🦇シャフ(少年の姿)

end

種族 人間と吸血鬼のハーフ
性別 男性
年齢 見た目7歳
身長 123㎝
属性 音、闇
能力値 測定不可
出身 人界、ファースト地方
初登場作品 end or forever

一人称 おれ
二人称 呼び捨て
三人称 あなた

能力
上級▶音属性 『奇跡の唄声』
音の力を借りた魔術。
希望と絶望の奇跡を起こす唄声を周囲へ放つ。身体能力増加、制御、治癒、修復、加護など効果は様々で無限の可能性を秘めている。
希望と絶望の深度が同じである事が発動条件であり、どちらかに偏っていると奇跡は起こらない。

📝例:
世界が滅亡する絶望が起きた時、かつて平和を願う者達や希望の想いが絶望の深度と同程度の強さだった場合、世界を修復するほどの奇跡を起こせる。
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上級▶闇属性 『ブラッドキャットイリュージョン』
闇の力を借りた魔術。
蝙蝠を使用し辺りの影を操り攻撃。又は様々な姿に化ける。シャフが少年の姿になっているのもこの魔術によるもの。

イメージ曲
「SECRET GARDEN」ポケモン


☑基本情報
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「希望」と「絶望」の奇跡を起こす唄声を持つ少年。心の宝石「悲しみ」の第一被検者。実験は失敗に終わり騒動後吸血鬼化。
ルニーシャ森の最奥にある薔薇園に囲まれた大きな屋敷に住む。オペラを中心とした有名な音楽家系であり人間の頃は父の方針で幼少期から奇跡の唄声を世界中へ披露し続けていた。

とても臆病で人見知り。人を寄せ付けないような態度で接し、屋敷で身を潜めている。




☑ネタバレ
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16歳の誕生日に科学者ロルフッテが初の心の宝石の実験を試みるが溢れ出る奇跡の力に魅了された父が途中で無理矢理奇跡の力を引き剥がそうとする。それにより衰弱したシャフの救済方法をロルフッテが魔女ラビナに頼み、最古の吸血鬼の血を受け取り飲ませた。ハーフ吸血鬼誕生の日である。

命を繋いだ代わりにシャフは血の暴走を止められずロルフッテとラビナ以外の屋敷にいた者達を虐殺。恐怖に怯えた少年は喉が渇くのを抑えながら屋敷に一人閉じこもり、最古のリスクである不老不死の身体で何百年の長い年月を過ごす事となる。

屋敷に吸血鬼がいると噂が世界に広がり終えた頃。ついに少年は精神の崩壊が訪れ無意識に救済を求め唄い始める。
唄はまたたく間に少年の願望を形取り、「希望」と「絶望」に姿が誕生する奇跡を起こす。自由と解放を求め容易に生みだしてしまったその奇跡<生命>にシャフは後悔し、一部の苦しい記憶を取り除いた状態で「希望」と「絶望」をそれぞれ違う外へと送り出す。自分とは全く違う人生を歩んでゆけるよう願いながら。

本人は再び一人心を閉ざし屋敷の中で身を潜め死を待つ。隠れられる&外への影響が出ないよう魔術で小さな少年の姿になって過ごしている。

屋敷は長い期間魔力を抑える魔法と溶け込みシャフの精神と一体化している為彼の意識が外に向かない限り通常誰にも探し出せない。
外へと送り出された「希望」や「絶望」が住む屋敷も一見構造は全く一緒だが部屋が一つ多い。その部屋はシャフがいる屋敷内と繋がっている。



📝編集中
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▷自己紹介
紹介は、いらない。おれと接する事なんて無いから

▷感謝
「どうしておれに関わるの?……あ、その別に嬉しくなかったわけじゃ、ない

▷謝罪
「ごめんなさいごめんなさい!」

▷喜び
……これ、はじめて食べた……

▷怒り
「迂闊に化け物のおれにに近付かないで、お願いだから

▷悲しみ
「いつになったら、おれは死ねるんだ。誰か、誰か教えてくれ


🦇
「おれのせいだ。おれが、自由を願ってしまったから」
「おれは吸血鬼なのに、あなたは怖くないの?……嘘だ、」
「人間がこんな所に来るな。出て行って、……おれのこと、見えなくなるまで遠くまで