ!やだ、やだ、こわい!」とジタバタ抵抗したものの「ゃ、ぁ!あ、んっ!きもちい、ブルブル、ダメぇ!」と顔をとろけさせる受け。この顔が見たくて持ち込んだのに、自分以外のもので喘ぐ受けを見てローターに腹が立つ攻め。自業自得。

58:照れくさそうに笑いながら「あのね、私、攻めさんの手が好き」と手を繋ぐ受け。握る手は小さくて、やわらかくて、ああこの子を大事にしたいなと思う。同時に、これからどうやってとろけさせようか。と考えてしまうので、自分みたいなのにつかまってかわいそうだとも思う攻め。思うだけで、離してあげる気はない。引き寄せれば、すぐに腕の中。抵抗はない。

59:【魔法のオナホ】を手に入れた攻め 。こんなの眉唾物だと思いながら、興味本位で触れてみる。指を差し入れた感触は確かに受けの中に似ていて、へぇよく出来てると思っていると寝室から悲鳴混じりの物音がした。覗くと、真っ青でへたり込んだ受けが「だれか、なか、さわって幽霊?攻めさん以外が、さわるの、やだ……なにこれ、こわい……」と今にも泣きだしそう。とにもかくにも抱きしめてなだめる。これ、本物なんだ。ごめん、俺がやりました。今説明します。

60:【魔法のオナホ】を手に入れた攻め。どういうものか説明されて、不思議そうに実物を眺める受け攻めがふに、とオナホの割れ目に触れれば、確かに触れられた感触があってビクリと肩を揺らした。目の前の光景と連動する触れ方が、攻めさんの手つき、と確信する。焦らすように撫でられて、もっと刺激が欲しくなる。「舐めていい?」と舌を見せつけられて、服は何も乱れてないまま下着の中が潤んだ。

61:目隠しプレイを提案すると、あからさまに眉を寄せる受け。「攻めさんの顔見れないの、やだ。」の言葉に思わず頭を撫でる。なにされるか分からないからとか、怖いからとか、そういう嫌じゃないんだ。それならいくらでも説得方法があるな、とニヤニヤしながら籠絡にかかる悪い大人。

62:色事に慣れてない受けに淫語を教えて、「セックスしたい」「クリトリス、気持ちいい」「おまんこさわって」「おちんぽほしい」とか言うようになるの、絶対興奮する。でも今の「攻めさんのえっち!」「そこきもちいいの」「胸の先、さわって」「なか、攻めさんの、いれてほしい」と不慣れに言ってる姿もかわいいんだよなと幸せな悩みを抱く攻め受けに淫語を教えてドン引かれる想定はしてない。

63:栄養摂取の認識で、食事にさして興味がない攻め。でも受けは料理が得意で色々作ってくれるので「おいしいね。ありがとう」と温かい食事を食べる機会が増えた。食べるのも好きな受けはいつも幸せそうに食べるので、色々食べさせてあげたい、と探すうちに食生活は大分改善した。「最近顔色良くなりましたね」とうれしそうに笑う受けへ、そうかも、と笑みを返す。受けのおかげだよ。

64:はちみつプレイがしたいと受けに話したところ、ピンと来なかったようで首を傾げられた。説明すると「た、食べ物で遊んじゃダメです!えっちなことに使わないで!」と怒られる。粘ったところ、食べられる甘いローションは許可されたので、後日ローションプレイをすることになった。

65:【食べられる甘いローション】を見て、どうやって使うんだろう?と不思議な顔をする受け攻めの指につけて口元に差し出され、瞬いてから口に含む。「甘ぁい」とくすくす笑う受けだったけれど、指を抜き差しされたり、吸ったりちろちろ舐め上げるように指示されて、段々目が潤んできた。これ、もしかして「上手だねぇ。甘くするから、こっちも出来る?」と攻めの肉棒を示され、真っ赤な顔でこくんと頷く。

66:【食べられる甘いローション】を使ってプレイ中の2人。「やっ、ぁ!あぬるぬる、して、あっ!ひゃ!」身体に塗り付けて、いつもと違う感触に受けが甘く喘ぐ。身体を舐める攻めもいつもと違う感覚で楽しいかと思ったけれど。甘いローションの香りが強過ぎて、受けのいつもの香りがしないと気付く。(受けの匂いを上書きするのは邪魔だな)と次から食べれなくても無香のローションにしようと決めた。

67:【魔法のオナホ】を手に入れた攻めと、その説明を受けた受け。遠隔だと受けが怖がるし、反応が見れないので使わないけど、プレイとして使うのは楽しい。受けは口での愛撫が好きだけれど、最中に顔が見れないのが難点。魔法のオナホなら舐めて愛撫しながら、受けの感じてる顔が間近で楽しめる。見せつけるように魔法のオナホを出すと、羞恥と期待と快感で濡れた受けの目が揺れる。楽しい。次はどうやって遊ぼうかな?

68:【魔法のオナホ】を手に入れた攻めと、その説明を受けた受け。とろけるまで愛撫されてから、魔法のオナホを目の前に出されてぴしりと固まる受け攻めの指が陰唇を割り開く。とろと愛液をたらして、ひくひくもの欲しそうに動いてて、花芯は見てすぐ分かるくらい真っ赤ですごい、えっちと羞恥でクラクラしてきた。自分で舐めてみようかと唇に寄せられて、「や、だ」と首を振る。こわい。こんなの癖になっちゃう。

69:【魔法のオナホ】を手に入れた攻めと、その説明を受けた受け。2週間ほど仕事で出張になったと攻めから説明され、「そうなんですか気を付けて」と返事をしつつもさみしそうな受け。「長いよね、俺はさみしいな。だからね、夜にこれ、使ってもいい?」と魔法のオナホを差し出す攻め。「触るのも、挿れるのも、全部俺だけ。ダメ?」と聞かれて、その夜を想像して顔が真っ赤になった。

70:攻めにはペンなどの消耗品や髪ゴムなどのちょっとしたアクセサリーを「好きそうだな、と思ったら買ってて」と渡して、受けの持ち物を自分の購入品で染め上げる悪癖がある。受けも「わ、かわいい、ありがとうございます」と素直に受け取って使うから止まらない。服や下着と買い与えるものが増えていく。受けを俺だけで満たしたい、染め上げたい、という根深い執着。

71:攻めに好かれていることの疑いはないけれど、この人はなんで自分を好きなんだろう。の疑問は消えない受け。一度口にしたら「分からない?分かるまでしよっか」と攻めは澱んだ目で笑って、その日は翌日起き上がれないほど激しく抱かれた。次の日、それでも不安そうに目が揺れていたから、もう言わない。ごめんなさい、自分に自信がないだけで、あなたのことは大好きで、離れたい訳じゃないの。

72:目隠しプレイの説得に成功。「攻めさん、いる?返事して?」と不安そうに手探りする受けはかわいいし、「あ……ひぁ……っ!」といつもより敏感に反応する様もかわいいし、「さわるとこ、うそついた、ばかぁ!」と掌で転がされて怒るのもかわいい。なにより、目隠しを外したら「攻めさんやっと顔、見れたぁ」と幸せそうに笑うのがかわいい。これだから攻め受けを可愛がるのが止められない。

73:はちみつたっぷりのお菓子から、たらぁと垂れたはちみつを舐めとる受けを見て、(はちみつプレイ、いいな。かけてもいいし、舐めてもいいし、舐めさせてもいい。)とよこしまな考えを抱いた攻め。甘くておいしそうな受けの蜜がけなんて、頭に染み渡るくらい甘ったるいんだろうな。

74:「今日はダメも、やだも、待っても、禁止」と攻めに言われて、泣きそうになる受け。きもちよすぎて言っちゃうだけで、触られるのがいやな訳でもダメな訳でもない。「じゃあ代わりに、攻めって名前で呼んで?」「やだっ、ダメぇ!」「違うでしょ。攻めだよ」と何度も囁かれて、快感でぐちゃぐちゃの頭に刷り込まれ、「せめっ!せめさ、あ、やっ、ひゃぅっせめさんっ」とすがりつきながら名前を連呼する受け

75:攻めの出張中、【魔法のオナホ】を使ってエッチする約束をした2人。ソワソワ部屋で待っていると、秘部を触れる感触に「ひゃ!」と声を上げる。割り広げられて、「や、はずかし」焦らすみたいにさわさわ撫でられ「ぁ、ぅ、もっと、えっちなとこ、さわって」ちゅぶ、と中に指が差し入れられる。「あっ、ぁー!ん、そこ!ほしかったぁもっと、うごかして、ほし」目の前に攻めがいないから、受けの声はいつもより乱れて大胆にねだる。

76:約束の上で【魔法のオナホ】を使ってエッチする2人。中のいいところを容赦なく擦り付けて、「はぅ!ん!ぅぁ!あ〜!だめ!だめだめ、っ!」奥をどちゅどちゅと突かれる。「っやぁ!あたま、バチバ、チッ!する、や、あああ!ぁ〜〜〜〜〜!」ビクンと背中を跳ねさせる受け。バタバタと足をもがいても、快感から逃げようとする腰も、魔法のオナホを使ってると何も関係なく穿たれる。

77:約束の上で【魔法のオナホ】を使ってエッチする2人。「……、あっ!……やぁ……ん、っ、も、……やぁ!ゔぁ……、っ!」何度も達した後も、どぷりと熱いものを注がれた後も、動きが止まらなくて息絶え絶えに喘ぐ受け。こんなに責め立てられること、そうない──そっか、もうやだって言っても、きもちいいのから助けてって言っても、ぎゅうってしてって言っても、攻めさんはここに居なくて、聞こえないんだ……と気持ち良すぎてポロポロ涙をこぼしながら枕にしがみつく。

78:約束の上で【魔法のオナホ】を使ってエッチする2人。ああこれヤバいな、と察する攻め。いとしいあの子の甘い声が今日は聞こえない。寂しさを覚える反面、その分、胎内の感触を強く感じる。トロトロにとろけて、焦らすとねだるように震えて、挿れるときゅうきゅう蠢いて、引き抜こうとするとぎゅっと締め上げる。欲しがってるんだ、腰に来るな。オナホの出し入れだからいつもよりずっとスムーズに動けて、ごちゅん!と激しく動かす腰が止まらなかった。

79:約束の上で【魔法のオナホ】を使ってエッチした2人の、事後の電話。「どうだった?」今日は理性なく抱いてしまった自覚がある攻めが伺うように聞けば、「……きもち、よかった、けど……」と歯切れの悪い受けの声。ああ怖がらせたな、と頭を抱えて謝ろうとすると「攻めさん、ここにいないんだなって、さびしくなった」と言われて、胸が締めつけられる心地になった。早く会いたい。

80:この子の知らない気持ちいいことをしたい。でも嫌われることはしたくない。気持ちいいことだけ……と思って身体に教え込んで来たが、受けのキャパも自分への愛も大きくて色々許され、結果、「あんな純真そうな子にそんなことを!?」と周囲から言われる攻め。いいんだよ、お互い好きでやってるんだから。

81:受けに「えっちしたいです」と部屋に入ってすぐ誘われ、珍しいからつい「もっと誘ってよ」と追撃する攻め受けは真っ赤な顔で視線をさまよわせて、攻めの手を自分の腰元に触れさせる。柔らかいワンピースの下に、小さな固さ。「き、今日の下着、攻めさんが買ってくれた紐のパ」「見たい。見せて?」食い気味に食いついた。あげた紐パン?恥ずかしがってずっと履かなかったやつ?そんなにしたかったの?あ〜〜〜早く見たい。

82:早くえっちがしたくて紐のパンツを履いてきた受け攻めにふわりとしたワンピースの裾がまくりあげられて、隠れていた太腿が、股間が、下着が、あらわになる。「あーエロ……」と攻めの熱が滲む感想に、顔を覆って膝を擦り合わせる。恥ずかしい、やらしい子だって呆れてないかな、早くえっちなこと、したい。何も言えなくなっている受けに、悪い大人が笑う。「紐ほどくから、スカート持っててよ」

83:手が震えて、持ちあげたスカートの裾も震える。自分で下着をさらしてるの、いやらしい。見下ろす自分の足が白く浮いて見えて、クラクラしてくる。つと太腿と腰をなぞりながら「ラッピング解くみたいだね」と楽しそうな攻めの声。見ないで。早く触って。逃げたい。えっちしたい。相反する気持ちで、きゅっと唇を噛む。下着を留める紐がしゅるりと解かれて、秘部があらわになる

84:スカートをまくりあげて、立ったまま、攻めに下着だけ取られて、ひぅ、と小さな悲鳴を上げる受け。下着が離れる瞬間、つぅ、と愛液が糸引いたのが分かる。「ふふ、グチュグチュ、かわい」期待と興奮で濡れたそこを見て、攻めが言う。「っ、言っちゃやだ、……もう、さわってぇ」「いいよ、ちゃんと立ってるんだよ?」

85:ぐちゅ、じゅる、「やぁ!あああん!」じゅぶ、じゅる、「あ、ふぁ!ああ、っ!」じゅぅ〜「すっちゃ、やああ!〜〜〜〜〜っ!」立ったまま攻めに口淫を受けて、ガクガク声と足を震わせながら喘ぐ受け。「イっちゃった?」「あっ、ぁっ、こするのも、だめぇ!」ぐりぐりと指で花芯を刺激されて、また昇りつめそうになって腰が逃げる。「立ったままイけて、」「やっ、だぁ、〜〜〜〜〜!!」「えらいねぇ」逃してくれる攻めじゃないけれど。

86:「ぁ〜、っ、やぁ〜!」立ったまま愛撫されて、受けはついに立てなくなってへたり込む。「もう無理?」「む、りぃ」トロトロにとろけた目で、荒い息を上げながら攻めの腕をつかむ。「もっ、むり、ちょうだ、い」「なにを?」「せめさん、のが、ほしいの」「ええ?ここで?」「いい!」涙の浮かんだ目でそう訴えられて、床だよ?と笑いながら、必死で求められた攻めはご機嫌にベルトを緩めた。

87:外でのふれあいは受けに拒否されることが多い。「外です」「モラルですよ」「恥ずかしいし」でも2人っきりのエレベーターくらい、いいよね?とちょっかいを出す攻め攻めの顔を手で押して、「我慢できなくなっちゃうから、ダメです」と唇を尖らせる受け。それ、むしろ煽ってるけど、自覚ある?

(リクエスト:えっちな下着)
88:✉︎ひらひらした総フリルのブラ。ワイヤーもパッドもない下着は心許なく、恥ずかしくて真っ直ぐ立てない。外に行くようではない、攻めに見せる為だけの下着。「着れたー?」と楽しげな攻めの声にぴゃ!と飛び跳ねた。「あ、着けれてるね。見ーせーて」「ち、ちょっと待ってみゃぁ!」うずくまる受けの背中をつつとなぞって、早く見せてよと笑う。

(リクエスト:えっちな下着)
89:✉︎総フリルのブラはパッドもなく、「ぁ、ん、や、先っぽ、いじっちゃ」容易く乳首に触れられて、「んんんん、擦れ、るの、やぁ!」レース地の知らない刺激が苛み、「これいいね、かわいくて触りやすくて、すぐめくれる」フリルをかき分けると乳首があらわになった。「えっうそ、なめるの、やっ、ダメ!」清楚なレースに飾られたまま、舐められてテラテラと乳首が淫猥に光る。

90:「ほ、んとに、一緒に選ぶんです?」「選ぶよ」「恥ずかしくないです!?」「ないねぇ」真っ赤な顔の受けとにこにこ笑顔の攻めが行くのはランジェリーショップ。えっちなデザインの下着もあるお店。「サイズが合わなくなったから、新しいの買いたかっただけなのに」と受けがうめく。「俺が触るからサイズ変わったかなぁ、だから俺に買わせてよ」と攻めはご機嫌。

91:(これ、ヒラヒラしてかわいいけど)(リボン解いたら脱げちゃう)(全然覆えてない!)店内のえっちな下着の数々に、受けの顔は真っ赤。その反応を見守りながら、攻めは普段使いのデザインの下着を手に取る。「これかわいいね。」「あっ!?そうですね!」こういうのでいいんだ!とほっとした顔で手に取る。後でサイズ詳細を聞かれて、えっちなのも購入することを知らない。

(リクエスト:排卵日)
92:✉︎ちゅ、と受けにキスされて舌を差し入れられて、珍しいなと思いながら抱き寄せる攻め。長いキスの後、受けがすりすりと腰を擦り付けてきた。本当に珍しいなぁ、と思ってふと日付を思い返し、口の端を持ち上げて臍下を押す。「うずいちゃった?」胎内の最奥、子宮の上。「ん、ん?」「ここに、俺のが、欲しくて欲しくて仕方ない日じゃないの。赤ちゃんできやすい日だよ……今日は中、出していい?」「あや、ダメ」残っている理性でふるふる首を振るけれど、目は物欲しそうだった。

(リクエスト:排卵日)
93:✉︎「ひゃ、う!」おなかが、あつい。「んっ!あっ!」きゅぅと胎内が収縮する。「ぁ、〜〜〜!」ほしい。「気持ちいいね、っ、俺もいいよ、」「んっ、ぁっ、わた、しも!」息を乱しながら、受けのお腹の最奥がキュンキュンと疼く。どちゅ、どちゅと突かれる度に熱がつのる。「ちょぉ、だいっ!」ほしい。ほしい。攻めさんの精液が、子供が。「っ、イく!」どくん、と熱いものが胎内に放たれて。でも、ゴムの薄皮越しだと遠い感覚で気付く。中、出して、欲しかったと思ってしまった。

(リクエスト:四十八手)
94:✉︎【体位:獅子舞】「もぉ、やだ!せめさんのばか!」グズグズと泣いて怒る受けに、いつもは柔らかくなだめる攻めの余裕がない。憤っているのは、攻めも同じだった。がし、と太腿を掴んで持ちあげて足を無理矢理開かせる。攻めの肩に細い足を乗せられて、ひっくり返りそうになる受け。「ああ、良く見えるね。こぉんなグチャグチャで?」「やっ!」羞恥に震える声を聞かずに、ぐっと挿入した。「俺以外のところに行くって?行かせるかよ」

(リクエスト:低い声で喘ぐ受け)
95:✉︎何度も何度も達して、意識を手放した受け。ごちゅ!「お゛っ!?」深い深いところをつかれて、バチッと目が開く。「?? !?」「あは、訳わかんないって顔してる。その声も初めて聞いたな」どちゅ!「ゔぁっ!」「もっと聞かせて?」子宮を叩きつけるみたいな律動。「やあ゛!?」甘く喘ぐだけじゃない、低い声が出る。訳がわからないまま、また身体が昇りつめた。「〜〜〜〜っ!」「あ、またイった?でも寝かせない。許さないよ」攻めの声も、低くて、冷たい。

(リクエスト:猫耳が生えた/尻尾は趣味により生えた)
96:✉︎不思議な力で【猫耳猫尻尾】が生えちゃった受け。「いつもと感覚違う?」「音が大きく聞こえる気がしますーね?」ぴこぴこ、と音に反応して動く猫の耳。ふぅん、といつもより大きなかわいい耳に口元を寄せる。「受け、好き」「ぁ」ピクン、と猫耳が揺れる。「かわいいね」「ま、って、いつもより声、響くの」囁き声に合わせるように猫耳もぴこっと動く。いやいやと受けが首を振っても攻めは煽られるばかり。「本当にかわいこのまま俺の猫ちゃんにならない?」

(リクエスト:猫耳が生えた/尻尾は趣味により生えた)
97:✉︎不思議な力で【猫耳猫尻尾】が生えちゃった受け。つい攻めが手を伸ばして撫でると、ふふ、と受けが気持ちよさそうに目を細める。毛足の短い内側に触れると、「ひゃ!」と声が上がった。「ごめん、痛い?」ゆっくりなぞれば、猫耳がふるふる揺れる。「痛くないけどゾクゾクする、から」「敏感なんだ、かわいやさしくなぞると、」ふに、と柔らかい猫の耳に触わりながら息を吹きかけると、ビクンと身体が跳ねた。「感じちゃう?」囁く声に目が揺れる。「っ!ぁ、さわさわ、ダメっ!」

98:不思議な力で【猫耳猫尻尾】が生えちゃった受け。するり、と手が腰下を撫でる。尻尾の付け根の、少し上。「猫ってさぁ、ここ好きだって言うよね?」「あっ、あっ?」トンッ、トンッと攻めに叩かれて、初めての感覚に目を白黒させる受け。「あっ、まって、それっ、へ、変になっちゃぅ!」手から逃げるように上体が崩れる。でも叩かれる刺激でつい腰が浮く。「あは、やらしい猫ちゃん」上半身は寝そべって腰をあげる様は、雄猫を誘う発情した雌猫みたいだった。

99:不思議な力で【猫耳猫尻尾】が生えちゃった受け。「やだ!やなの!それ、やめてぇ!」攻めに尻尾近くの腰を叩かれて、マッサージするように尻尾の付け根を刺激されて、受けはひくん、ひくん、と腰を揺らす。高く上げた腰も尻尾もゆらゆら揺れて、おねだりするみたいでそそられる。「うそつき。こっち、触ってないのにグチュグチュだよ?」「やぁ、だぁ!!」濡れた秘部をなぞれば、ビクン!と尻尾が立つ。「イっちゃった?俺の猫ちゃんはかわいいねぇ」

100:不思議な力で【猫耳猫尻尾】が生えちゃった受け。「ぁっ、あ、やぁ!」「にゃぁじゃないの?」後ろから突かれる度に、ピン、と尻尾を立てて喘ぐ受けを腰を動かしながら攻めがからかう。「やぁ、なの!きもちいいの、やだ!」威嚇するように猫の耳を立てて言う受けに、「こんなに喜んでるのに?じゃあ、」「っ!あっ!?」クスクス笑う攻めが腰を早める。「いっぱい鳴けるようにがんばるね」「やらっ、やにゃ、〜〜〜〜!」

101:激しく抱き合って、互いにポタポタと汗が滴る。「水飲もっか」受けの汗と涙で濡れた髪をやさしくかき分けて、自身を引き抜いて飲み物を取りに行こうとすると、受けの足が腰に絡みつく。「ぬいちゃ、やだ」眠たげにしがみつかれて、攻め悪戯な気持ちで囁く。「なぁに、挿れたままいっしょに行く?」「いく」ほわほわした声は、夢うつつなのだろう。でも、言ったな?と意地悪く笑って、繋がったまま小さな受けの身体を持ち上げた。

(リクエスト:四十八手)
102:✉︎【体位:駅弁】挿入したまま夢うつつのところ、浮遊感。背中がベッドから離れて、「えっ!な、なに!?こわ、こわいぃ!」と受けは声をあげた。繋がったまま、身体が浮く。身体を支えるのは攻めの腕だけ。しがみつくように腰に足を絡めて、ぎゅぅと腕にまわした。「挿れたままいっしょに行くって言ったじゃない」「ふぇっ!?い、言った!?おぼえて、なっ、!やぁ、これ、ゆれるの、深いのっ、やぁあ!?」歩みと共に繋がった部分が濡れた音を立てて、悲鳴が止まらない。

(リクエスト:四十八手)
103:✉︎【体位:駅弁】「あぁっ!んくっ、ひぅ!や!やらっ、も、っ!おろ、っしてぇ!」歩くリズムでトン、トン、と奥を突かれる。攻めの腰にしがみつく足は、どれくらい役立っているんだろう。歩みと共に深く穿たれて、きゅうきゅう胎内を締め上げながら泣き声を上げる。飲み物取ったらね、ベッドまでね、と抱える攻めに先送りされ、やっとベッドに着いた時。「もし落ちても怪我はないよね。はは、この体位初めてしたけど、やぁばい。出させて」「ひっ」力強い手で身体を持ち上げられて、血の気が引いた。

104:昼の休憩室でぶは、と吹き出す攻め。どうした?と聞けば「彼女にキャラ弁食べたことないって言ったら見て、この弁当」中にはオムライスのクマちゃん🐻が居た。「かわいくて食べれない><って連絡しよ」とスマホを弄り、「あ、電話かかってきた」と部屋を出ていき、「ちゃんと食べて!って怒られちゃった」と笑いながら戻ってきて、躊躇いなくクマちゃんをスプーンで串刺しにする。綺麗に平らげた。彼女ちゃん、この男、構ってほしいだけです。

105:合鍵で先に攻めの家へおじゃますると、洗濯物がたまっていることに気付く受け。洗ってあげよう、と洗濯物に手を伸ばして、一番上にのっていたワイシャツを手に取る。ちょっとだけと袖を通して「ふふ、おっきい」とダブダブのワイシャツからふわり、と攻めの匂い。ぎゅぅってされてるみたい、といとおしげに笑う。

(リクエスト:彼シャツ)
106:✉︎未洗濯の攻めのYシャツをゲットした受け。Yシャツを羽織ると抱きしめられてるみたい、とご機嫌だったが、段々変な気分になってきた。(これ、汗の匂いも混じってて、なんか、ベッドの上の時の、攻めさんみたいな匂い。)顔をYシャツに埋めながら、手があらぬところに伸びる。攻めの帰宅に気付かないほど夢中になるまで、あと、

107:自宅に帰ると、先に家に来ているはずの受けが顔を出さない。どうしたのかな、と足を進めれば、脱衣所に座り込んだ姿。攻めのワイシャツを羽織って、襟元に顔を埋めて、スカートの中に手をつっこんだ姿。「はっ、ぁ、せめさ、すきっ、もっとさわっ、ぁあっ!」吐息混じりの声は甘くて、いつもよりも大胆で。かわいいなぁとそろりと忍び足で近寄る。

(リクエスト:オナバレからのお仕置シチュ)
108:✉︎未洗濯の攻めのシャツを着て興奮して、自慰をしていた受け。「なぁに、俺の洗濯物いじって、何してるの」「ひゃっ!え、あ、おかえり、なさ」帰宅した攻めにぎゅぅ、と後ろから抱きしめられて、混乱しながらもおかえりなさいを言う。「ただいま。ね、何してたの?ちゃんと見えなくてさ」笑う気配に、ぁ、と身を震わせた。これ、ぜったい、「見ーせーて」いじめられるやつ!

(リクエスト:オナバレからのお仕置シチュ)
109:✉︎自慰を見つかった受け攻めの目の前でするように言われる。「むりっ、むりぃ!足、はなしてっ!」「ほら、しなきゃ終わらないよ。ずっとこの体勢でいる?」太腿を開いて固定されて、ぶんぶん首をするのに離してくれない。「ふ、ぅ」諦めて、震える指が花芯に触れる。「指、挿れないの?ヒクヒクしてるよ」知ってるくせに。「せめさんの、指がいいの

(リクエスト:彼シャツ)
110:✉︎裸の受けがくしゅん、とくしゃみをする。「寒い?これ着てて。湯船ためてくるね」と攻めが自分のTシャツを着せて一度離れる。戻ってくると、Tシャツを引っ張っている受け。「どうしたの?」「ぁこれ、おっきくて」と覗き込めば、攻めが着ても襟口の空いたTシャツは、受けが着ると肩が落ちそうで胸の頂も見えてしまいそうだった。さっきまで裸だったのになこっちのそそるの、なんでだろう

111:ささいなことでケンカになった2人。「今日はもうしたくない」と攻めの身体を押し除けようとする受け。それがなんとなく受け入れがたくて、受けの頭を抱えるように口付ける。「ん、っく!や、だ!んん、ふぅっ、ごまかそうと、しないで!」口を覆うように押さえられて、「ひゃあ!?」面白くないな、と覆う掌を舐め上げる。

112:ケンカして、「えっちしない」「したい」とお互い意地になり、ぐちゃぐちゃに受けをとろかすと決めた攻め。「やだ!もっ!今日はしない!しないんだってばぁあ!」ばたばたと足を動かして、いつもの甘い「やだ」とは違う受けの拒絶に、パッと手を離す攻め。「いいよ。ごめんね。俺、風呂に入ってくる」ドロッドロに濡れてるくせに、しないで我慢できるの?

113:「えっちしない」「したい」とケンカになった2人。散々受けの身体をとろかした後、風呂でクールダウンした攻め受けのところへ。途中で音をあげるかと思ったけどと寝室を覗けば「んっんんっ」と攻めの枕を抱えて腰を揺らす受けの姿。──ふぅん。俺に声かけないで、そういうことするの。

(リクエスト:オナバレからのお仕置シチュ)
114:✉︎ケンカした後、攻めの枕に擦り付けて自慰していた受け。「俺としたくないのに枕とはするんだ」とトーンの低い攻めの声に、ビクリ、と肩を揺らす。「ぁ、や、これ、は」見られた、と顔を赤くすればいいのか、怒ってる、と青くすればいいのか分からない。どこか怯えた様子の受けを見て、にこ、と攻めが笑った。お仕置きしよっか。

(リクエスト:オナバレからのお仕置シチュ)
115:✉︎ケンカの末、お仕置きされる受け。「ひっ!まって!ごめんなさい!それ、いれるの、やだぁ!」受けの悲鳴と哀願を聞きながら、つぷ、とディルドを挿れる。「やだ、それっぬいて、やだぁ!ごめんなさい!」この子が泣くほど嫌がるのは知ってる。「やなの、えっちするのせめさんじゃなきゃやだ!せめさん以外の、いれるの、やなの!」この子が俺じゃなきゃ嫌、と泣くのが見たくてやってる。

116:ディルドを挿れられて「せめさんじゃなきゃ嫌」泣き喚いて嫌がった受けの様子に満足して、抜いてから宥める攻め。「せめさんのばか」「ごめんねぇ」泣きじゃくる受けの背中を撫でる。「アレ、きらい、もうすてて」「うん、そうだねぇ」泣きながら手が伸びてくる。「ぎゅってして」「おいで」でもこの子、それを挿れた俺は嫌いって絶対言わないんだよな。ああ、なんてかわいいんだろう。

(リクエスト:ベッドでお漏らししちゃう受け)
117:※失禁ネタ✉︎ 「あっ、あ〜〜〜!やぁああ!こすっちゃ、ダメ、ダメぇ!」ズリズリと花芯の裏を擦り上げるような抽送に鳴き声を上げる受け。「気持ちいいねぇ」「や、へんっ、きちゃう、へんなの、っ!あっ、〜〜〜!」しゃわわと下腹部が温かく湿って、え?と目を瞬かせる攻め。快感に震える受け。止まった腰使いに、受けの目がゆっくりと焦点を結ぶ。

(リクエスト:ベッドでお漏らししちゃう受け)
118:✉︎初めて気持ち良すぎて漏らしちゃった受け。「あっ?」快感で灼かれた頭で、ぼんやりと繋がった場所を見て、「ぁ、れ……わたし……?」しゃわわと漏れ続ける水。「う、そ」手で覆っても、力を入れようとしても、「や、やだ、止まんな」チョロチョロと止まらない。「っふ、ふぇ、ええごめっ、きらいにならないでぇ!」漏らしながら羞恥でボロボロ泣きだした受けに、ごくり、と攻めは生唾を飲んだ。

119:初めて気持ち良すぎて漏らしちゃった受け。「ごめんなしゃ、よごして、ごめんなさ、きら、きらいにっなった?」攻めに挿入されたまま顔をぐしゃぐしゃにして謝る。「えっ?な、なんで?」「あー嫌う訳ないでしょ。謝んなくていいよ。むしろ、ごめんね、」先程より、大きく勃起したものが最奥を突く。「んんん!?」「すっごい興奮した。もう一回して欲しいくらい」

(リクエスト:受けがメイド服着て給仕)
120:✉︎クラシカルなメイド服をまとった受けがお盆を抱えて歩く。足取りはどこかおぼつかない。震える手が紅茶の入ったソーサーを置く。「どうぞ」「ありがとう。うん、いい香り」紅茶を褒めると、頷きながらも、真っ赤な顔で袖を引かれる。「ちゃんと、出来たから下着、着けさせて」これがいいんだけどな。初心な受けが、清楚なメイド服の下に、何もつけてない。そそるよね。

(リクエスト:受けがメイド服着て給仕)
121:✉︎触らないなら、の約束で下着を外してクラシカルメイド服を着た受け。「やっ、え、な、んで」かちゃん!とスプーンを落として固まる受け。「めくってるだけで、触ってないよ?」長いスカートをまくり上げられて、攻めの眼前には秘部が丸出しだ。スカートを戻そうとすると「ほら、給仕して?」と留められる。約束通り、触られてない。視線を強く感じるだけ。でも、こんなの、触るよりよっぽどえっち

132:メイド服を着た受けに、ネクタイを結んでもらう攻め。「?あれ?」と上手く結べなくて手間取る。「まだ出来ないの。仕事が出来ないメイドだな」「え、」いつもよりも乱雑な攻めの口調に、受けの目が揺れる。「こんな時、なんて言う?」「あの、攻めさ、」「ご主人様」「ご、ごめんなさい、ご主人様」 じわりと興奮をにじませて。

(リクエスト:受けがメイド服着て給仕(えっちなの))
123:✉︎メイド服を着た受けが、ご奉仕してね、と言われて攻めに口淫。「んむ、んっ、ん」ちゅぱ、ちゅぱ、と水音を立てて攻めの肉棒を口に含む。上手に出来てるかなと見上げれば、にっこり笑った攻めが、ぐっと腰を進めた。喉奥を突かれて、「んー!?けほっ、せめさ、」と咽せると、「ご主人様。何回目?お仕置きしようか」と酷薄に笑う。

124:長いメイド服の裾をめくって、足を開いて抱えて、攻めの眼前に秘部をさらす。「ほら、言わないとお仕置き、終わらないよ?」はっはっと荒い自分の息がひどく耳につく。恥ずかしい。でも、お仕置きだから、しなきゃ。「っ、受けは、ご主人様の、メイドで攻めさんの、ものです受けの、ぉ、おま、んこにぉち、ちん、いれて、くだしゃ」異様なその行為に、息が乱れる。顔が熱持つ。クラクラする。とろと愛液が流れたのが分かった。

125:【意地悪なご主人様と従順なメイド】プレイをしていた2人。終わったあと、2人して枕を抱えて転がる。すごかった。「嫌じゃなかった?」「攻めさんは、本当に嫌がったら、やめてくれるから」「そっか、よかった」額を合わせてふふ、と笑い合った。笑ったあと、「好きなの、あった?」「攻めさんは?」目と目を合わせる。せーの。「「お仕置き」」いけない扉を開いてしまった模様。

(リクエスト:お酒を飲んでイチャイチャ)
126:✉︎【気持ちよくなるお薬】を飲んじゃった受け。自分も飲みながら、しまった間違えて渡したと額を抑える攻め。赤い顔で、へにゃ、と受けが笑う。「せめさぁん」「なぁに」「だぁいすき、ぎゅぅってしてぇ」「いいよ」抱きしめると受けがきゃぁっと笑う。すき、すき、といつもの照れる様子もなく擦り寄られた。酔い方、かわいいんだよなぁ。ちょくちょく飲ませてえとダメな思考に至りそう。この子、未成年だからさ本当は飲ませちゃダメなんだよ

(リクエスト:お酒を飲んでイチャイチャ)
127:✉︎︎【気持ちよくなるお薬】を飲んじゃった受け。口が滑るので、これ幸いと聞き出す。「エッチなこと、何されるのが好き?」「せめさんにさわってもらうの、ぜんぶすき」なんだそれかわいいな。「押さえつけるのは?」「ん、ちょっとこわい、でもそういうとき、すごいきもちいぃ」話してると、受けの潤む目が攻めを見上げる。「したくなっちゃったせめさん、えっちしよ?」「なんだそれかわいいな」つい口に出ちゃった。

(リクエスト:お酒を飲んでイチャイチャ)
128:✉︎【気持ちよくなるお薬】を飲んじゃった受け。「せめさん、えっちなこと、なにすき?」「えぇ?言ったらしてくれる?おねだりされるの、好き」受けはおねだり、と繰り返した後、足を曲げて抱える。「ここ、グチュグチュなのいれて、せめさん」うわ、と攻めが顔を抑える。これは効く。「ね、ね、はやく、せめさん」本当に我慢できなさそうな姿にジリジリ焼ける。「乱暴にしてもいい?」「したいこと、して」ブツン、と理性が切れた。

129:大人のおもちゃのパンフレットを凝視してる受けを見つけて、珍しいいつも嫌がって威嚇する猫みたいになるのに攻めが上から覗けば、「あなたとそっくりのディルドが!作れる!」の煽り文句。うん??これ気になるの??と受けの顔を見る。「……攻めさんそっくりのやつなら攻めさんとえっちしてるのと、おなじ?」「同じじゃないと思うよ」止まってくれ。勃てて型取るのも嫌だし、自分の形でもディルドに受けがハマったら嫌。

130:職場で「攻めさんってさ、仕事出来るのに、食事に無頓着で心配だよね」そんな話がよく出る。休憩時間もデスクに座ったまま、パンや固形栄養食品をかじってるのが主。つい食事に誘う。そんな中、お弁当を片手に休憩室に通うになった攻め。「食に目覚めましたか」と笑えば、「彼女が作ってくれたんだよね」と幸せそうに笑う。一口一口、大事に噛み締めて食べる姿は、初めて見る姿だった。

(リクエスト:行為中に低い声が出て恥ずかしがる受け)
131:✉︎「お゛っ!?」漏れ出た低い声に、受けは思わず口を塞ぐ。なに?今の声?自分が出した?戸惑う中でずしん、とまた衝撃。「や゛ぁ!も、へんなこえ、出る!」上から下に、押しつぶすように穿たれて、そうされる度に出したことのない低い声が出て、はずかしい!と訴える。「どんな声でもかわいいよ」攻めはむしろうれしそうだった。俺しか知らない声でしょう?

(リクエスト:耳舐め)
132:✉︎「うー!」ちゅぱ、ぐじゅ、じゅる、じゅぱ、ちゅぅ。「やぁっ、っ!」耳を舐められて、頭の中に響く水音に震える受け。えっちな音。なにより「あは、受けかわいい」時々攻めが甘く囁くのに、きゅぅ、とお腹が疼いてしまう。ぐぷ、ぐちゅ、ぐちゃ「本当にかわいい、もうどっちの音か分からないね」指を出し入れされる胎内からも水音が止まらない。

133:「〜〜〜!もっ、まってぇ!」ちゅぱちゅぱと乳首を吸われて、引っ張られて、何度も甘く達する受け。舐める攻めの髪をかき混ぜながら「いっしょ、いっしょがいいのっ!わたしばっか、やだ!」と訴える。かわいいおねだりに頬を緩めて、攻めが「いっしょがいいの?」と繰り返せば「せめさん、いっしょにイこ」と半泣きで言われて大分危なかった。

134:攻めの誕生日に受けが「プレゼントは私です!」と冗談で言ったら、黙り込む攻め。変なこと言っちゃったかなと眉を下げていると攻めが「それ、なんでもしてくれるってこと?」と微笑む。思わず一歩下がると、逃がさない、とばかりに抱え込まれた。何してもらおうかな。

135:深いキスで舌を絡ませるのも、肌を撫でると甘く震えるのも、快楽に飲まれて攻めにすがりつくのも、胸に触れられて喘ぐ声も、秘部に触れられて高く鳴くのも、気持ち良過ぎて泣いてしまうのも。攻めが全部受けに教えた。それは攻めだけが知っている受け攻め受けを染め上げたくて、時間をかけて教え込んだ。

136:「攻めさんの意地悪」と出したちょっかいにむくれる受けはかわいい。「もー、意地悪しないでくださいー!」と笑いを含んでじゃれつくように言う受けもかわいい。「あっ、やだ、やだぁダメ、そこダメなのいじわる、しないで」と甘く睨む受けもかわいい。「いじわるっ、いじわるっ!せめさん、もうちょおだい!」と我慢出来なくて腰を擦り付けて泣く受けもかわいい。

137:✉︎ぴぴぴぴぴ。ぴぴぴぴぴ。受けの水音と甘い声で満ちた寝室に、場違いな電子音が響く。始めは無視していたが、しつこく続くのでついにとろけていた受けが気付いた。「わたしのスマホでんわだ受けが身を起こして、ふらつく足でスマホのところに行く。ぴぴぴぴぴ。音は止まない。まぁ勝手に触って切るのもな攻めは頬杖をついて見守る。「もしもし?」おいおい、出るのかよ。

138:✉︎ベッドで挿入一歩手前だった2人。しつこい着信音に負けた受けが通話に出る。「あ、えっとね、その紙は」口調からして、同年代かなと思いながら、とろけさせた熱でふらつく身体を後ろから抱き込む。すりすりと硬くなっている物を擦り付けた。「ひゃ!あ、ごめ、なんでもないぇと、なんだっけ?」受けに腕をぺしぺしと叩かれるけれど、全然痛くない。それでも通話切らないんだ、と攻めは笑った。ふぅん?

139:✉︎ベッドで挿入一歩手前だったのに、受けへの通話に邪魔された攻め。「っ!?」愛撫でぬるぬるに濡れて柔らかくなった秘部に、つぷ、と肉棒を当てる。(まって、ダメ!)と無声音で訴えられる。その電話、聞いてる感じ、大した内容じゃないよね?とご立腹の攻めは聞く気がない。ぐっと受けの口元を手で覆って「〜〜〜〜〜っ!」ずぷぷと挿入した。

140:✉︎通話中の受けに後ろから挿入した攻め。ずぷ、ぐちゅ、と腰を動かすと、「っ、んんっふっ」手で覆った口からこもった甘い吐息が聞こえる。「電話、続ける?」受けにだけ聞こえるようにそう尋ねると、涙の浮かぶ目で睨まれる。ずんっ「っ!」その目も、重く腰を打ちつけるとすぐ緩む。まぁ、通話相手に、最中のこの子の声を聞かせてやらないけど。スマホを取り上げた。

141:✉︎「すいません」ずぷっ「んっ」「受けなんですが、今、体調が悪いようで」ぐぷっ「っ!」「また後で連絡いただけますか?失礼します」ぐちゅっ「ひぁああっ!あっ、手、なんで、ぁっこえ、出ちゃ、やぁ!」ぐちゅぐちゅと腰を動かしながら受けへの電話対応をしてた攻め。快感に堪えられない声を覆っていた手が外されて、受けは悲鳴をあげる。「ダメっ、あっ!きかないでっ、やだっ、やああ!」もう通話切れてるんだけどね。

142:エッチしてる中、誰かと電話がつながってると思い込んでる受け。「んん〜!ぁっ、やだ、ダメ、そこダメ!ぁんっ!いじっちゃ、ダメ、っ!声でちゃうの、やだ、やだぁ!」「ほら、声堪えられないの?」「ごめんなさっ、ゆるして、ひゃああ!こえやだっせめさんいがい、きかないでぇ!」気持ちいいと恥ずかしいと攻め以外は嫌、が混じり合ってぐちゃぐちゃになる受けに、ゾクゾクしながら攻めは腰を動かす。大丈夫、俺以外聞いてないよ。まだ言わないけど。

143:「んっ」「上手、上手」小さな口で懸命にの肉棒をくわえて奉仕する受けに、目を細めて頭をなでる攻め。そろそろ終わりにしてと思っているとこに聞こえた、ヴー!ヴー!と振動音。「げっ」「?」仕事用のスマホが通話で震えてる。この時間の連絡は相当と考えて、「仕事の緊急連絡だ。ごめん、ちょっとだけ通話取らせて」とベッドを降りる。奉仕した姿勢のままの受けが頬を膨らませたのには気付かないまま。

144:✉︎「はい、その件は……?」最中に緊急の仕事の電話で通話する攻めの前に、ちょこんと受けが座る。拗ねた顔。(ごめん、ちょっと待っててね)と囁く間に、その頭が股間に沈む。(っ!?うわ、珍し)はだけたままの服から覗く肉棒が、あたたかい受けの口に含まれる。ちゅぅ、と吸われる感覚に背筋が震えた。達しそうなほどの刺激はない。でも、普段聞き分けのいいこの子が、拗ねてそうしてるのがたまらなくかわいい。

145:✉︎以前、最中に通話に出て、お仕置きされた受け。同じことを攻めにされて、通話中の攻めに口淫する。(私の時はおこったくせに)拗ねた気持ちで肉棒を口に含んで、舐めて、吸う。上手だね、といつも褒められる動作だけれど、通話中の攻めはよどみなく会話している。くやしいといつもより熱心に奉仕する。技術よりその様子がなにより効いてる攻めには気付いてない。

146:✉︎「んっ、っふ、んくっ」こんなにしたの、初めてかも。頭上で攻めの仕事の為の通話を聞きながら、攻めに口淫し続ける。肉棒は硬くなっていても、会話する声は淡々としたもので。気持ちよくないのかなと目線を上げる。びく、と肩が揺れた。見てるギラギラした、欲で濡れた目で。「はい、よろしくお願いします」ぴ、と電子音。やっと切れた通話。つかまれる肩。「……ありがとう、俺の番だね?」食べられ、ちゃいそう。

147:仕事の電話中の攻めに口淫した受け。説教される。「あんなことして、俺がえっちな声出たらどうするの?」と攻めが問いかけると「えっ」と眉を寄せる受け。その展開は予想してなかったらしい。社会的な終わりが見えるから予想してほしい。受けほどじゃなくとも我慢したからね?「攻めさんのえっちな声、誰も聞かないでほしい」その言葉は、まぁ、うれしいんだけど。仕事先のおじさん達も男の喘ぎ声は聞きたくないと思うよ。

148:✉︎生理前で胸が張っている受けが、胸に触れられてビクンと身体を硬くする。「攻めさん、いたい」「あれ、強かった?ごめんね」やわやわと指先で撫でるようなタッチに変わり、またビクンと体が跳ねる。「まだ痛い?」「ちがや、それぇゾクゾク、するから、ぁっ、あっ、やぁん」サワサワと羽根のように触れられ、乳輪をなでられ、焦らす手つきに先程とは違う意味で声が震えた。痛かったのに、もっと触ってほしい

149:受けが生理中の時の攻めはやさしい。「身体を冷やさないようにね」とかけものを持ってきてくれて、寝ててもいいよと穏やかに笑う。触れるだけのキス。やわらかく抱きしめる。労わるように撫でる手。普段するようないたずらもしない。その心遣いがとてもとてもうれしいのに、どこか物足りない心地になる受けは、もう攻めに染め上げられている。

150:✉︎攻めの家で帰宅を待つ受け。鳴ったインターフォンに玄関を開けると、綺麗な女性の姿。化粧も服も、まさに大人の女性で攻めと並んだら映えそうな。
「あれ?ここ、攻めの家だよね?引っ越した?」「あ、いえ、そうですけど」誰だろう、この人。なんだか、攻めと親しそうだけど「妹さん?これ渡しておいて。また会いたい、って伝えてくれる?」はい、とはとても言えなかった。

151:✉︎家で受けが待ってる、と笑顔で帰宅する攻め。「ただいま」を言うと、どこか沈んだ様子の受けからの「おかえりなさい」の声。「どうかした?」「お届けもの、あって綺麗な女の人から」渡された物に全く見覚えはない。誰だ?分からない。けれど受けが沈んだ様子の理由は分かったので、ぎゅっと抱きしめる。「誰か分からないな。信じてくれる?俺には受けだけだよ」「うん

152:✉︎綺麗な女性が攻めの家にきたのを対応した受け。浮気と思ってなくとも、じわりと胸に黒いものが滲む。「私、攻めさんの、恋人に見えない、かな」「俺の恋人は受けだけだよ」「子供っぽいし、私なんて」「受けはかわいい。俺は受けがいい」不安の言葉を、打ち消すように言葉を重ねる攻めなんで自分が、なんて言わないでくれ。「好きだよ、受け」「私も、好きですっ」この子だけが、いとしい。

153:✉︎「これがですね」「うん」「攻めさんに似てませんか?」「似てるかなぁ」ちょっと目つきが悪い(受けいわく、クールな目つき)のぬいぐるみを見て、分からないと首を傾げる。自分に似てるなら尚更かわいく見えないし、気に食わない。「だからお気に入り、なんですけど」「うん、でも俺の家には置かないよ」「だめぇ?」「ダメ」甘えてもダメ。受けがそうやって抱きしめるからダメ。俺の家には俺がいるでしょうが。

154:✉︎攻めの家のクッション。なにかの拍子に抱えて、あ!と顔を輝かせる受け。「わ、これ、攻めさんと同じ匂いするふふ、攻めさんのこと、抱きしめてるみたい〜」ご機嫌にぎゅぅっとクッションを抱きしめる受けを見て、かわいいなぁと微笑んだ後、取り上げる。「??」「俺はここだよ」「はい?」不思議そうにする受けを抱え込む。なんで俺じゃなくて、クッションを抱きしめるの?

155:✉︎「ぁ、あた、ってる!せめさ、そこ!やぁ!こわい!きもちいいのっ、やだぁ!こわぃ!」後ろから攻め立てると、受けが泣いて喘ぐ。うんうん、気持ちいいところに当たりすぎて怖いんだよね。きっと頭の中は自分が与えた快感でいっぱいだろうと思うとたまらない。「こわいっ、やだぁ〜〜〜!」締めあげながら受けが抱き寄せた枕に眉を寄せた。引っつかんでベッドの下に投げて、縫い止めるように手を重ねる。俺だけで頭がいっぱいの時に、俺以外にすがるな。

156:✉︎「仕事忙しくてごめん、⚪︎日なんだけど」「会えなくてもしょうがないですね」「え?」「え?」仕事忙殺期で寝る時間もかつかつだが、どうしても受けに会いたくて短い時間でも家に来て欲しかった攻め。そんなに忙しいならゆっくり休みたいよね、会えなくても仕方がないと気遣った受け。「会いたいよ、来てくれないかな」「休むの、大丈夫です?」この子は本当に分かってないなぁ。「会えない方が辛いよ」

157:✉︎仕事忙殺期で「この日は休み、会おう」の連絡の後、反応のない攻め。約束の日、家まで行ってみる受け。インターフォンを押しても反応がなく、留守かもと思いながら合鍵で入る。いつでも来てと言われながらも、1人ではそう入らない部屋。寝室を覗けば、疲れた顔で眠る攻め。顔が見たくて枕元にちょこんと座る。帰った方がいいよねと考えていると、ぐわっと腕が伸びてきて抱き寄せられた。起きた!?あれ、寝てる?寝てても離さない、とばかりの力強さだった。

158:✉︎仕事疲れで寝落ちた攻めに寝ぼけたまま抱き寄せられた受け。「受け」「受けです」寝ぼけた様子で胸元にぐりぐりと頭を擦り寄せる攻めの頭を撫でながら、お疲れだなぁと苦笑する。「疲れてるみたいだから、よく寝てください。私、帰るから」「なんで」「疲れてるから、」「かえさない」ぎゅうっと抱きしめられて、ええー?と苦笑しながらも抱きしめ返す。甘えたさんだ、珍しい。甘えてくれてうれしい。

159:夢を見ていた。受けの夢。仕事が忙しすぎて会えない受けを好き勝手する夢だ。甘い匂いのする肌を舐めて、「ぁ、やぁっ」下着の中を弄る「やっ、ぁっ、そこ、ダメっ」ああ、かわいい声。ここ気持ちいいんだよね「ひぁっ!もっ、きちゃっ!だめぇ、〜〜〜!」ぐちゅと愛液で濡れる手。めちゃくちゃリアルな夢だな、感触まである感触まで?薄ら目を開けると、真っ赤な顔で息を乱す、潤んだ目の受けの顔。あれ?「せめさんのばかぁやっとおきた

160:✉︎「あーハーブ忘れちゃった残念」料理を全くしない攻めの家で料理する受け攻めの食材管理が杜撰なのでいつも持ち込みしているが、今日は忘れ物があった模様。「んー今度、私の家で、ごはん食べませんか家なら調理器具ももうちょっとあるし」「ええ?いいの?」そう言いながら、攻めの頬が緩む。部屋、おじゃましてもいいんだ。うれしいな、楽しみ。調味料も器具も買い足しはまた今度にしよう。

161:ドライブ中に超渋滞につかまる2人。抜け道も使えない道で、しばらくこのままだねぇなんて話しながら、運転がゆっくりなのをいいことに、手を繋ぐ。「あっ、飲み物持てない。飲ませて」「ええ~しょうがないですねぇ」受けが助手席から身を乗り出して攻めの口元に運ぶ。お互いクスクス笑う。繋いだ手を離せばいい、なんてどっちも言わない。2人だけの時間は全然苦じゃなかった。これ以上触れないのは、お互い不満だけれど。

162:受けに家まで車で送ってもらうものの、渋滞に巻き込まれてロングドライブになった2人。少し疲れた様子の攻めの袖を引いた。「あの、お茶飲んできませんか。ずっと運転してたから、ちょっと休んだ方が」心配げな顔で自室に誘う受けに、「やらしいこともしたくなりそうだけど、いい?」そう悪戯に笑う。車内でずっと触りたかった。真っ赤になった受けは、それでも袖を離さない。

163:✉︎受けの家におじゃました攻め。1人暮らしのこじんまりとした部屋は、受けらしい小物や彩でいっぱいで頬が緩む。「かわいい部屋だね」「ありがとうございますもうちょっとキッチンが広いといいんですけど」照れをごまかすように言う受けに、ゆったり笑う「そっか、どんなのがいいの?」「コンロが3つ欲しくてー受けの希望の言葉を、脳内でメモしながら「2人で住む部屋はそうしようか」「えっあっう、れしい、です」そうなりたい未来の話をする。

164:受けの家におじゃました攻め。「あっ!」「あ?」「なんでもないです!」「気になるなぁ」机の前に立ちはだかる受けに、これは楽しい気配、とひょいと上から覗き込む。あれ?「こ、子供っぽいですよね」机の上の一等席。一緒に行った映画や水族館のチケットを閉じたファイル。キラキラした飾り箱に飾られてるのは、全部攻めがあげたプレゼント。「いや、めちゃくちゃ、うれしい」おもちゃみたいなものまで飾られてる。大事にしてくれてるのが見て取れて、なんていとおしい。

165:受けの家におじゃました攻め。「座るところ、ベッドでいいですか」「俺はいいよ」攻めが座るとぎし、軋む。受けが寝るのには十分な、でも攻めが寝るには小さなベッド。お茶持ってきます、と移動しようとする受けの腕をつかんで引き寄せる。「ここでいつも寝てるんだよね」「は、い」「えっちなことしたら、寝るとき、思い出すかな」「やぁ、だめ受けに胸を押されながら、それはいいな。と笑う。毎日、俺の事を想って。

166:がたん、ごとん電車で旅行。ローカル駅だからか、車内は二人っきり。周りの車両も人が居ない。「ふたりじめですね」「中々ないよね、こんなの」そう顔を見合わせて笑ってから、沈黙が落ちる。ここは電車。公共交通機関。外でえっちなことするのはダメ。見られるのは嫌。でも、今、車内に誰も居なくて「いけないこと、しちゃう?」駅に着くまで、誰も来なくて「えっあっ」次の駅まで、まだ時間は数十分あって「しちゃいけない場所だけど、誰も見てないよ。」唇が、近づく。がたん、ごとん

167:✉︎他には誰も居ない電車内で、いけないことをする2人。「ぬぐのっ、ぬぐのだめ!でんしゃだから、だめっ」スカート下のタイツを脱がそうとすると、受けが首を振って止める。もう、我慢させたら泣きそうなくらい乱れてるのに?「じゃあ、」ビリッ「ぇっ」「脱がせないでする」股間を引き裂かれたタイツ。スカートで隠れる位置だとしても、こんな、えっちな「ひゃぅん!」タイツが覆っていた下着に触れられ、「あ、あっ、さわったら、っ!」「あ〜ぐちゅぐちゅ」下着を横にずらされ、濡れそぼった秘部がなぞられる。

168:他には誰も居ない電車内で、いけないことをする2人。「ぁっ、やぁ、ん!あっ、〜〜〜!あ、やだっ、やだっ、やだやだやだ!また来ちゃうのぉ!」ぐちゅ、ちゅぶ、とガタンゴトンと電車が揺れる中でも水音が響く。「またイッちゃう?イッちゃうねいいよ、いっぱいイって」「やぁっ、あぁっ!!」足をガクガク震わせながら達する受けに、攻めが猫みたいに笑う。「今日、すごいね。いけないこと、興奮する?」「ちがっ、ちがうの!ちがっ、ああああっ!?」こんなにぐちゃぐちゃじゃ何も説得力がないよ。

169:✉︎他には誰も居ない電車内で、いけないことをする2人。『次は〇〇駅〜』電車のアナウンスに肩が揺れた。次の駅!?スカートはまくられて、タイツは破られて、下着もずらされててこんな乱れた様子、誰かが見たら「ひっえ、あ、攻めさ、」「俺も気持ちよくなりたいな」グリグリと攻めの硬くなったものが擦り付けられて、涙目で首を振る。だって、だって、駅、ついちゃう!「誰も乗らなかったらいい?」ガタンゴトンぷしゅー。駅には、誰も居なかった。「ぁっ」ドアが閉じる。「挿れるよ」

170:他には誰も居ない電車内で、いけないことをする2人。「あっ!やっ、やぁあ!」ぐぷ!ぐちゅ!「あー、大きい声。いけないんだ。電車なのに」ずぶっ!「ごめっ、ごめんなさっ、こえ、おさえ、っあ、やぁ〜!」誰も居ないから車内で挿入しているのに、受けがいつもより乱れているのがかわいくて、そう煽る。「せめしゃ、ダメっ、こえ!がまん、できない!こし、もっ、うごか、っしちゃ、だめぇ!」快感から攻めにしがみつく手じゃ、口も覆えない。

171:✉︎街中デート、攻めの元カノと遭遇。この人しつこい!攻めも極寒対応なのに全然帰らない。「その子、子供じゃない」「私とより戻そう?」攻めがぎゅっと手を握る。「俺には受けだけだよ」と不愉快そうに返しても「こんな子じゃ物足りないでしょ」と返す。──不安よりも攻めにこんな顔をさせた腹立ちが勝った。「わ、私が今、攻めさんと付き合ってて!攻めさんと結婚するんです!」あれっ、なんか余計なこと、言ったような

172:✉︎街中デート、攻めの元カノと遭遇。キレた受けが「私が攻めさんと結婚するんです!」と叫ぶ。そんな話、出たことないのにと頬を押さえる。恥ずかしい。引かれてないかな、とおずおず目線を向ければ、隣の攻めはめちゃくちゃいい笑顔だった。「うん、お嫁さんは受けがいい。受けとしか結婚したくない。いつがいいかなどんな結婚式、したい?指輪はどんなのが好き?」「えっ」2人の世界に入った様子に、元カノはいつの間にか消えていた。

173:✉︎毛布を新しくふわふわのにしたら幸せそうにくるまる受け。うとうとして寝付いたのを見守りながら、こんな時間もいいよなぁと攻めが思っていると「しろーくん」と受けから寝言が。うん?誰だって?「……それ、誰?」頬を撫でて、問いかける。「んー?」眠たげな声は答えない。起きてよ、と頬に、額に口付ける。俺の家で、誰の夢見てるの。「あ、しろーくん、くすぐったなめちゃだめ」あ゛ん??舐める??

174:✉︎寝ぼけて他の男らしき名前を呼んだ受け。「あぁんっ」甘ったるい声がする。誰の声?「んっ、ぁっ」あれ?「ふぁ、なに?ぁっ、やぁ!」疑問の声が出て、やっと自覚する。自分の声だ。目線を下げれば、攻めの頭。ちゅぅちゅぅと胸先を吸われていて、え!?と目を白黒させた。なに!?「あ、起きた。ねしろーくんって、誰?」どこか険のある声に瞬く。「え、えっ?しろーくん?なんでその名前知っ、ふぁっ!」尋ねる前に胸をきつく吸われて声が出せない。えっ小さい時に飼ってた犬の名前だけど

175:✉︎寝ぼけて他の男らしき名前を呼んだ受け。キレた攻めに寝込みを襲われた後の答え合わせ。「この子、しろーくん」「しろーくんは受けのスマホの中。小さい受けらしき子と、もふっとした大型犬の写真。「小さい時、いっしょだったんだ」「もふもふだね」「そう!この毛布、ちょっと感触が似てて思い出しちゃった」しろーくん、なつかしいなぁと受けが目元を和ませて毛布を撫でる。そうか、もう居ない犬に妬いたのかと少しへこむ攻め

176:「後で回覧板届けますね」「はい」女性専用の集合住宅に住んでいる受け。男性の出入りには少々厳しく、エントランスで管理人に微笑まれる。釘を刺された、と微笑み返す攻め。あまり伝わってない受け。部屋でいちゃついていると、受けが「か、管理人さん、来るかもだから」と手を押し止める。あれ、羽目を外すなって意味で、本当に来る野暮はしないと思うけどな攻めが猫のように微笑む。「じゃあ、いつでも応対できるように、服着たままならいいね?」

177:✉︎受けの部屋で訪問者を待つ間に、いたずらされる受け。「や、ダメ、来たら大変っ」「服着てるから、そのまま出ればいいでしょ?」まぁ来ないだろうけど。と思いながら、スカートをめくって下着だけ剥ぎ取る。「だめなの、ダメ、ひぁぅ!」バタバタ揺れる足を押さえ込んで、秘所をなぞると甘く鳴く。「声おおきーい」クスクス笑うと、慌てて口を塞ぐ。やめさせるんじゃなくて、やられてる間に声が漏れないよう口を塞ぐんだからかわいい。

178:✉︎受けの部屋で訪問者を待つ間に、着衣でえっちするふたり。「んっ、んんっ、ふっ、ん〜!」壁が薄いのを気にして声を出さないよう口を押さえる様が、声が聞けないと残念な反面、必死でかわいい。ぐちゅぐちゅと中をいじられて、ふるり、と腰が揺れる。「そろそろ挿れるね」「っ!!」口を両手で塞いだまま、ぶんぶん首を振る。潤んだ目がダメだと告げている。期待でとろけた顔なのに。本当にかぁわいい。「ん〜〜〜!」腰を掴んで挿入した。

179:「はっ、ぁっ、やぁああ!」「はは、ほら、口押さえてた手が外れてるよ」重く腰を打ちつけながら言っても、「や、だっ、ああ〜!」喘ぐ受けには聞こえてないようだった。そうなんだよねぇ。こうして声が抑えられないから、集合住宅の管理人から釘刺されるんだよねぇ。声が大きい、せめて控えろって。「んっ!?んん」笑いながら顎をつかんでキスで口を塞いだ。また言われちゃうとかわいそうだからね。

180:【睡姦してイカせないと出れない部屋】に閉じ込められた2人。攻めが気づくと、ベッドですやすや眠る受けの姿。肩を叩いたり揺さぶっても起きる様子がない。眠りが深すぎる顔色は悪くないけど薬か何かで受けと部屋の様子を伺いながらも、出られる条件に仄暗い欲は灯る。寝てる時に手を出すなんて、受けに嫌われると嫌だから、したことがなかったけどそうしないと出れないなら

181:【睡姦してイカせないと出れない部屋】に閉じ込められた2人。眠り続ける受けの身体に触れる。抵抗のない足を開かせて、下着を脱がす。寝てる間に胸に触れるくらいのイタズラはしても、ここまではしたことがない。恥ずかしげな声も反応もない、物寂しい反面受けを好きに出来る状況に興奮してしまう。攻めの指が、くぱとまだ湿り気のない陰唇を開いた。

182:【睡姦してイカせないと出れない部屋】に閉じ込められた2人。「んっ……ふぅ…………」眠り続ける受けから、淡い喘ぎ声。舐めてつまんで擦って、花芯をいじめて秘部が濡れ始めたが、起きる様子はない。反応もいつもより鈍い気がする。触られていると自覚して興奮してないと反応しないのかもしれない。けれどイカせないと出れないしと目線を巡らせれば。部屋の片隅に、大人のオモチャが。──なるほど?

183:【睡姦してイカせないと出れない部屋】に閉じ込められた2人。眠り続ける受けの身体に、小さな器具をつける。胸の先に。股間の花芯に。受けが嫌がるから普段は使わない、ブルブルと震える大人のオモチャ。敏感な場所を刺激する器具のスイッチを入れれば「ぁっはっんんんっ」眠り続ける受けから声が上がる。ヴヴヴヴヴヴと無機質な機械音が部屋に響く。

184:【睡姦してイカせないと出れない部屋】に閉じ込められた2人。ヴヴヴヴヴ「ぁっ、ぁ!は、んっや!んんっふぁ!」ヴヴヴヴヴ眠り続ける受けの身体に付けた大人のオモチャが、動き始めてもう15分。眠っているのに、甲高い喘き声をあげる受け。もどかしそうに膝を擦り合わせて、「にゃっ、やっ、〜〜〜!」ビクン!と身体が跳ねる。眠りながら感じる受けの姿を視姦し続けて興奮する攻め

185:【睡姦してイカせないと出れない部屋】に閉じ込められた2人。「あ〜っ!やぁ〜!ぅぁ〜!」眠り続ける受けの身体に取り付けた大人のオモチャ。その刺激でイキっぱなしの受け。視姦して30分ばかり楽しんでいた攻めだが、そう言えば出られないなと気付く。ヴヴヴヴヴ「ふぇっ!ぁぁっ!んん〜!」大人のオモチャの淫虐に喘ぎ続ける受けの頭を撫でながら、条件を読み直す。睡姦ああ、もしかして

186:【睡姦してイカせないと出れない部屋】に閉じ込められた2人。眠り続ける受けの身体につけて、30分以上震え続けていた大人のオモチャを外す。「はっ……」イキっぱなしで力の入っていた身体が、くたりと抜けた。中に指を入れると「んん!」ドロッドロに濡れていて、「ああーエッロ」指を離さないとばかりにキュンキュンと締め付けてきて、物欲しそう。興奮していきり立った肉棒を押し当てた。

187:【睡姦してイカせないと出れない部屋】に閉じ込められた2人。眠り続ける受けの身体を散々オモチャでいじめた上で、挿入する攻め。ずぷっん〜!」「はっあ、これ?」きゅぅ!きゅぅ!と中が締め付けてきて、お預けを食らっていた身としては相当効いた。それ以上に、ビクンと腰が跳ねた反応に目を見張る。挿れただけでイッた?ええ?なんだそれ、かわいいなズン!と深く穿つ。「ぁっ、うう〜!」ビクン、きゅうきゅうと反応が止まらない。ヤバいなこれ、こっちもすぐイキそう。

188:【睡姦してイカせないと出れない部屋】に閉じ込められた2人。眠り続ける受けの身体を散々乱した後に腰を深く振る。「ぁ〜っ!」ずぷっ!「やぁ〜!?」ぐぷっ!「んやぁ〜!」眠っているのに甘い声は止まない。奥をつくたびきゅんきゅんと締め上げられて、身体がビクビクと震えて、イキっぱなしの受け。興奮する。普段は負担を考えてこんなに突かないのに、助けを求める声もないから止まらない。ドアはとっくに開いてるのに、腰を振り続けている。

189:【睡姦してイカせないと出れない部屋】に閉じ込められた2人。眠り続ける受けの身体を散々乱した後に腰を深く振る。「あぁっ!やぁ!ん〜!やぁ!せめ!」ぐぷ!ずぷ!ぐちゅ!と一心不乱に腰を振っていた攻めが、息を乱しながら瞬く。え、寝てるよね?「な、ぁにっ!」「んんっ!せめさ!あ〜!せめさん〜!」そう問えば、声に反応したように呼ぶ名前は攻めのもの。夢うつつの中、イキ続けてても、攻めの声が刻まれている証拠。

190:【睡姦してイカせないと出れない部屋】に閉じ込められた2人。眠る中でずっとイカされ続けた受けが、何度も何度も攻めの名前を呼ぶ。「あぁっ!せめ!」「ここっ、いるよ」夢うつつの手が、動く。ああ、ぎゅぅっとしての動作。「ん〜せめさん〜!」ああ、本当に、「深くなるよっ!」「んんんん!」覆い被さるように抱きしめる。腰は止めない。止められない。上から押し潰すように深く、ぐぷ!と穿つ。「あぁっ!せめ!」ああ、いとおしいな。

191:✉︎攻めの家で同窓会のハガキを見かけた受け。そっか、学校卒業したのって⚪︎年前なんだ、やっぱり大人だな、来る人もみんな、攻めさんと同じ年の大人で、綺麗な人もいっぱいいるんだろうなと考えて頭が下に傾いていく。攻めはそんな受けの様子を、この後何か言ってくれるかなぁ、と見てる。確信犯。

192:✉︎攻めの家で同窓会のハガキを見かけて思考の迷路にはまる受け攻めにどうしたの?と聞かれて、「な、なんでもないです同窓会、楽しんできてね」と眉を下げて笑う。痛そうな顔を見て、髪をかき混ぜて「行かないでって言ってくれないの?」と聞いた。ずっと会ってない人達よりも、受けの方が大事なんだけどな。

193:✉︎攻めの家に泊まりに来た受け。シャワーを借りて、きっとこの後と顔を赤くしながら思いを馳せていると、つと足の間を伝う感触。え、と思って視線を落とせば、溢れる水が赤い。生理、なっちゃった!とわたわたしていると、コンコンと浴槽のドアのノック音。えっ、攻めさん!?

194:✉︎攻めの家に泊まりに来た受け。入浴中に生理が始まったのに気付く。コンコン、と浴槽のドアのノック音。「えっ、な、なにっ?」「お風呂中ごめんね、今日さ、お腹痛くない?」「い、いたい、かも」「そっかぁ、カゴに入れておくから良ければ使って」攻めのいなくなった気配の後、ドアを開けてカゴを見れば、生理セットが入っていた。私も忘れてたのに、どうして……

195:✉︎めちゃくちゃお疲れの攻め受けセラピーを強行。がしっと受けを抱え込んで胸元に顔をうずめる。「えっ、え、どうしました?」「ちょっとだけいやして」胸元に感じる攻めの息。すぅと深く吸い込んでるのが感触で分かる。「あーいいにおい」幸せそうな声。はずかしい。顔が熱くなる。でも、攻めさんが、うれしいならと受け止める。

196:✉︎めちゃくちゃお疲れの攻め受けセラピー:抱きしめて胸元に顔を埋めて堪能中。「攻めさんー」「うん」「まだします?」「します」即答と共に、抱きしめる腕の力が強まる。離れません。とばかりの態度に苦笑してしまう。珍しいな、よっぽど疲れてるんだろうな。よしよし、と頭を撫でればぐりぐりと埋めた顔が擦り付けられる。「ふふふ」くすぐったい、かわいい。と笑った。

197:✉︎不思議な力で【犬耳犬尻尾】が生えちゃった攻め。「攻めさーん」「なぁに」はたはた。「あのね、あのね、だいすき」「うん、ありがと」ブンブン。「キスしていい?」ブンブンブン!「それは勿論うれしいけど受け、楽しんでるでしょ」えへへへへ、と受けが頬を緩める。いつもは穏やかにお礼を口にするだけ攻め。でも尻尾は、とっても素直に「うれしい!」「だいすき!」と示していた。

198:✉︎不思議な力で【犬耳犬尻尾】が生えちゃった攻め。「お膝乗ってもいいですか?」ブンブン。「あ、これも好き?そうなんだ、攻めさん、あんまり言わないから、分かってうれしい」尻尾の動きで好きなのが分かって、ほわほわうれしそうに受けが笑う。攻めは照れくさそうに顔を押さえた。この子がしてくれることがなんでもうれしいって、筒抜けなの恥ずかしいな

199:✉︎不思議な力で【犬耳犬尻尾】が生えちゃった攻め。大分遊ばれて笑顔に圧が出てきた攻め。「この耳はどうして大きいんだ?」「え?犬の耳だから?」「違うよ、受けの声がよく聞こえるように」赤ずきん?と不思議そうに首を傾げる受け。するり、と手が身体を這って、びくりと肩が揺れる。「俺の手が大きいのは?」「っ、それ、もぉ、耳と尻尾、関係なっ」そうだね。関係なく、受けのことを食べる為だね。いただきます。

200:✉︎不思議な力で【犬耳犬尻尾】が生えちゃった攻め。そのまま交尾に突入。「!?えっ、やっ、なにぃ!?」挿入された攻めの肉棒の根元が膨らむ。みち、と秘所の入り口が痛いほどに拡がってこれ、抜けない?「あー、犬だもんね。知ってる?犬のえっちってさ挿れたまま30分以上続くの」「えっ」こんなに大きいのが、ずっと?「しばらく付き合ってね」「ん〜!」激しく抽送はされずとも、こつん、と小突くように奥を揺らされて悲鳴めいた声が上がった。



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※あっ新しいおまけ!(内容はモブレ(痛々しい描写だけ)→お清めえっち(こっちが本体)です)
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