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usagipai
2025-05-10 10:58:39
2459文字
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まとめ(うちよそ)
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3
パン
名前:パン(★パモット)
身長:150
性別:女
性格:ずぶとい(防御↑、特攻↓)
口調:丁寧語(敬語)
一人称:私
二人称:貴方
・ずぶとく健気。痛みや恐怖に強く、冷静で観察眼に優れる。
・基本的に敬語で話すが、好奇心のまま動くため、人の懐に飛び込むことも多い。
・「これはなんでしょう?」「少々、失礼しますね!」などと言いつつ、気になるものをガンガン触る。
・明るく愛嬌があり、誰に対しても笑顔を向けるが、心の奥では人間に対する一線を引いている節もある。
•暗い場所に閉じ込められると、無意識に息が浅くなる。
•人混みの中で怒鳴り声が聞こえると、耳がピクリと反応する。
・ときどき“擬人化風”の仕草をするのは、密売されていた時の「芸」を覚えてしまっているため。
過去
・進化して間もなく姉とはぐれ、ポケモン密売をしているトレーナーに捕まった
色違いとして珍重され、バトルや観賞用に利用されてしまい閉じ込められていた
・狭く冷たい檻の中で、泣くことをやめた彼女は、静かに「どうすれば出られるか」だけを考え続けた。
・監視役の癖や習慣を観察し、鍵の位置、見張りのパターンをすべて覚える。
数か月後、嵐の夜に姉のパルが突入して救出。姉の突撃と自らの機転で檻を開けて逃走に成功した
以降は姉と共に行動しながらも、自由を選び、自分の足で「新しい出会い」を探し旅をしている。
「私、パンといいます!ふふ会えて嬉しいです!」
「パル姉様のお菓子とても美味しいんですよ〜さ!キッチンへ行きましょう、早くしないと無くなっちゃう!」
「怖くて仕方ないはずなのに
……
なぜでしょう。ジャードのそばにいると、“怖がらなくていい”って、許された気がするんです」
「ジャードの声、私はけして嫌ではございません。むしろ、心が落ち着きます
…
」
「もう少し
…
こうしててもいいですか」
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