ゆくさおじゃったもした。

25-08-17 先日行ってきた家族旅行の話



■砂蒸し風呂

温泉といえば普通はお湯のお風呂のことですね。
指宿いぶすき市には砂に埋まるお風呂があるのです。
施設はたくさんあるのですが、今回は親戚がオススメしてくれたところに行ってみました。
浴衣を着て海岸の方へ歩いていくと大きなスコップを持った係の方が待ち構え……もといお迎えしてくれます。
砂の上にまっすぐ寝転べば即座にザックザックと全身を砂で埋められ準備完了。
至る所にアナログ時計がかかっていて、ここからは我慢せず自分の好きなタイミングで出るようにと案内されます。
目安は十分間。それを過ぎると低温火傷になる恐れがあるそう。
熱かったら手や足の先を砂の上に出して調整をとのことで、母は五分ほどでギブしてましたが私は全然余裕でした。
普段三十度超え(室内なのに!)の職場で過ごしてるせいですかね……知らない間に鍛えられていたようです。(笑)


館内にあったパネル。
指宿いぶすき市、つまり「イーブイ好き市」ということでコラボしてるんですって〜。知らなかった!

思わず一緒に撮ってもらいましたがまるで私がめっちゃイーブイ好きみたいだ〜〜。
何かと荷物が多くて、いっぱい入るカバンの方がいいかとたまたま選んだら揃っちゃった。(笑)
市内にはコラボマンホールもあるんですって。それも進化後含めた様々なパターンで。
そっちも見てみたかったなぁ……散策する時間がなく残念。



■桜島


皆さんご存じ、今も日々噴煙を上げてる活火山ですね。
鹿児島といえばやはりここは外せない!
フェリーで桜島に渡って展望台に上がり、またフェリーで戻ってきました。


フェリーが片道十五分だったのですが、特に仰々しい出航の合図とかもなく(私が気づかなかっただけ?)料金の支払いは船を降りた先(それも高速道路の料金所みたいな感じ)という、まさに陸路の延長という感じですごく日常に溶け込んでました。
桜島が今も噴火をしている山ということでこのフェリーは何かあったときのために二十四時間体制で運行しているそうです。
(検索してみたら今年の十月より深夜便は停止になる模様。経営を考えるとやむを得ないのでしょうね……



■曽木の滝

鹿児島に滝……
と思いましたが、行ってみてその景観にびっくり!
私が思ってた滝と違う!!
三方から注ぎ込む滝の風景はまさに圧巻でした。

これだけ雄大な景色なのにやっぱり観光客がほとんどいなくて、ほんと独り占め状態でしたね。
日差しは暑かったけど水音が涼しげですごくよかったです。

観光案内所に貼られてた言葉遊びの句が面白すぎたのでパシャリ。
特に右下の短歌! ほんとそれなーすぎますwww
そういや『滝』は夏の季語なんですね。(今知った)
滝でも一首詠んだらよかったなー。短歌に季語はいらないですけど。



お次は恒例(?)旅行の余談です。
今回も搭乗ゲートで一悶着ありました……なんでや工藤ヽ(;▽;)ノ