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和泉 小夜
2020-10-16 21:42:41
1720文字
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といちとう
といちとうが現代遠征しているお話し。下記の呟きから全て始まった感のある企画。
https://twitter.com/3bDeAebacc47/status/1312717029938327554
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長義や国広と色々と話していて、ふと思った。
そういえば、有給は必要なのだろうか。
要らなくないか?いや溜めるのはよくないのは知っているが
……
。
そも、有給なんてものがあるから溜まっていくのでは?
というか申請が面倒なんだよな、あれ。
『休暇が面倒臭い
……
。申請したくない、本丸から出たくない』
「分かる。俺も国広と同意件だ」
「ずっと本丸に居たいし強制休暇制度は無くしてほしい」
『でもね偽物くん、貞。休暇制度は無くしたら駄目なんだよ』
『何故なら政府が見に来るからね』
なにそれうざい。
『さて、そろそろ休暇も終わりだし土産でも買って帰ろうか』
「そうだね。みっちゃんたちには何を買おうかな」
『菓子でよくないか?』
「みっちゃん、俺に装飾品をくれるからなぁ。何か残るものが良いかな」
『菓子にすれば旨いし缶や箱が残るぞ?』
『偽物くん、お前はそれだから歌仙に、雅が分からぬ無作法者が!と言われるんだよ』
『貞は髪が長いから髪留めなども分かるが、光忠は髪が短いだろう』
『それにしたって他に何かあるだろうよ、他に何も無いのか?』
『無い!大体うちの兄弟は食べ物の方が喜ぶぞ』
『あー、そうだったな。お前の兄弟はお菓子とか大好きだよね』
長義と国広が話をしている。
取り敢えず、二振が話している間に、みっちゃんへの土産を探そう。
結局、気になる店を覗いて買い物をして、みっちゃんにはヘアピンを買った。
以前、前髪が邪魔だからヘアピンが欲しいと言っていたしな。
可愛い雀と、綺麗な宝石が付いているヘアピンにした。喜んでくれたらいいな。
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