種族 人間と吸血鬼のハーフ
性別 男性
年齢 800歳以上(見た目16歳)
身長 160㎝
属性 音、光、闇、水、炎
能力値 測定不可
出身 人界、ファースト地方
初登場作品 end or forever
一人称 俺
二人称 下の名で呼び捨て
三人称 きみ
口癖
時々希望姿や絶望姿の時の言動が表面に表れる事がある。
神様や天使様など対等よりも遥かに立場が上の者に対しては時々(戦闘や真剣な時)敬語で話す。その場合は〜さま。
好き 海、空、生命との交流
嫌い 虐待、終わりのない醜い争い
好きなもの クレープ、肉
嫌いなもの なまこ
役割
一度は願ってしまった自身への奇跡を認め長年の呪縛を振り切り外の世界に出る、スウロをはじめ困っている者達へ協力し手を差し伸べる
能力
上級▶音属性 『奇跡の唄声』
音の力を借りた魔術。
希望と絶望の奇跡を起こす唄声を周囲へ放つ。身体能力増加、制御、治癒、修復、加護など効果は様々で無限の可能性を秘めている。
希望と絶望の深度が同じである事が発動条件であり、どちらかに偏っていると奇跡は起こらない。
📝例:
世界が滅亡する絶望が起きた時、かつて平和を願う者達や希望の想いが絶望の深度と同程度の強さだった場合、世界を修復するほどの奇跡を起こせる。
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上級▶光、水属性
光と水の力を借りた混合魔術。
自身の白き蝙蝠達を集結させ大鎌を中心とした様々な武器へと変化させる。この武器を持った状態で地や宙を踏むとその場が水面の色へと変わる。
シャフの場合攻撃しても死なないよう調整が入っている。
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上級▶闇、炎属性 『ネクロリフレクト』
闇と炎の力を借りた混合魔術。
手足に魔力を注ぎ素早さと攻撃力を増加させる。シャフの場合爪や足先に効果を得る。
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上級▶水属性
水の力を借りた魔術。
宙を泳ぐ魚達と共に泡を奏で対象者の傷を癒やす。又、魚達による防衛も可能。この魔術を使用している間は身動きが取れない。
戦闘スタイル
肉弾戦、魔術、空中戦、鎌メインに武器オールマイティ
移動手段
歩き、浮遊、蝙蝠の翼を背に遠距離移動可能
イメージ曲
「fluorite eye's song」Vivy
☑基本情報
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少年の姿▸
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希望の姿▸
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絶望の姿▸
16歳で吸血鬼ハーフとなったシャフ(少年の姿)の本当の姿。「希望」と「絶望」の奇跡を起こす唄声を持つ。
心穏やかで平和主義、頼まれると断れない超絶なお人好しだが長寿らしい落ち着きと許容の広さも持ち合わせている。
戦闘は普段は極力避けているがやむを得ない自体には迅速かつ被害を最小限にして対応し冷静で的確。
希望姿のシャフや絶望姿のシャフ時に使用していた魔術を組み合せ攻撃、速度、守護、治療全てをバランスよく使いこなすオールラウンダー。その代わり隙が大きい。
☑ネタバレ
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神様達が唯一手出しが不可能な奇跡の唄の持ち主。
元は世界の神である統治者が最初に生み出した能力で人々の均衡を保つために地上へ落としたものだった。行く末を見守った結果たまたま神の能力を持つ器として適正だったシャフが奇跡を担う事になる。
彼の唄で誕生した希望姿のシャフと絶望姿のシャフがファフ、エレンと協力しながら屋敷の何処かにある部屋を探し出し本来のシャフと再会。二人の奇跡は己の未来のために本当の自分の存在を許し、本当の自分の幸せを願い、一人死を待つ本人へ手を差し伸べ続けた。その覚悟に揺さぶられ自身が生み出した唄の奇跡を真実として手をとり、長年の呪縛を振り切り外の世界に出る。
ここでようやく一人の少年シャフの物語が開幕したのである。
希望と絶望を手に取り強く生きることを選択したその後は世界を巡り、人々へ奇跡の唄を紡ぎ世界平和の為の旅を続けている。
蝙蝠の翼は希望姿や絶望姿の時と違って天使の羽のように真っ白。能力値のバランスが高いため吸血鬼の力の暴走は以前より制御出来るようになっているが完全に支配出来る代物でもない様子。その為時々血液を分けてもらう必要があるとの事。
☑関係
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🧪ロルフッテ
人間の頃にお世話になった家族的存在であれば、心の宝石の被検体として利用してきた裏切り者でもある。実験が失敗し死にかけのシャフへ吸血鬼の血を飲ませてでも救出しようとした憎めない優しくも勝手な家族だと思っている。
🎀ファフ
外の世界に旅立つ為の説得に応じてくれた者の一人。吸血鬼の生贄に選ばれたにも関わらず死への恐怖よりもシャフの身を心配してくれた彼女の事を今でも感謝している。時々手紙を送り合う仲。
🥪エレン
外の世界に旅立つ為の説得に応じてくれた者の一人。場を明るくしてくれるムードメーカー的な存在。シャフは料理が破滅的な為食べ物に関しても助かっている節がある。
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▷自己紹介
「シャフだ。よろしくな。きみの名も教えてほしい」
▷感謝
「ありがとう、助かったよ」
▷謝罪
「ごめんなさい
…俺に出来ることがあったら言ってくれ」
▷喜び
「わ
……こ、これ
…もらっていいのか?
…ありがとう。とても嬉しい!」
▷怒り
「
………きみはその奇跡を求めてどうするつもりなんだ?」
▷悲しみ
「どう足掻いても俺は半吸血鬼で人間じゃない。人に恐れられるのは当然の事で、悪ではないんだ」
🦇🐠🌹
「俺はここにいるよ。きみが見ていた景色も、俺の記憶も、ここに」
「この唄は世界中の想いを繋げるための唄だ」
「きみもついてくるか?
…ええと、地図はどこだっけ
…」