2026年6月、リアルタイム卓にてプレイ。
めじろ通信社 / ごくつぶしさま 『吹けばまだらの』 CoC6版
KP:有明
PL/PC:はちどりさま/日和山葉月さん
記念すべき第10陣は、春の卓まつり2026がご縁で初同卓!
事前にプレイスタイルのすり合わせを丁寧に行えたので、当日、安心してのびのび遊べました。
ネタバレあれそれ
葉月さんは女性漫画家さんだったのですが、自由探索シーンになると、速攻で交番に行ってて笑いました。そして警察官がついてきた際も「話をしたいのですが、人目があるところで聞きます」としっかり宣言なさってて、RPが自然~!危機管理意識~!!となってた。
「このついてくる人、他の人に見えてる…?」と疑うの、継続探索者さんらしくて良かったなあ。
「交番に行きたいですが、警官はいますか?」「走って逃げても追いつかれるかな?」等、この行動は可能ですか?の確認をこまめに飛ばしてくれていたので、できるよー!と気楽に答えていました。このやりとりができるの、非常に楽ですね……。
基本的には迷わず「できるよー!」だったのですが、図書館で『羊飼いハイタ』を読んだあとに「情報の信ぴょう性を探るため、ハスターという単語でも検索したい」と申請されたのだけ、ちょっと迷いました。
キャラシの遭遇した神話生物欄をちゃんと埋めてくださっていたので、葉月さん自身がハスターにエンカウントしてないのは確認していたのですが、「クトゥルフ神話の神としてのハスター」の信者はふつうにいるはずなのでカルト宗教のサイトとかヒットする可能性あるよなあ……でもその情報は探索者に先入観を与え、クライマックスで選ぶ際のノイズになるよなあ……と……。
ノイズ除去を優先して、検索しても羊飼いハイタの書籍にいきあたるよ~にした。
ひたすら困惑し、つきまといに怯えていた葉月さんでしたが、クライマックスでは「私はハイタではなく日和山葉月なので」と断言してらして、かっこいいなあ、とにこにこしました。
おそろしい神として顕現してしまったハスターを見て一時発狂したのですが、「付き従う21人がみんなもふもふのひつじに見える」という幻覚を内容指定なさって、わたしの中のひつじがとても喜びました。ご本人はPLごと敵味方がどうなってるのかいまいちわかってなかったらしいのですが!笑 混乱し、理性をはぎ取られた結果として、彼女はひとびとの中にひつじを見てくれたのだなというか。もふもふ。
ここでの発狂処理も初めてだったので楽しかったな。
直前の正気度ロールを98で派手に失敗した上にDEX11だったので、ラストの判定はどきどきしたのですが、逃亡判定は一発成功! ひつじたちの犠牲もゼロでエンド3!
このハイタは、ハイタであることを認めてはくれなかったけれど、それでもわたしたちを守ってくれましためぇ。(ひつじ視点)
シナリオ選定の時点でしっかり話し合って不安点を潰しておくと、リラックスして卓に臨めるな~と再確認できた卓でした!
また別の
…今回は見送ったシナリオなども遊びましょう~!
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