sumitomo7
2025-09-03 00:06:26
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やらしい男と初心な女の子の長いガチャ一覧

やらしい男と初心な女の子の長いガチャ https://odaibako.net/gacha/31443 のガチャ内容一覧
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受け攻め受け攻め受け攻め受け攻め受け攻め受け受け受け受け攻め攻め攻め攻め受け受け受け攻め受け攻め攻め攻め受けせめ受け攻め攻め攻め受け受け攻め受け受け受け受け受け攻め攻め攻め受け攻め受けせめ受けせめ受け攻め受け受け受け受け受け受け受け受け受け受け攻め受け受け受け受け攻め受け攻め受け攻め受け受け攻め受け受け攻め受け攻め受け受け受けせめ受け受け受け受け受け受け受け受け受けせめ攻め攻め受け攻め攻め受け受け受けせめ受け受け受けせめ受け受け受けせめ受けせめ受け受け受け受けせめ受けせめ受け受け受けせめ受けせめ受け受け受けせめ受け受け受け受け攻め攻め攻め攻め攻め攻め攻め攻め攻め攻め攻め攻め受け受け受け受け攻め受け攻め攻め攻め攻め受け攻め攻め攻め攻め攻め受け攻め受け受け攻め攻めせめ攻め攻め攻めせめ攻め受け攻め受け攻め受け攻め攻め攻め受け攻め攻め攻め攻め攻め攻め攻め攻め攻め攻め攻め攻め受け受け受け受け受け受けせめせめ受け攻め受け攻め受け攻め受け攻め攻め受け攻め受け攻め受け受けせめ受け攻め受け受け攻め受け受け攻め受け受け攻め攻め受け受け攻め受け攻め受け受け受け受け受け攻め攻め受け攻め受けせめせめ攻め受け受け受け攻め受け受け受け受け受けせめ攻めせめせめ攻めせめ【手酷い夜:1】「イベントの担当になっちゃいました、しばらく忙しいです」と言う受け。そういう役回りにつくの珍しいな、と思いつつ話を聞けば「どうしても人が足りなくて、とお願いされた」「よく組んで動く男子がいる」「とってもいい人」「こんなことしてくれて」と語られ、ふぅ~んとなる攻め

【手酷い夜:2】それ、明らかに好意あるよね。担当になったのも周囲からのお膳立て?この子、俺の存在、コミュニティでどう話してるんだっけ受けは気付いてなさそうなので藪をつつかないが、攻めは面白くないなと目を細める。

【手酷い夜:3】受けに好意のある男の影が見え隠れするイベントがやっと終わった。元々攻めの仕事が忙しいので、受けが合わせられないと中々会えなくなる。攻めの目の届かない場所で、自分と会えない間、知らない男と月単位で交流を深めていくのはストレスでしかない。

【手酷い夜:4】中々会えないイベント期間を、受けの日常だからと大人の顔で飲み込んでいた攻め。今日は久々に泊りがけの2人の時間とじゃれる中、響く受けの着信音。「あれ、イベントの担当の子からだ」の言葉に眉が寄る。なに?そいつだけ着信音変えてるの?受けが自分の腕から抜け出して確認しに行くのも気に食わない。「明日会いたい?え、どうしよ」どうしよってなんだよ。明日は俺と過ごす日だろうが。

【手酷い夜:5】>受け目線。イベントで一緒に担当した人たち、「忘れてた!」の連絡多いんだよなぁ。せめてその連絡にすぐ気付けるよう、グループで着信音変えたんだけど今日は何?片付けのミスでもあったかな?そう思って開けば、よく一緒に行動してた男子からだった。明日、直接話したいから、会いたい。の連絡に目を瞬かせる。明日は建物内、入れないよね?

【手酷い夜:6】>受け目線。イベントで一緒に担当した男子から、明日会いたいの連絡。攻めの家に久々のお泊りだから明日は無理。どうせ休み明けに会うしメールじゃダメなのかな、どう連絡しようと考えながら「どうしよ」と口からこぼれる。こぼれた途端に、がし、と攻めに腕を掴まれて、また目を瞬かせた。「何?そいつと話に行くの?」「え?うん?どっかで話しますね?」「は?」そのどっかは場所ではなく日時や連絡方法のことだったが、頭に血が昇っている攻めには伝わってない。

【手酷い夜:7】攻めの口から、我慢していた言葉がポロポロこぼれる。イベントごとにかまけすぎ。本分はどうした。男と2人で行動するの、警戒が足りない。要領よくやりなよ──同じコミュニティにいる相手の方が、自分より受けと過ごす時間が長い。若い受けの世界はどんどん広がっていく。このいとおしい子が、いつか自分から離れていかないかが、怖い。けれどそんなことは言えずに、攻撃的な言動になる。受けを傷つけたい訳じゃないのに、上手いこと大人の顔が出来ない。

【手酷い夜:8】自分のうかつなところ、幼いところ、手際の悪さを攻めから指摘され、カッとなる受け。「どうせ私は子供です!」「攻めさんには出来ても、私は出来ないの!」「大人の攻めさんがそんな私となんで一緒いるのか分からない!」と怒る。明確に地雷を踏まれて、攻めは澱んだ目でにっこり笑った。ふぅん。なんで一緒いるのか分からない?──分からせてやるよ。やさしくしたいのに出来なくなるほど、みっともないくらい、受けが好きだって。

【手酷い夜9】「もぉ、やだ!せめさんのばか!」グズグズと泣いて怒る受けに、いつもは柔らかくなだめる攻めの余裕がない。憤っているのは、攻めも同じだった。がし、と太腿を掴んで持ちあげて足を無理矢理開かせる。攻めの肩に細い足を乗せられて、ひっくり返りそうになる受け。「ああ、良く見えるね。こぉんなグチャグチャで?」「やっ!」羞恥に震える声を聞かずに、ぐっと挿入した。「俺以外のところに行くって?行かせるかよ」

【手酷い夜10】何度も何度も達して、意識を手放した受け。ごちゅ!「お゛っ!?」深いところをつかれて、バチッと目が開く。「?? !?」「あは、訳わかんないって顔してる。その声も初めて聞いたな」どちゅ!「ゔぁっ!」「もっと聞かせて?」子宮を叩きつけるみたいな律動。「やあ゛!?」甘く喘ぐだけじゃない、低い声が出る。訳がわからないまま、また身体が昇りつめた。「〜〜〜〜っ!」「あ、またイった?でも寝かせない。許さないよ」攻めの声も、低くて、冷たい。

【手酷い夜11】「あっ……はぁ……んん……」突いても突いても、受けの反応は夢うつつのように淡い。何回イかせた?覚えてない。何回出した?覚えてない。自己嫌悪に苛まれながら、腰を振る。「は、ぁっ」どぷり、と胎内で出す。倦怠感が勝って、受けにのし掛かるように身体を伏せた。……背中に温かさを感じて、瞬く。力なくぐったりしていた受けの腕が、背中にまわっていた。……なに、抱きしめてくれるの、……そんな状態なのに、本当に、受けってさ……

【手酷い夜12】手酷く抱かれた日の、翌朝。ぼお、と受けが目を開ければ、カーテンが少し開いていて、夜明けの空が見えた。それを見ている攻めの手に触れる。目が合う。掠れて声が出ない。口をぱくぱくさせていると、なに?と焦燥感の浮かぶ攻めの顔が寄せられた。(ちゃんと ねた?)虚をつかれたように攻めが目をまんまるにしたから、その隙に布団をかけて頭を抱き込む。今日は抱き枕にしちゃうから。

【手酷い夜13】手酷く抱かれた日の、次の日。「こし、いたい」「ごめん、さする?」「のど、いたい」「ごめん水飲む?」ベッドの中でうめく受けに、攻めはごめんしか言えない。やったことを思えば、受けが逃げず嫌がらず、世話を焼けるのがうれしい。「あのね、せめさん」「うん」「やなこと、ちゃんと、いって、わかんないから」「うん」そのままトロトロと受けの瞼が落ちていく。「ね、せめさんすきだよ」「俺も好きだよ」

【手酷い夜14】相互理解の為に話し合う2人。お互いに嫌だと思うところを話して、気をつけようと話す。「でも××君、私のこと好きかな」「うん??」まだ言うか。でもこの自認なんだもんなじゃあ、「受け」「? はい?」寄る気が失せるほど、牽制してやる。「休み明けまで消えないやつつけるから」「っ、!?」ぢゅう、と首筋に吸い付かれて、赤い花が散る。攻めの嫉妬と所有欲が滲むその跡が、うれしいと思った。

【手酷い夜:モブくん1】受けさんって、話を丁寧に聞いてくれて、よく笑って、話してて楽しいよね。あんまり目立たない子だけど、最近、かわいくなった気がするそう言ったら、周囲が面白がるように沸いた。好きだからかわいく見えるんじゃない。受けちゃん彼氏いるよ。でも彼氏のこと、話さないよね。あんまり会えないって言ってた。上手くいってないのかな。押してみたら?お似合いだと思うよ。そんな風に乗せられて、イベントの担当をいっしょになり、共に過ごす時間が増える。

【手酷い夜:モブくん2】いっしょに過ごす時間が増えると、受けさんっていい子だなとますます思う。かわいい、喜ばせてあげたい、いっしょにいたい、好きだな。イベントが終わる頃にはそう思うようになって、告白しよう!と決める。イベントの間も彼氏の話は全然しなかったし、彼氏に貰ったものも持ってなさそうだしそれなら、こうしていっしょに居られる俺の方が。──なんて思ってた時もありました。

【手酷い夜:モブくん3】休み明け、首筋にばんそうこうをたくさん貼った受けの姿。どこか艶めかしいその姿に見惚れた後、その理由を考えて固まる。派手な女子が、「ねぇねぇ受けちゃーん!その首ってさぁ」と耳元でささやくと、真っ赤になる受け。「キャー!やっぱそうなの?話聞かせてよ!」「彼氏さん独占欲やば!」と盛り上がっていく受けの周辺。半面、空気が凍る自分の周辺。受けにあんな顔をさせたのは、不仲だと思い込んでいた受けの彼氏だろう

【手酷い夜:モブくん4】彼氏からもらったアクセサリー類は、無くすとかなしいから、デートの時だけつけてる。いつもは飾ってるんだ。と写真を見せてもらって沈没。いっぱいある高そうなのもおもちゃみたいなのも、全部飾ってるめちゃくちゃ大事にしてるから、普段つけてないのか。「そんなに仲良いのになんで彼氏の話しないの?」と誰かが聞いた。おいばかやめろ。「は、はずかしいし」アクセサリーの話をして赤かった受けの顔が、更に赤くなる。「攻めさんの好きなとこは、私だけ、知ってればいいから

【手酷い夜:モブくん5】受けの彼氏愛を聞いて、誰かが「愛じゃん~!」とからかう。「うん、だいすき」とはにかむ受け。もう起き上がれない。もっと早く、聞いておけばよかった。こんなの、間に入れないってすぐに分かるじゃないか。聞いておけば、こんなに胸が痛くなることはなかった。 「いいなぁ!!俺もこんな恋愛してぇ~!!つきあってよ受けさん!!」そう叫ぶと、冗談だと思ったのか、あははと笑う受け。「ごめんなさい、私、攻めさんっていう彼氏がいるんだ!」

【初夜まで:1】受けと付き合い、この子、俺が初の恋人なのかと噛み締める攻め。初物を喜ぶ性癖ではなかったのに、受けに限ってはうれしい。俺以外が知らないこの子を知りたい。触れたい。でも怖がらせたくはないとせめぎ合う理性。そんな風に大事にしたい子は初めてだ。嫌じゃないけど、少しくすぐったくて、ちょっともどかしい。

【初夜まで:2】付き合って初めてのデートは水族館。さほどうるさくなく、雨でも気にせず楽しめて、薄暗い。手を繋いでも周りはそう気にしないよ。キスだってそう。と人気のない水槽の前で唇を奪って笑う攻め。「!? 外で、人もいるから、はずかしいです」と赤くなる受けに、ごめんねと謝りながら、先は長いなぁと思う。嫌じゃないけど。

【初夜まで:3】ドライブデート。道の駅に行ったり、景色のいい場所を目指したり。定番だけれど、夜景の綺麗な場所で。「周りに人はいないけど、ダメ?」と唇をなぞれば、「ダメ、じゃ、ない」と頷いたので、時間をかけた触れるだけのキス。車内で舌まで入れるキスを味わい、目を白黒させる受け。唇を離せばトロン、と潤んだ目が見返す。

【初夜まで:4】「家にコンロないね」「えっ?」攻めが自炊を一切せず、外食とレンチンで生きてることを知り、「色々買って今日はおうちで食べましょう!」と揺さぶる受け。家に連れ込める?ラッキー。そんな邪な思いはあったが、2人でカセットコンロやら鍋やら包丁やら、食材を買い込む時間が胸に染みる。受けが家で料理してくれるの、いいな。と攻めは穏やかに目を細めた。

【初夜まで:5】受けの作ってくれたごはんはおいしい。食に興味の薄い攻めもたくさん食べた。食事後のまったりとした時間、ソファの隣に座る受けに手を伸ばす。「ね、ここ座ってよ」「えと、あの重く、ないです?」「全然」膝に乗せて、抱きしめて、身体を撫でて、深く口付ける。怖がらせていないか、様子を見ながら。今日はここまで。

【初夜まで:6】受けの作るごはん、好きだな。と言うと、会う日に家に来て、昼食か夕食を作ってくれるようになった。家の中なら、照れても拒否されないと分かって、触れる手が大胆になっていく。胸に、腰に、太腿に。服の中に潜り込ませても嫌がられなかった。真っ赤な顔で震えながら、潤んだ目がこちらを見る。今日は、ここまで。

【初夜まで:7】ぷつん、ぷつん、とボタンを外して服を脱がせる。触れたことはあっても、まだ見れてなかった受けの肌が晒される。「ゃ、ぁ、はずか、し見えちゃう」「見せて。かわいい」「っ、ふっ、ぁ」ブラ越しに触れて、下着を外して、顕になった胸を刺激する。まだ気持ちいいと言うより、触れてる雰囲気に飲まれてそうな顔。今日はここまで。

【初夜まで:8】ちゅ、「んん!ぁ!」ちゅ、「や、ん、ぁ、っ!」ちゅぱ、「あっ!?ん、それ、ダメっ!」乳首への愛撫で甘く喘ぐようになった。分かんない、知らない、怖いと泣くのをなだめて胸への快楽を教え込む。舐めるのが特に好きなんだよね。ああかわいい。太腿を擦り合わせて喘ぐのを見て、そろそろ進んでいいなと考える。今日はここまで。

【初夜まで:9】「せめさん、そ、こ」「怖い?撫でるだけ、直接触らないから。ね?」「……ぁ」胸への愛撫を念入りにした後、とろけた様子の受けのスカートの中に手を差し入れる。下着越しに秘所を撫でると、湿り気はまだない。やさしく撫でていると、受けがぎゅぅと抱きつく。「嫌?」「わ、かんない、しらない、かんじ」まずここに触るのに慣らすところからだな。今日はここまで。

【初夜まで:10】「自分でどう触る?」と聞くと受けが真っ赤になってあわあわと震える。これ、セクハラか?でもそこまで嫌がってなさそうだし「教えて?」と首を傾げれば、受けが蚊が鳴くような声で「したことない」と言う。「さわったことない?ここも胸も?」「ない。へん、ですか?」伺うような目を見て、首を振る「そんなことないよ」本当に俺が初めて触れるんだ、やばい、うれしい。

【初夜まで:11】「ふっ、っあ、ぁ」後ろから抱き込んで、すり、すり、と指を動かす。淡く喘ぎながら、秘部を弄る腕にすがりつく受けがかわいい。時折上がる「っ、いや」「こわいっ」の声に「大丈夫、気持ちいいね」と囁いた。刷り込むように。これが、受けの知らない、俺が教える、気持ちいいだよ。する、と下着の中に手を差し込むと「あ!ダメ!」 悲鳴じみた声が上がる。手首をつかまれたけれど、止めずに進めた。くちゅり、と水音。「気持ちよくなれたねぇ」

【初夜まで:12】「今日、あの、舐めな、いでください」と受けが眉を下げて言うので、どうして?と尋ねる。口ごもるのを、受けの思うことが知りたいな、と促す。「汗、かいてるから」ああなるほど、と頷いて、シャワー入ろうか。と風呂まで連れて行った。え、え、と戸惑う受けの背中を押して笑う。この子、俺が手を出す準備、自分でしてる自覚あるかな。ないんだろうなぁ。言い訳ももうないよね、今日は下も舐めてみようか。

【初夜まで:13】足をぐっと開かせると、とろけた目が揺れた。顔をうずめようとすると、何をしようか気付いた様子で頭を押さえられる。「き、たないから!」真っ赤な顔で怒られても全然怖くない。「さっき丁寧に洗ったんでしょ?」「でも、でもっ!はずかしっ、やめひぅ!?」れろ、と舐めあげると「やっやめ、そこダメ、やだぁ、あっ!」予想通り、声はすぐ甘くなった。たくさん舐めて、とろかして、快感に慣らす。今日はここまで。

【初夜まで:14】「やぁ〜!やだ、へん、あ〜っ!きちゃう、へんなの、きちゃう!やだやだ、やだぁっ〜〜〜!?」じゅう!とクリトリスを吸い上げて舌で刺激すれば、甘い泣き声が上がってビクン!と腰が跳ねる。ヒクヒク震え続ける秘部初めてイった?うれしい。かわいい。これだけ濡れてるし、今日は指を中に「っ? !? せめさん〜!」イった感覚に混乱したのか、泣きながら抱きしめてほしいと求める手。考えが全部飛んで、身体を起こして抱きしめた。今日はここまで。

【初夜まで:15】「あのあの、攻めさん」「なぁに」真っ赤な顔で袖を引かれて、どうしたの?と頭を撫でて尋ねる「えっち、って、攻めさんのを、えっと、私にいれること、じゃないですか……あの、その」あ〜〜〜かわいい。言いたいことを汲んで、「そうだね、俺も早く繋がりたい。」と笑う。でも今入れると絶対痛がるから、もう少し後。今日はここまで。

【初夜まで:16】「ふぅ、んっ」「痛くない?」「だい、じょうぶ」つぷ、と受けの中に差し入れた指がぎゅうぎゅうと締め上げられる。本当に狭い。この誰も触れてないところを、俺が初めて踏み込んだ。という仄暗い喜びで頬が緩む。「こっちは気持ちいいよね、一緒にするから」「にゃ!?ぁっ、やぁ!」クリトリスを撫で上げながら、指を動かす。挿れた感覚に慣れたら少しずつ指を増やそう。今日はここまで。

【初夜まで:17】指も3本入るようになった。中の感覚も性感も慣れてきた様子で、最近は「あーっ!そこっ、へんなの、やぁなの!」「ん、こっちもするね」「いっしょダメ!ダメ、ダメ!やだぁ!〜〜〜!」Gスポットをぐっ、ぐっ、と刺激しながら、クリトリスを軽く触れると容易くイく。もう中だけでイけるようになるかな。くたり、と弛緩した身体に布団をかける。今日はここまで。

【初夜まで:18】「……攻めさん、あの、今度会う日」「うん、行きたい場所決まった?」どこでもいいよ、と笑うと、電話越しでももじもじとしている様子が見て取れた。急かさず待つ。「攻めさんの家、ずっと居るの、ダメですか」恥ずかしそうに、熱が滲む声。「……勿論いいよ」家でなにしようか、なんて聞かなかった。したいことは一緒だ。早くその日になれ、と子供みたいに思う。

【初夜:1】駅で待ち合わせて、家まで歩く。繋いだ手はじんわり汗ばんでいた。ふわりと香るシャンプーの匂い。ああ、お風呂に入ってから来たんだね。すり、と繋いだ手の甲を指で撫で上げると、それだけでビクンと身体が揺れる。お互い、ほとんど話さない。お互い、足取りがいつの間にか早くなる。今日、この子を、初めて抱く。早く家につけ。

【初夜:2】玄関に入って、がっつきたい気持ちを抑え、先にお茶でもと考えていると、ぎゅ、と受けに背中側から抱きしめられる。振り返ると、受けの潤んだ熱持つ目と目があって、全部飛んだ。抱え込むみたいに腕の中に閉じ込めて、唇に舌をねじ込む。応えてくれる舌がうれしい。俺が全部教えた。

【初夜:3】まだ明るい時間とか関係ない。抱き上げた受けを寝室まで運ぶ。ベッドに下ろして、また深いキスをした。服に手をかける。10代のガキみたいにがっついてる自覚はあったけれど、止まらない。「ぁ、あ、せめさん」ぎゅ、と震える声で服をつかまれて、少しだけ理性が戻る。「ゆっくりならすね。怖かったら言って?」痛いことも、怖い思いも、この子にさせない。焦るな、夜まで時間はたっぷりある。

【初夜:4】明るい窓の日差しが受けを照らす。「ゃ、見、ないで」「無理だよそんなの。見たい」いつもは隠れているから日焼けしてない肌が、明るい中で浮き彫りに見えた。そのおいしそうな肌に指を滑らせて、口付ける。「ふ、ぅぁ、はずかし恥ずかしいは言っても、ダメとも、やめたいとも言わないからさ。やめれないよ、そんなんじゃ。

【初夜:5】「んんっ、んくっ、っ、ふーっ!んんん、ふぁっ」舌が口腔を荒らす深いキスをしながら、下着を外す。ツンと勃った乳首に触れるとビクンと反応して、舌を絡ませながら苦しげに喘ぐ声。いつもよりずっと受けの反応がいい。「ん、ゃぁ!!」膝で太腿を割ってなぞれば、また背中がビクンと跳ねた。触れた下着の感触に、背筋がゾクリとした。あ、これもう濡れてる?興奮が滲む。

【初夜:6】くちゅ、「あっ」ぐちゅ、「や、ぁ」「ははこれ、いつから?」下着の中へ手を差し入れた秘部は、ぐちゃぐちゃに濡れていた。短い愛撫のせいとも思えない。真っ赤な顔を手で覆ってしまった受けに囁く。いいんだよ。したかったってことだよね。うれしい。ねぇ、教えて?「……来るときから、ずっと、せめさんと、っするの、かんがえてて……えっちで、ごめんなさ」「謝らないで。悪いことじゃないよ、うれしい」ああなんてかわいいんだろう。

【初夜:7】「ぁ、あっ、ひゃ、やぁ!」胎内への指の出し入れに合わせて、受けの喘ぎ声が上がる。トロトロにぬかるんだそこに指は容易く出入りして、Gスポットを擦れば「やぁん!」と甲高い声。「気持ちいいねぇ」「んんっ、や!ダメなの、ダメ、あぁっ!〜〜〜!」ビクビクと腰が震える。イッた?今日は本当に反応がいいと頭の冷静なところで思いながら、苦しいほどに股間が膨らんでいた。……こんなの興奮しない方が嘘だ。

【初夜:8】ぐぷ、ぐちゅ、ぐぷ、と動かしてるのは指なのに、大きな水音がする。「やぁ〜〜〜!も、やだ、またっ、来ちゃ、〜〜〜!」指は3本、食いつくように締め付けられる。狭いからなのか、何度もイかせてるからなのか。「こすっちゃダメぇえ!ああああっ!」解した分だけ楽になるだろう、と思うけれど、受けがいつもより容易くイくから目に毒だった。はやく突っ込みたい。いや、そんな欲だけで抱きたくない

【初夜:9】「も、ダメ、あたまバチバチする!」イき過ぎたのか、受けが半泣きで言う。喘ぎ過ぎて声も枯れていた。水分補給させようかと思って指を引き抜くと、足が腰に絡みついて震える指が袖を掴んだ。「ぬ、いちゃ、やだ……おく、ずっとあついのくるし……せめさ、たすけてぇ……」ぐずぐずにとろけた受けから、縋るように袖を引かれる。ぐぅ、と喉が鳴った。煽んな。やさしく出来ないだろ。

【初夜:10】「中、欲しい?」ぐちゅぐちゅに濡れた秘部に肉棒を擦り付ける。粘度のある、大きな水音。絶対気持ちいいだろうな、俺は。この子はまだ痛がるかもしれないけど。許しが欲しくて思わず問う。「んせめさんの、ください」涙と熱で潤んだ目の受けが頷いた。あーこのまま奥まで一気につっこんで、抱え込んで腰振りまくりてぇ。凶暴な衝動を抑え込んで、「痛かったら言ってね」ずぷ、とゆっくり入り込んだ。

【初夜:11】熱くてぬるついて、でも狭い受けの中。よく慣らしたけれど、きゅぅ、と締め付けるのは抵抗からだろうか。それとも「ふぁ、」快感からだろうか。さして辛そうな様子でないのに安堵しながら、腰を進める。「んっ、ぁ、っふ!」「しんどいね。もう少し入らせてね」指が届いたことのない奥。眉を寄せる様に頭を撫でながら、極力穏やかに言う。取り繕ってないと、つい、衝動のままに腰を突いてしまいそうだった。

【初夜:12】「はいった?」「うん」「っふ」そう言って笑うと受けの声が震える「うっ、ふえぇん」ポロポロと受けが泣き出して、その泣き方が快感で泣くのともまた違う様子で、硬直した。泣いてる?痛い?怖がらせた?どうして?どうしよう?「うっ、うれし……ふぇっ、私、せめさんと、やっと、できたんだぁ」泣きながら受けが笑う。今度は違う理由で声が詰まった。俺に抱かれて、泣くほど、うれしいの。

【初夜:13】「すきひっく、せめさん、すきっ、ふぇすきです」繋がれたことに感極まって泣く受けの手が、俺に伸びる。ぎゅぅっとして、の仕草。繋がったまま身体を倒して抱きしめた。体重をぐぅっとかけて最奥に押し込む形になり、「ゔんっ」と苦しげな声をあげさせてしまったけれど、背中に回った腕はぎゅっと力がこもって離れない。「好き。愛してる。好きだよ、受け」俺もこの腕を離せない。

【初夜:14】額をすり合わせて、涙を唇で拭き取る。しゃくりあげながらも、受けが涙の浮かぶ目が笑う。「せめさん、だいすき」いとおしげな笑顔で胸がいっぱいになって、でも、「俺もだよ……ごめん、限界」我慢を重ね、煽られ続けて、すきと言う度にきゅうきゅうと締め上げられる肉棒が限界を訴えた。かわいい。好き。もう無理。このまま我慢し続ける方が絶対やばい。理性飛ぶ。抱き潰しそう。謝ってから、細い腰を抱え込んだ。

【初夜:15】緩く、腰を動かす。激しくするな。痛くしない、辛くしない、この子に怖い思いをさせない。「んっぅんっ」腰を持つ手に受けの手が添えられて、淡く喘ぐ口を開く。「だい、じょうぶだからっもっと、にゃっ!?ぁっ!やぁ、そこだめぇ!」ぐりぐりと花芯を撫でて声を遮る。本当に煽らないでくれ。甘い声だけで、腰に回る足だけで、きゅんと締め上げられるだけで、理性が焼き切れそうなのに。

【初夜:16】「ぁっ!ひゃぁ、んん〜!」「はっ、出そうちょっと、早く、動くよっ」興奮してたせいか、淡い刺激でも欲が上り詰める。ぱんっ、と腰が当たる音。「ひぅ!っん!ぁあっ!やぁっ!」腰の揺れに合わせて上がる声が苦痛に染まっていなかったから、早めた動きがどんどん早くなる。パンッパンッという音と共に、甘い声と水音。「せめんっ!すきっすきぃ!」甘い声がそう叫ぶのがトドメだった。

【初夜:17】「あーっ」どぷ、と受けの中に注ぎ込んだ。ゆるい倦怠感とこの子の中まで、痛みもなく俺が染め上げたという、征服感、達成感、「で、た?」多幸感。「ん……気持ちよかった。しんどくなかった、ありがとう、受け」トロンとした赤い顔に痛みも辛さも見えなくて、安堵する。痛いからもう無理なんて言われなさそう。気持ちよかったかな。よかった。かわいい。俺の、俺だけの受け。行為を通して実感出来る

【初夜:18】「んからだ、だいじょうぶ……ね、せめさん」「なぁに」よしよしと頭を撫でて、汗と涙をぬぐってやりながら受けの中から出ようとした。腰に絡みついていた受けの足に、ぐっと力がこもって動きを止める。「まだ、かたい」「あーそう、だけど」俺の分身はずっと我慢していたご馳走を前に、まだまだ味わいたいと元気だった。それでも、初めての大事な子に、無体をする気は、

【初夜:19】「……もうしない?」──無体をする気はなかったんだよこんなに煽られなければなぁ!「んっ」ずる、と受けの中から肉棒を引き抜く。手を伸ばしてビッとゴムを開けた。かろうじて残っていた理性でゴムを交換して使用済みのを投げ捨てた。さっきまでの行為で慣らし切った入り口に押し当てる。「無理になったら言って。自信ないけど、止める努力はする。」「あっ、んんんん!」ぐぷ、と中に突っ込んだ。言わせるほど鳴かせずにいられる自信もなかった。

【初夜:20】夜がもう深い。どれほど肌を重ねていたんだろうか。くたりと力無く寝ている受けの頭を撫でながら、ああ、やっちまった。起きたら避けられないといい、とぼんやり思う。避けられたとしても、みっともなく謝って、機嫌をとって、この子がまた笑ってくれるように努力するんだろう。どうしようもなくこの子が好きだ。……こうして触れられて、うれしい。

【モブさん1】攻めは、観賞用。付き合うのはやめときな。とよく言われる男だった。顔もいいし仕事も出来るし、付き合いやすい性格なのに?理由は付き合ってみるとすぐ分かった。ああ、なるほど。あんなやつに、のめり込みたくない。別れ際もビックリするほどスマートで、執着なんて全然されてなかったんだ、と笑ってしまう。なのに勿体ないことをしたと思うのが悔しい。スペックだけはいいから、いや。好きだ、離れないでくれ、と言わせたかった。そんな執着だけが残っている。

【モブさん2】受付前できょろきょろしてる女の子。オフィス街には場違いな学生さんかな。なんか見覚えあるな、この子。「なにかお困りですか?」「あ、あっ。攻めさんの、」「攻め?ああー妹ちゃんだ。どうしたの?攻めに用事?」そうだ、攻めの家に行った時に見た、妹ちゃん。攻めには似てないけど、こんな妹、いいな。「届け物が、あってぁ、の、私攻めさんの、」「うん?」どこか意を決したような顔に、瞬く。「恋人、です」「ええ?」

【モブさん3】え、うそ。来るもの拒まずだったけど、こんな子まで?大分年下そうこんな素直そうなかわいそうだな攻めの彼女歴、知ってる?あいつ、来るもの拒まずだからさ、誰でもあんな感じで年も離れてるよね。年上でかっこよく見えた?止めた方がいいよ、あんな男」「……れ、でも、私、攻めさんが、好きで」かわいいなぁ。かわいそうだなぁ。次の仕事、何時からだっけ、ちょっとお話でき、「なに吹き込んでるの」氷みたいな冷ややかな声に固まった。うわ、攻めだ。

【モブさん4】「忘れ物、持ってきてくれてありがとう」──は??「あ、攻めさん、これです」甘く笑う攻め。柔らかい声。明らかに彩が違う。こんな態度、見たことがない。誰にだって穏やか。誰にだって同じような態度。老若男女問わず、誰一人として特別扱いしない。穏やかさで塗り固めてるけれど、内面は冷たい男だと思っていたのに。この子にはそんな顔するんだ「俺、その件終わったら仕事一回抜けれるからさ」がし、と腕をつかまれて顔が引きつる。「そしたら、さっきの話、この人交えて説明するね?」「げっ」

【モブさん5】受けを見送った後。「人の彼女に何吹き込んでんだよ」こんな態度が悪いのも見たことがない。ええーマジかぁ「本当にあの子、彼女なんだ。何歳年下?溺愛してんの?」笑ってしまう。らしくない。あたしと付き合ってる時はもっと、「そうだよ。溺愛してるの。離れられないように大事にしてんの。遊びだって疑われるのは本当に不本意。吹き込んだ責任取って説明して。仕事巻き取るから」苛ついた様子で恥ずかしげもなく言うのを見て本当に付き合ってる時、あたしのこと、どうでもよかったんだ。と思った。

【モブさん5】「受けと付き合う前、何人か付き合ってた人はいるよ」何人かなんて数じゃねーだろうが。過少申告では?「でも、俺、受けと付き合ってからは、受けだけで」必死さが滲む声。そんなにこの子から悪く思われたくないんだ。机の下で足を小突かれる。まぁそうだね。それはそう。「仕事先で誰かと付き合ってる話は聞いたことないね」隣で笑ってる攻めが怖い。「溺愛してる彼女ちゃんがいるんだ〜って話がね、広まってて、」これは嘘。これから本当にする。笑い話にしてやる。

【モブさん6】話を聞いてた受けちゃんが、困ったように視線を巡らせる。委縮しててかわいそう。 「攻めさん、あの、」椅子から降りて、ちょこちょこと攻めに近付いて、耳元でなにかを囁く。赤い顔。「好きだよ」囁かれてうれしげに目を細めた攻めが、声を潜めず真っ直ぐに言って笑う。「っ!じゃあ、大丈夫ですお仕事中に時間、とってもらって、すいません」もっと真っ赤になる顔。かわいい子だなぁ。 かわいそうだなぁ。こんなのに執着されて。うらやましくなんかない。

【モブさん7】「攻めのことで困ったらいつでも相談してね」「何様だよ」舌打ちしそうな顔も珍しいので、受けちゃんを通してからかえば、「攻めさんと、話し合うので、大丈夫です」真っ直ぐな目で言われる。「そっか、ごめんね」かわいいけど、地に足がついてる子だ。手を振って見送る。──あーあ。あんなやつと付き合い続けなくてよかった。扱い雲泥の差だもん。あたしは大事な子には、なれなかった。攻めがあんなに大事に出来る子に会えてよかった。負け惜しみなんかじゃ、ない。

【ミイラコス:1】「ハロウィン、かわいい仮装見たいなぁ」「えー?なに着よう、攻めさん、選んでくれます?」「俺が選んでいいの?」「はい」「いいんだね?」「はい?」めちゃくちゃ念押しされたなんだろう?約束の日に会いに行けば、机の上には包帯が山積み。「包帯?」「これ巻いて、ミイラの仮装しよっか」「はぁい?」それってかわいい仮装?攻めさんが好きならいっかと思っている間に攻めの腕が伸びてきて、受けの悲鳴が家中に響いた。

【ミイラコス:2】ハロウィンの仮装、攻めプロデュース、ミイラ。「やぁ!?な、なに!?服、服返してっ!やっ、ホック外さないで!下着とっちゃダメ、見ないでっ、電気消してぇ!」突然裸に剥かれた受けが、身体を隠すようにしゃがみこみながら半泣きで訴える。仮装するって言ってたのに!?なに!?えっちなことするの!?なんなの!?「えー、今から仮装するのに電気消したら見えないよ?ほら、包帯巻くから。立って?」「はっ、裸に巻くのぉ!?」

【ミイラコス:3】裸に剥かれて包帯を巻かれる受け。「攻めさんのばかっ、えっち!仮装しない、ミイラやらないっ、腕はなしてぇ!」「俺が選んでいいって言ってたじゃない」暴れる腕を抑えこみながら、攻めが器用に包帯を巻いていく。胸の先、太腿、きわどい場所に包帯が擦れるたびに身体が揺れた。「ほーらちゃんと全部隠れたよ」身体は確かに隠れてるけど、「せめさんのばか」巻き終わった頃には身体が熱くて仕方がなかった。

【ミイラコス:4】「攻めさんのばか」裸の上に巻かれた包帯の擦れる感触で落ち着かない。「かわいいのに。お菓子いる?」なんでそんなふつうなの。「攻めさんのばか」包帯巻いたって、身体の線が見えて、やらしくて、「南瓜も買ってさ」こすれて、えっちなこと考えちゃって、私、もう、「なぁに」震える手が、いつも通り穏やかに笑う攻めの袖を引く。「せめさん包帯、ほどいてえっちなこと、したい

【ミイラコス:5】「やらしい顔してる、かわい」「だって!だって、そんな触りかたぁ!」包帯越しに胸を擦られて、時々地肌をかき分けるように撫でられて、布地と指の感触が交錯して足を擦り合わせる。「ぅっ、う〜!も、ほどいて!包帯、いや!」首を振っているとクスクス笑われた。「解かなくても、ほら、こうやって」「やっ!」胸先がずる、と露出して顔が熱くなる。包帯食い込んで、見てって主張してるみたいえっちだよぉ

【ミイラコス:6】「なめちゃやだ、やぁ〜〜〜!」濡れた包帯の感触。包帯の上から胸先を舐められて、ひやっとした布地が、唇を離した後も苛む。「いやかぁ。じゃあこうしよっか」「ひゃんっ」くい、と引っ張られると、布が擦れる。ぞり、ぞり、と湿った包帯が乳首を擦ってあ、これきもちい「ぁっ、やっ、やめてぇ!」「ほら、そんなに足擦り合わせたら、包帯の色変わっちゃうよ?」「ぅ〜っ、う〜!も、包帯、外して!」

【ミイラコス:7】「あーあ、もう遅かったか。包帯びしょ濡れだ」「言っちゃやだ、早く外し、やぁあ!?」「あ、ごめん、引っ張っちゃった」クスクス笑う声に身を震わせる。ぐいっと包帯が割れ目に食い込んで、押しつぶされた刺激に喘ぎ声が上がる。「やなの、もうやなのっ!ほうたい、やだぁっ」「でも、外すの待てないって顔、してる」笑う攻めの指が、包帯をずらして中に侵入した。

【ミイラコス:8】「ひぅやぁ、冷たいよぉ!」「うん?ああ、包帯?こんなに垂れちゃってるとしょうがないよねぇ」ぐちゅ!と指を動かすたびに漏れる愛液が、ポタポタ滴って臀部の包帯まで濡らす。ひやっとした感触に、ずらされた包帯の間で蠢く指に、泣き声が止まらない。もうやめてほしい、だって、もう、「おく、ほしいのいれてぇ!ほうたい、とってぇ」「はは、おねだりかわいいねぇ。大丈夫だよ、このままでも挿れれるから」「っ!?」

【ミイラコス:9】「このまま挿れるのやっ、」「こーら、逃げない」ベッドを這いずるように逃げようとしても、すぐ捕まる受け。腰をつかまれて身を引かれて「ひああっ!」と甘い声が上がった。「ん?なに?あー擦れて気持ちいいんだ。やらしい」胸先や股間に食い込んだ包帯が、湿っていて擦れる度に知らない刺激になる。その刺激を逃がそうと四つん這いになると「それ挿れやすいね、ありがとう」「えっ、ちがっ、にゃ、んん〜〜〜!」ぐぷ、と攻めの肉棒が中に挿ってくる。

【ミイラコス:10】「んっ!んぁ、や、それダメぇ!」だからやだったのに。「こすれちゃ!こすれちゃうの!」包帯、ぜったい引っ張ったりする。「ちゃんと奥までしてるよ?」「それがっ、ダメ!ダメなの!あ〜〜〜!」こんなの絶対変な格好で、恥ずかしいのに、気持ちよくて、頭がばかになっちゃうよぉ

【ミイラコス:11】「あ、包帯、食い込んじゃったね痕残らないといいんだけどもう外そっか。」「っふ!?ぁ、つめた」ひやっとした鋏が肌に触れる。「動いちゃダメだよ」刃物が身体の柔らかいところに触れているのは、怖い。でも同時に「っ、うん」この人なら、刃物を向けられてもいい、と思ってしまう。シャキン、シャキン、と包帯が切られて、見える肌色が広がっていく。「あっ!?や、見ないでぇ!」

【ミイラコス:12】包帯を切られて、肌が見えて思わず身体を抱く受け。「恥ずかしくなっちゃった?かーわいい」楽しげに目を細める攻めの手が、包帯をスルスル剥いでいく。「な、なんか、えっちだから服!服返してください!」真っ赤になりながら奪われた服の返還を受けが求めれば、「そうだねぇ、服着たいよねぇ。次は何を着よっか」攻めが意地悪く笑う──ハロウィンはまだまだ終わらない。

【ストーカー1】寒そうだね、と攻めが肩にかけてくれたコートの内ポケットに、少しの違和感。かわいらしいメッセージカードが入っていた。女性の文字だけど「〇〇ではこんな姿でしたね」見てるだけで、一緒に居た感じじゃ、なさそうな文面?もらったもの、剥き出しで、こんなところにしまう?嫉妬を感じる前に、違和感が強くて首を傾げる。

【ストーカー2】「? 何持っ、うわ」「うわってごめんなさい、変なところにあったから、出しちゃいました。なんかこれ、文面」眉間を押さえながら、それねぇ攻めが唸る。心配かけたくなかったんだけどな。入ってるの、気付かなかった。「最近、鞄とか上着に、そういうのがよく入ってて」「はい」「いつも、遠くから見てる文面」「怖いですよね、それ

【ストーカー3】会社以外でも入ってることがあって、どこで入れられてるのか分からない。受けを巻き込みたくないから、外で会うのはしばらくと言われて、首を振る。「いやです。攻めさんと会う時間が、減るの」心配してくれるのは分かったけれど、ワガママを言う。卒なく立ち回る攻めが、対処しきれない相手。ゾワっと這い寄るような執着。1人で抱えて欲しくない。

【ストーカー4】車の調子悪くなって、点検に出した。と急遽待ち合わせ場所変更。混み合うカフェの中で、席取りをして離れる攻めの姿が見えた。攻めの横に行こうか、席に行こうか迷う間に、席に近付く人影がある。あれ、攻めさんの上着が置いてあるのに席取り……上着、探ってる……

【ストーカー5】賑わう店内をズカズカ歩く。道を譲らない。真っ直ぐ、攻めの上着がある席まで。見覚えのあるカードが視界に入る。上着に触れている女性の腕をつかんだ。「それあなたの上着じゃないですよね、何してるんですか」「だれ?これ攻めくんのでしょ。あたしは触っていいの」なんにも悪いことをしてる色が見えなくて、睨みつける。こう言う相手だから平気で攻めさんに負担をかけるんだ!

【ストーカー6】「私、攻めさんの恋人です」「は?」馬鹿にしたような目。攻めさんと私は釣り合わないから。知ってる。そんなのはいい。「こんなことして攻めさんが喜ぶと思ってるんですか。やめてください、迷惑です」自分が馬鹿にされるより、攻めさんを都合のいい偶像みたいに扱われる方が、我慢ならない

【ストーカー7】飲み物を買う列に並びながら、受けから連絡がないな。とスマホに視線を巡らせる。席を見れば、受け知らない女?誰だ?傍目にも雰囲気が悪い、受けがトラブル?そう思って近付く間に、会話が漏れ聞こえる。──俺も大概だな。ストーカーと対峙なんて、危ないから止めなきゃなのに。他者に悪意を向けたら自己嫌悪する子が、俺の為には躊躇いなく向けて、それがうれしいなんて。

【ストーカー8】「……俺、あなたのこと知らないな。自己紹介してもらえますか」ピリピリした空気の中、受けの腰を抱いて冷ややかな目でストーカー女の対応を引き取る。名前。住所。勤務先。連絡先。これだけ押さえれば後はどうとでもなる。口車に乗せて聞くだけ聞いたら今日は終い。話す間、噛みつきそうな目をしている受けに、こんな相手に執着を向けるな、と微かな苛立ち。俺の為に知らない顔をする、という確かな喜び。

【ストーカー9】「車の点検、終わってよかった。ちょっと話そう?後ろに乗って」「はい」後部座席に乗ってすぐ、受けの手が首に回る。「あぶないこと、して、ごめんなさい」「うん、心配した」「あぶなくても、いやで、せめさんのこと、すきっていうのに、せめさんにめいわく、かけるひと」「うん」「私も、めいわく、かけた?」不安そうに揺れる目に、ゾクゾクしてしまう。本当に大概だな。この子に執着されることに、興奮する。

【ストーカー10】「好きな子と知らない相手は、全然違うよ。心配してくれるのも、俺のために怒ってくれるのも、うれしい。心配かけてごめんね、ありがとう」「よ、かったぁ」強張りが緩んで笑う受けの身体を攻めが掻き抱く。びく、と受けの肩が跳ねた。ごつん、と硬くなった攻めの股間が腰に擦り付けられて、目線が揺れる。「ぁ、の、」「後部座席、ほとんど外から見えないから、していい?」

【ストーカー11】受けはスカートだけ捲り上げて、下着をずらしただけ。攻めはスラックスも脱がずに肉棒だけ出しただけ。挿入する為だけの姿。服を脱ぐ時間も惜しい。ただただ抱き合いたかった。受けの他の誰も知らないところ。攻めの他には誰も触れさせないところ。奥深くまで入って、繋がりたくてしょうがなかった。

【ストーカー12】「んっふ、ぁ、おっき」「しんどい?ごめんでも全部、入りそう」慣れない座席でするのも、愛撫の時間が短いのも、ローションの類がないのも、負担だろうと思うのに攻めの腰は止まらない。受けも止めずに、ぎゅぅ、と攻めの背に腕を回す。欲しいのはふたりとも一緒。相手の熱を強く強く感じたかった。

【ストーカー13】「んっ、んく、んっぁん!」ぎゅぅ、と外に漏れないように自分の口を覆って、けれど喘ぎを止められない受けの姿に、かわいいと攻めが頬を緩める。腰を揺らすたびに水音が車内に響く。ゆさゆさと揺れる車は、何をしてるか分かる者もいるだろう。受けのこの姿が見られないなら、そんなのどうでもいい。「好き、好きだよ受け!」「んっ、んぁあっ、わたし、も!すき、すきっせめさん、だいすきっぁっ、ぁん!んんんん〜!」

【記憶喪失:1】受けが病院に運ばれた、と聞いて駆けつけた攻め。頭に包帯を巻いた受けがきょとん、とした顔でこちらを見る。「どなたですか?」「えっ?」出会ってからの記憶がすっぽり抜け落ちた受けが、他人を見る目で攻めを見ていた。そこになんの感情もない、と気付いてざぁ、と血の気が引く。……この子がいない世界なんて、もう、考えられないのに。受けの中に、俺はいない?

【記憶喪失:2】記憶を失った受け。その事実を把握して青を通り越して白い顔の攻めに、ビックリしたように寄り添う。「ぐ、具合悪いんですか?大丈夫ですか?」添えた手に、なんだか、既視感があった。この人に触れるの、初めてじゃない気がする。少し低めの体温に、さして強くもない匂いに、病院で緊張していた身体が緩む。なんでだろう、この人……私たち、知り合い、でしたか?」

【記憶喪失:3】記憶を失った受け。「俺と受けはね、付き合ってたんだよ」「うそ」攻めに言われて、信じられないと目を瞬かせる。こんなに、大人で、かっこよくて、モテそうな人と?自分が?釣り合わない、と首を振る。でも、なんでだろう。困ったように攻めが笑う。「そう言うから、俺が何回も口説いて、付き合ったんだ。また、口説かせて。俺は、受けが好きだよ」この人の隣、ドキドキして、それなのに、安心するの。

【記憶喪失:4】記憶を失った受け。時間をかけて攻めとの信頼関係を作る。受けが覚えていなくとも、存在した信頼から距離が縮まるのが早い。攻めが出来る限り、受けの心地いいように整える。驚いたように、嬉しそうに笑う受け受けは覚えていないけれど、俺は知ってるから。他人のように扱われないだけよかった。どうして覚えてないんだ。愛おしさと苦しさが混じり合う。

【記憶喪失:5】記憶が戻らないまま恋人同士になり、受けが緊張した面持ちでベッドに座る。受けには初めての。攻めには何度となく抱き合った、ベッド。あーまた、やっと、ようやく、この子に触れれる。「やさしく出来ないかも」「えと、攻めさんが、したいこと、してください」「いいの?」「は、い」俯きがちに言った受けは見えてなかったけれど、攻めの目は欲と執着で濡れていた。

【記憶喪失:6】「ひゃぅ!ぁっ、…………?」胸の先。足の間。触れられるだけで、出したことのない声が出る。なに?なんで?こんな、甘えるみたいな、えっちな声受けが混乱しながら口を押さえると、その手がひっぺがされた。「どうして押さえるの。もっと聞かせて」「ゃ、だって、はずかし、にゃあ!?ぁっ、そこ、だめぇ!」身体が跳ねる。じわりと股間がぬかるむ。なんで!?こんなの知らない

【記憶喪失:7】「それ、やっ!こわいよぉ!せめさんっ、せめさ、たすけてぇえ!」覆い被さる身体にしがみつく。なにかが来ちゃう!知らない!来ちゃう!怖い!「うん、気持ちいいね止めた方がしんどいよ。もっと気持ちよくなろうねぇ」「やあああ!来ちゃうよお!」泣きながら縋り付く。この指に追い詰められてるのに、今、手放されるのも怖い

【記憶喪失:8】「ひゃああああ!?それっ!?なにっ、やぁ!あたま、チカチカする!やだっ、やだやだやだっ!こわいのっ、へんになっちゃう!」「変になってよ」攻めが喉で笑う。混乱するよね。知らない快楽だもんね。ああ初めての時と一緒の反応。初めてじゃないのに。受けが覚えてなくても、俺は覚えてる。俺が教え込んだ快楽。──俺はとっくに頭が変になりそうだよ。

【記憶喪失:9】「もおやっ!きもちいいの、やだ!またきちゃうぅう!」「イっちゃうんだ。イっちゃうね、イーけ」責め立てられてボロボロ泣く受けに、耳元で囁く。「ふぅ!ぁっ、イッちゃう!イく!もおイくのやだぁあああ!」「あは、上手に言えたねぇやなの?こんなに気持ちよさそうなのに」こんな淫語、覚えたのはいつだっけな。今は覚えてないんだった。俺とのこと、全部忘れたんだった。ああ、もう、情緒がぐちゃぐちゃにされるほど好きだ。愛おしくて憎たらしい。

【記憶喪失:10】幾度も達してぐったりした受け攻めが挿入する。「ぁっ、あ、なにぃ?」「んん?分からない?俺の、受けの中に入ってるよ」ゆっくり、形を知らしめるようにずぶりと沈み込む。「ぁ?え?う?えっちしてるの?」付いていけない様子で幼なげに聞く様に、笑ってしまう。ずーっとえっちなことしてるよ。ほら、痛くも苦しくもないね。

【記憶喪失:11】「おっきいいあ、おなか、くるし」嫌々するように受けが首を振るので、笑みに圧が出てしまう。嫌?俺に抱かれるのが?こんなに胎内は欲しがってるのに?「でもきゅうきゅう締め上げて、俺のこと咥え込んでるよ」「やぁ言っちゃ、いやぁ」「ダメ。聞いて。知って。受けは俺に、抱かれて、喜んでるよ」少なくとも身体はそうだ。俺が教え込んだんだから。

【記憶喪失:12】「俺に抱かれるの、いや?」「や、じゃない、けど、わかんなくて、こわいよぉ」ポロポロ溢れる涙を拭いながら、笑みを深める。ああ、これだけされても、嫌じゃない。嫌わない。うれしい。「大丈夫、怖くないよ。気持ちいいだよ。受けは俺に何回も抱かれてて、」「くぅんっ!」「中をズンズン突かれると、吸い付くの」「はっ、ぁ!ぁん!」そのまま刷り込む。覚えろ。覚えてないんだから。

【記憶喪失:13】ずぷ!ぐちゅ!「ね、受け、気持ちいい?」「あー!ぁあ!あたま、ばちばちする!イきゅ、いっちゃぅ!もおやぁ!」必死で首を振る。きもちいいこと。イく。それは分かった。でもこんな気持ちいいこと知らなかったから、こわい!「せめさ、こわいよぉ!またイッちゃ、ぎゅうってしてぇ!」背中に腕が回る。「んぐっ!」奥も深く突かれる。涙と悲鳴が溢れた。

【記憶喪失:14】ひっきりなしに泣き叫ぶから、息が荒い。攻めさんも荒い。泣いてる。どうして。わかんない。でも、「せめさん、すきっ、すき!」これは言わなきゃ、と思って、縋りつきながらそう叫ぶ。「俺も、好き。好きだよなんで覚えてないの。こんなにしても気持ちいいくらい、愛し合ってきたんだよ!」「ああああっ!おくっ、だめぇせめさん、すき、ごめんにゃさ、おぼえてなくて、ごめんなさっすきなの!」ひんひん泣きながら、でも、溢れ出る言葉には嘘はなかった。

【記憶喪失:15】翌朝、ベッドの中で身動きする気配がして、攻めが覗き込む。「せめ」「うん、居るよ」掠れた声で呼ばれて、頬を撫でる。跡は拭ったけれど、泣かせ続けた目元は赤い。酷い抱き方をして謝らなきゃと思うのに、謝りたくないと思ってしまう。「ぁの、」「うん」「つぎはやさしく、してほしぃ」次、あるんだ。当然のように。「うん、ごめん」謝罪の言葉が、ポロリと溢れた。