ゆくさおじゃったもした。

25-08-17 先日行ってきた家族旅行の話

夏だ! 休みだ! バカンスだ!!!
ということで(?)、一泊二日の弾丸旅行に行ってきました。
〝家族旅行〟と称してますがメンバーは私の家族と私の親家族を合わせた御一行サマ。ちょっとした団体旅行です。

長くなったので4ページに分かれております。(!!)
写真もたっぷり入れてみました。旅行気分を味わえるものになってたら嬉しいな〜。



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今年の行き先は鹿児島県。
実母の生まれ故郷です。
とはいえ鹿児島はさすがに遠く、気軽に行ける地ではありません。
最後に行ったのは高校の頃かな……でも祖母の葬儀でパッと行っただけなので、普通に旅行としてとなると中学生か小学生の頃にまで遡るかも。

私の中で鹿児島のイメージというと、なんと言っても〝言葉の壁〟です。
鹿児島弁ってもはや外国語!
母が祖母や姉と電話していると隣で聞いていても「何言ってんだかわかんねー!!」となるのがデフォ。機密事項を伝えるのにもってこいかも?(笑)
このことは昨秋短歌でも詠んでました。


日本語にほんごじゃない日本語にほんごはなはは 受話器じゅわき片手かたて少女しょうじょのように
『短歌の秋』投稿作品[濃さ]より


普段は私たちとそう変わらないイントネーションで話す母ですが親兄弟と喋るときは方言が出るのが子供心に面白く、気になったワードを覚えておいて後から「どういう意味?」と聞いたりしたものでした。
テレビ等で鹿児島弁が流れてくるとなんだか無性に懐かしい気になったりもして(笑)別に住んだこともないのになんとなく思い入れの深い方言ではあります。聞き取れないし喋れないけど。

なので、鹿児島空港に降り立ちレンタカー店へ向かった際、案内してくださった係の方のイントネーションに内心感動していたのはここだけの話。
うわぁ、本当に鹿児島に来たんだ! と、そこで実感が湧きました。
鹿児島弁、大好きすぎる。

大好きではあるんですがやはり意味はわかりません。
今回、母の実家にもお邪魔しまして、伯父も伯母も私の記憶の中にある姿と全然変わらなくて懐かしくて、張り切ってご挨拶したんですが。

「あらぁ〜りつかちゃんね! ◎△♪※%×@$☆#……
「あ、あのお久しぶりです〜。(何言ってるかわかんないのでとりあえず笑顔)」
「りつかちゃんの年賀状を@☆$%♪×▽◆……
「そうなんですね〜。(にこにこ笑顔。……年賀状??)」

なんか申し訳なかったです……
年賀状の件はあとでわかったんですが、なんと昔送った子どもの写真入り年賀状を台所に大事に貼ってくださってたそうで! 「ほらこれ」と持ってきてくださったそこには七五三で撮った我が子が笑っておりました。
えーー貼ってくれてたんだ! という驚きとありがたみ。「こんなに大きくなりました〜」とあらためて我が子紹介をしたところ、なぜか旦那までが〝〝〝我が子〟〟〟扱いになっていて大慌てで訂正する羽目に。(笑)(笑)
私こんなにデカい人(身体も態度も。笑)産んだ覚えはありませーん!



なお今回の日記のタイトルに使っている「ゆくさおじゃったもした」は、旅行中に立ち寄った施設にあった看板から頂いたワードです。
「ようこそおいでくださいました」という意味らしい……

鹿児島弁やっぱわかんないよ! 好き!!!!



それでは例によって観光地の話をします。
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