sousakuyamamusume
2025-08-25 19:12:48
646文字
Public アレックス先生の夢小説
 

スマホ

アレレイ


 時々説明書きを読みつつ、設定を続ける。
 SIMも個人契約のやつだから自分で設定しないとだけど、アレックス先生がお店で店員さんに威嚇したりしないしいいかな、と。
「これは?」
「ちょっと説明読むから待ってね。」
 ええと……
「あ。」
「先生?」
「レイ、これって大丈夫なやつ?」
 そう言った先生の指が
 スマホを
 つらぬいていた