🐠シャフ(絶望の姿)

end

種族 人間と吸血鬼のハーフ
性別 男性
年齢 見た目16歳
身長 150㎝
属性 音、水、光
能力値 測定不可
出身 人界、ファースト地方
初登場作品 end or forever

一人称 おれ
二人称 ひらがな呼び
三人称 あなた

上級▶音属性 『絶望の唄声』
音の力を借りた魔術。
絶望の奇跡を起こす唄声を周囲へ放つ。身体能力減少、制御、腐食、破壊、呪術など効果は様々で無限の可能性を秘めている。
この能力は彼が使うには不完全であり絶望に偏った性質の為範囲は狭く、誰かの絶望を奪って発動する。その為本人はあまり使いたがらない。

📝例:
誰かを唄の力で怪我させると他の誰かの同じ怪我が治る。
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上級▶水属性
水の力を借りた魔術。
宙を泳ぐ魚達と共に泡を奏で対象者の傷を癒やす。又、魚達による防衛も可能。この魔術を使用している間は身動きが取れない。
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上級▶光属性
光の力を借りた魔術。
対象の魔力に一時的な制限を掛ける。彼はこの魔術を普段から自身へ掛けることで吸血鬼の暴走を幾分か和らげている。

イメージ曲
「Pray」殺戮の天使



☑基本情報
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シャフの唄で誕生した「絶望」の姿。彼の唄は絶望を起こす。
人間を酷く怖がり常に自身を責めるような言動が目立つハーフ吸血鬼。なにかとすぐに謝る傾向がある。

守護と治療に特化していて辺りで泳ぐ魚達や海獣を囲い相手から守ったり吹き飛ばしたりして攻撃を防ぐ。武器は使用しない。
治療魔法は離れていても使用出来るが対象の傷口に触れた方が回復効果が早い。




☑ネタバレ
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本来のシャフに一部記憶を取り除かれている。希望姿のシャフと同様地上に送り出されるが絶望姿のシャフが恐怖する精神の影響を受け屋敷が地上ではなく海底へと沈む。彼は水魔法で屋敷を泡で包み込み過ごせる環境を作ることで孤独を選び身を潜めていた。だが最古の吸血鬼の影響が強く普段から血液も接種しない為喉の渇きが薄まる事は無かった。

数年後地上で屋敷の外へと歩み出た希望姿のシャフとファフが海底に眠る屋敷の存在を知り、彼に会いシャフの元へ共に帰るよう説得する。最初は心を閉ざし断っていたがファフ達と接していく内やがて勇気を振り絞り奇跡のための一歩を踏み始める。

吸血鬼の力の暴走の阻止は自身へ光属性の加護を付ける事でなんとか抑えている。



📝編集中
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▷自己紹介
………、」(申し訳無さそうな表情で見ている)

▷感謝
…………、ありがとう……

▷謝罪
「ごめんなさい……

▷喜び
……ここに、いて……いいの?」

▷怒り
………わ、わからない

▷悲しみ
「ずっとずっとここで、しずかにすごしたいの


🐠
「ご、ごめんなさ、い
「あなたたちのきたいには、こたえられない
「おれはぜつぼうだからこのうたも、このおもいも、せかいにとってぜつぼうにしかならないから、」