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保科
2025-07-14 19:41:29
1065文字
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スタレ
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ラプティスのおしごと
アグサフェ 現パロ 会話のみ 多分特に現パロである理由もないなこれ……
「ライア、あのさ?」
「はい、なんでしょうか」
「あんたに呼ばれてきた訳だけど
……
どうしたのこの衣装」
「ええ。自信作ですよ」
「ちっがぁう、感想が聞きたいんじゃなくて!確かにすごいけど!
だってこれ
……
『サフェル』のじゃん
……
」
「ええ
――
その通りです。良く気づきましたね、流石はセファリア」
「いや流石も何も気づかないわけないでしょこんな露骨なの。
……
よくもまあ、『こっち』でここまで再現度高く作れたね
……
」
「黄金裔の衣服は、貴女のものも含め私が仕立てていましたから。手掛けた分、記憶にも良く残っていて、再現しやすいのですよ」
「うえ、そうは言うけどさぁ、これだから天才サマは
……
。
……
え、いや、すっご
……
へえ
……
」
「とはいえ、あくまで再現ですから
――
実際に着ていたヒトに、確認してもらおうかと思いまして。構いませんか?」
「ああ、うん
……
別に、その位はやるけど
……
うわ、袖裏の刺繍もちゃんとある
……
はー
……
」
「その、セファリア」
「ん?何、
――
」
「もし、気が向けばですが。袖を通してくれても良いのですよ?今の貴女の背丈に裾の長さは合わせてありますから」
「
――
顔が近い。
ねえ、アンタひょっとしてだけど、そっちが本命じゃない?」
「
……
ふふ。そんなまさか」
「目が合わないっての。
えー
……
?ふーん
……
」
「
……
、なんでしょう」
「んー、ま、そーだねぇ。
……
ライアが?『アグライア』の服、一緒に着てくれるってなら。別に
……
あたしはいいけど」
「
………
」
「え、何その顔。妥協したのに」
「
……
すみません、少々驚いて
……
、いえ、
……
ええ、その程度でいいのならば、いつでも構いませんよ。気恥ずかしさはありますが」
「いいんだ
……
ってかその言い方、ライアの衣装ももうあるの!?」
「は、はい。事前の習作ですが」
「見たい見たい見たい!えーどこ!?衣装部屋!?ね、ね、入っていい?」
「場所は合っていますが
……
そんなに興味があるのですか?」
「当ッたり前じゃん!あんたの一張羅なんてそんなキラキラ、見ない手なんかないでしょ!」
「
―――
」
「ってそうだ、あんたの衣装部屋って普通の家がすっぽり収まるくらいデカいんだったっけ。ライアー!ねえ、どの辺りの区画
……
ライア?」
「
……
入って直ぐ右手です」
「うんありがと
……
何で両手で顔押さえてるの?」
「最近のブームです」
「絶対嘘じゃん。あんたがあたしの専売特許取ってどうすん
……
え、何々、照れてるの?何で?」
「
……
貴女があんまりにも素直で
……
」
「は?何が?」
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