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柩木
2025-04-29 20:52:56
4423文字
Public
崩壊:スターレイル
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丹穹|あの時抱きしめられなかった分まで
ver3.2を踏まえて再度解釈したハグの拒否について。
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(以下、星核が宿主である穹を守らなかった点についての考察というか、妄想というか。なんというか)
ヤリーロⅥで歴代の建創者達に「星の復興を願う」よう囁き続けていたように、星核は人の願いや意識をきっかけとして動くのかな、と個人的に解釈しています。
つまり、星核は宿主に願われなければ動けない。
この辺は確認可能な資料とにらめっこした訳じゃなく、今私の頭の中にある知識で書いてるので間違ってる可能性もあります。書きたいパッション優先の小説です。
これを念頭においた上でオンパロス不時着時に星核がなぜ穹の生命活動を助けなかったのか考えると、願われなかったんじゃないかなと思った訳です。
今際の際で穹は助かりたいとは思わなかった。これは生きることを諦めていたとかではなく、まだ生きていたいと願う上で必要な未練がなかったからなのかなと。
穹は「ここが君の終着駅だ」と言われたら、状況によってはすんなり受け入れそうな気もするんですよね
……
。常日頃から悔いが残らないように全力で生きてるような気がするので、その上で満足していてここが終着駅になるならそれでもいいか、みたいな。
じゃあ今際の際に未練を感じさせなかった出来事ってなんなのってなるんですが、大切な人の無事が確認できたのかもしれないなって。
今回で言うと丹恒の無事が確認できて、良かったってホッとしたら気が抜けたのだとしたら
……
。一安心して満たされた時って、どうしても諦めきれない未練みたいなものは出てこないんじゃないのかなと思ってみたり。
もちろんこれは妄想の域を出ない訳ですけど。
大怪我をして意識を失う直前の穹が丹恒をみて口角を歪めたのは、丹恒が無事と知ってひと安心感し、笑おうとしたから。でも丹恒視点からは何か言いたげに口を歪めたようにしか見えなかったという、すれ違いのシーンが書きたかったんで書いてみたら思いの外伝わらないかもなと思ったので補足のページでした。技量不足
……
。
小説だけでなく妄想へのお付き合いまで、ありがとうございました。
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