sousakuyamamusume
2025-08-25 19:12:48
646文字
Public アレックス先生の夢小説
 

スマホ

アレレイ


「か、貫通してる……!?」
「だめなやつかい……?」
 壊してしまった……
 折角レイが買ってくれたのに……
……力加減、ちょっとずつ覚えようね……。取り敢えず新しいやつ、設定済ませてから今度渡すね。」
「ごめんよ、レイ……。」
 流石の僕もこれは凹む。
「私ももっと考えて渡せば良かった。でもお店じゃなくて良かったね。」
「そう?」
「お店の人パニックになっちゃうよ、普通の人間はスマホに指貫通しないからね。」
 うーん。
 難しいな。
「もっと頑丈に作ってくれればいいのに。」
「先生基準で作ったら落としたとき大怪我しちゃうよ……。」