ボツネタの蛇足

二ページ目必読

自陣で聖.杯.戦.争パロしようとしたやつ




★ストーリー


◆開始前

・第三次聖杯戦争にて、ヒロが世界から消失。シュウとメルヘカが半受肉、アマヤメとディルリナが面倒を見ることに。

・聖杯がカンジたちの住む街の地下に発生。同時刻、御三家の魔術師たち(アニエス、クルミ、ミナリ)に令呪が刻印される。


◆本編

・カンジがヒロの消失に勘付き、調査へ乗り出す。調査の末にアマヤメと接触、真実の一部(ヒロが世界のために消失したこと、助けるためには聖杯戦争で勝ち抜くことが必要であること)を語られる。

・その夜、カンジに令呪が刻印される。
※同時刻、アニエスとクルミがサーヴァント(ランサー、アーチャー)の召喚に成功。更にクズに令呪が刻印される。


・前回優勝者(ヒロ)と縁があることから聖杯に選ばれる可能性が高いことを考慮し、ディルリナが意図的に元時計塔魔術師のアサヒへ情報(聖杯戦争の時期、場所)を漏らす。

・カンジがディルリナ(教会)を訪ね、聖杯戦争についてを学ぶ。それを目撃したソウゲツにディルリナが偶然を装い情報(ミナリの住所、聖杯戦争の持つ危険性、令呪の取り扱い方法)を渡す。

・召喚途中のミナリがソウゲツにより殺害、令呪を奪われる。直後に召喚されたライダーは反抗せず、新しいマスターに従うことを表明。この時点でソウゲツはライダー(英霊/英雄)に同族嫌悪からくる苦手意識を抱く。


・アサヒに令呪が刻印される。
※同時刻、ヴァントに令呪が刻印され連鎖的にセイバーを召喚。

・カンジがアマヤメの執事(シュウ)から、前回ヒロがサーヴァント召喚時に使用した場所を教わり触媒を譲り受ける。

・アサヒがキャスターを召喚。メルヘカの気配を断片的に察知したキャスターが、教会が怪しいことをアサヒに進言。アサヒは表から姿を消し、キャスターの作成した魔術工房へ閉じ籠もる。
※同時刻、クズがアサシンを召喚。


・カンジがバーサーカーを召喚する。

・全陣営が揃ったことにより、監督役(ディルリナ)が聖杯戦争の開催を宣言。全陣営へそれが通達される。
※同時に条件を満たしたことにより、アルターエゴ(ゼフス)が現界