sousakuyamamusume
2025-08-03 08:08:20
903文字
Public ロイクさんの夢小説
 

暴走

イグラムさんが怪我してイオウさんが怒る


 若干頬を掠めたか。まぁこれぐらいじゃどうもならん。ロイクに任せりゃ傷跡すら残らんだろう。
「イグラム。」
「なんだ。」
「あれを止めろ。」
 ロイクの親指の先にいたのは
「ああああああああああああああああああああああああああああああああ!」
 暴走するイオウ
「は?なんであんなことに?」
「お前が怪我をしたせいだ、だからほら。」
 ぽいと投げられたのは、一発の銃弾。
「麻酔弾だ、撃っても死なねぇのは確認済み。」
……チッ……
 ふざけんなよ、ロイクも、イオウも
 テメェ等
……俺に、テメェを撃たせやがって。」