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万丈
2025-07-01 17:31:42
1788文字
Public
小説
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媚酒に溺れる獣
【AI生成】【二次創作】【R18】【天空戦記シュラト】
インドラ様×アカラナータ。ひとりエッチネタ。
軽率すぎるアカラナータが媚薬で大変な話。
コメント欄に後書きアリ。
前の話→
夜更けの厨房にて
次の話→
獣、調教される
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翌朝、先に目を覚ましたのはアカラナータだった。全身を襲う気怠さと、昨夜の記憶の断片に、顔から火が出る思いだった。
隣に目をやると、インドラが静かな寝息を立てて眠っている。
普段は見ることのない無防備な寝顔を見ているうちに、昨夜の記憶が鮮明に蘇ってくる。アカラナータの身体が再び疼き始めた。
(くそ
……
まだ熱が抜けねえ
……
)
インドラが寝返りを打ち、その手が偶然アカラナータの火照った腹に触れた。寝ぼけているのか、その指が優しく肌を撫でる。その感触が、引き金だった。
「
……
っ」
アカラナータは我慢できなくなり、息を殺した。バレなければいい。そう自分に言い聞かせ、シーツの中で、そっと自分の昂りに手を伸ばす。昨夜の余韻が残る身体は驚くほど敏感で、触れただけで甘い痺れが走った。必死に声を殺し、背徳的な快感に身を捩る。
その時だった。
「
……
手が、疲れないか?」
背後から、低い囁き声がした。ハッと振り返ると、インドラが薄目を開け、愉しげにこちらを見ている。いつから気づいていたのか。アカラナータが羞恥と驚きで固まっていると、インドラの手が伸びてきて、彼の手の上に優しく重ねられた。
「貸してみろ。私が手伝ってやる」
その声は、まだどこか眠たげで、そしてどうしようもなく甘かった。インドラはアカラナータの手を導くように、ゆっくりと、しかし巧みに扱き始める。
「なっ
…
てめぇ
……
やめ
…
ぁっ!」
抗議の声は、すぐに甘い喘ぎに変わる。朝の光が差し込む部屋で、二人の新たな戯れは、まだ始まったばかりだった。
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