【人間と機械】

ロボットは元々、人間の作業のアシストを目的に作られたため、能力の高さに関わらず力関係は原則として「人>ロボット」である。
また同様の理由から人間を自発的に傷付けることを禁じられており、そうした機体は今後の危険性などを踏まえ、廃棄処分がなされることが多い。
+多くの機種が人間と近しいサイズ(例外はある)
ただし、ロボットの感情や感受性の複雑化を受け、人間同様に懊悩や落胆などによるパフォーマンスレベルの低下や精神疾患のような症状(不具合)を見せる機体が現れ始めたことから、これらを防止し可能な限り高い能力を発揮し続けられるよう、一定の権利が保障されることとなった。
なお、当創作においてはロボットとメカ(マシン)は区別されている。
人に操作される・命令されることで行動する(受動的な)タイプはメカ、人の指示を受けた上で自ら行動選択して結果出す(能動的な)タイプがロボットに分類される。
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.