わからん
2025-04-10 18:39:21
2137文字
Public 感想の返信
 

googleフォーム コメントへの返信です。【4/6〜7】Nobody's Son・篤寛3部作

googleフォームでいただいた感想に対する返信です。
URL:https://docs.google.com/forms/d/18uxPLdLSkvviX1ew-Giw7QJeW3g_kF4qXcoKdcUDRxw/viewform?edit_requested=true

・4/6 01:19「Nobody's Son」の感想を下さった方へ
(「素晴らしい!ギスギスくさひぐシリーズ〜」の方)

ご感想嬉しい! やった〜!
戦闘や心理描写をお褒めいただきありがとうございます。
シリーズ全体を通してほとんどが日下部視点であるため、日車側の心理描写をちゃんとやれてるかというのは、3作品通して一番不安に思っている要素でした。
ですが仰っていただいた通り「互いが互いを何が何でも守りたい」というのが私の描写したかったことそのままで、ちゃんと伝わってた〜よかった〜! と現在すごく安心しています。

序盤の戦闘シーンの終わりでは、式神の血で汚れた日下部の手を日車が躊躇なく掴みます。
あの場面は日下部ひとりに手を汚させない=ひとりで突っ走らせない/行かせない=自分はどんな困難があっても日下部が向かう先へ一緒に行くし、ともに手を汚す覚悟だってあると日車が考えているのを示唆するシーン……という設定が頭の中にぼんやりある状態で書いていました。
と同時に、日下部もまた日車を絶対に守らなければと考えていることが後に判明します。
そうした重たい感情を大人同士(おじさんだと尚可)が持っているのが自分のヘキであり作中のテーマだったので、解釈一致で五体投地です。ありがとうございます。

ここまで推敲をやり尽くしたのは本当に久しぶりだったと思うので、自分にとっても思い入れの深い作品となりました。
推敲を終えることができた安心感と同時に書ききった寂しさというのもあり、でもまだもう少し書きたいな……という気持ちから後日談を書くぞ! という結論に至りました。
後日談はおまけというか蛇足的な立ち位置なので、会話中心で1万字前後に収める予定です。
現在はお話を組み立て中であり、書くまでに少し時間がかかるかもしれませんがお待ちいただけますと幸いです! よろしくお願いいたします。