Privatter+
Font
Serif
Sans Serif
Color
Light
Dark
auto
Font size
Large
Medium
Small
Language
Japanese
English
Sign in with Google
Sign in with ID and password
Account ID
Password
Sign in
Forgot password?
Create account
sousakuyamamusume
2025-08-24 23:39:15
901文字
Public
アレックス先生の夢小説
Clear cache
女子会
レイ先生とドリー先生
1
2
3
ああ、よかった。
――
やさしいドリー先生が、あれこれ追求してこなくて。
訊かれたら誤魔化すつもりではいたけれど、知られたらきっと先生を苦しめてしまうから。
そんな気持ちをそっと隠す。
「じゃあ、オレンジのソルベとアールグレイにします。」
「いいですね、美味しそう!」
あの頃の私は自由が苦手で、それは今も変わらない。あれこれある中から選ぶのは、やっぱり苦手だ。
「ランチメニューも沢山あるみたいですね。今度お昼にここに来るのもいいかもしれません。その時は、是非貴方も。」
「ありがとうございます、先生。」
でも、あの頃と違って、選ぶことが怖くなくなった。
ドリー先生のおかげ、という部分もあるんですよ。これは、本当。
だから今日は、食べられない貴方でも楽しめそうな、香りの強いものを選んだんです。
1
2
3
Reaction
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.
Custom color
Reset color
広告非表示プランのご案内