sousakuyamamusume
2025-08-02 23:50:23
785文字
Public ロイクさんの夢小説
 

素直

ブラコンなイオウさん

「おい、ロイク。」
「なんだ?」
「何をどうしたらこうなるんだよ。」
 何をどうしたら?
 決まっているだろう。
「この前言った睡眠薬の実験だが。」
「それは知ってんだよタコ。問題は、なんでこいつが俺から離れねぇのかってことだ。」
 俺に文句を垂れ流すイグラム。
 その脇には、ぴったりとくっついて離れようとしないイオウがいる。
 こう見ると姉弟みたいだな、本当に。