榎本奏江
2025-04-04 05:01:02
8327文字
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審神者設定

文章詳細版(かなり前のなので多少違う部分有り)
1:基本情報
2:仕事や活動内容について
3:過去について(重要なネタバレ注意)


※ストーリーの核心部分に繋がるネタバレあり


【過去について】
・本名『小泉恭香(こいずみ きょうか)』
・元々は明るく、天真爛漫な無邪気な性格だった。
・高校の時からスポーツ射撃を行っており、高校1年の頃から全国優勝などの好成績を残し、大学のころになるとナショナルチームに所属し、五輪候補選手として海外遠征にも言っていたほどの実力を持つ。
・本当は保育士にもなりたかったが、大人の勝手な都合で子供たちの未来が絶たれるのはあってはならないと思い、少しでもその未来に繋げられるような、助けられるようにしたいと決意して、警察官になることを選ぶ。
・過去に警官なりたてのときに初めて補導した女の子の面倒を見ているうちに仲良くなったが、ある事件がきっかけで目の前で自殺してしまう。
・それをきっかけに仕事に対する姿勢や性格が少しずつ変わっていったが、他にも色んな要因があるらしい。
・常に全力で抜かりなく真摯に子どもたちと向き合い、何があっても子どもたちを優先するようにしている。

・桔梗が25歳の時に婚約していた者が銀行強盗立てこもり事件の被害者となり、この世を去ってしまう。
・表向きは銀行強盗が殺害したことになっているが、実は銀行強盗が持っている拳銃を撃ち落とそうとした桔梗が誤って婚約者を殺害してしまった。
・警察側が真実を隠ぺいしたことにより、桔梗は表向きでは【婚約者を殺害された被害者】として生きている。
・上記の理由で、婚約者の両親はもちろん、桔梗側の家族も親友も世間もその事実を知らず、桔梗を同情するような態度で接している。
・婚約者を殺めてしまった真実、それを言えずにいる立場、周りの対応、警察側の漏洩防止のための監視等で表向きの性格とは裏腹に精神状態は非常に不安定で脆い。
・本来なら舞台にはおろか仕事にも支障をきたすレベル精神疾患を患っている。
 ※PTSD・うつ病・不眠症・パニック障害など
・それを悟られないように隠し、通常通り仕事や任務を行い、表面的には何の障害もなく穏やかで前向きな性格で接している。(警察側も黙認している)
・しかし、その事件以降、心から笑うことが殆ど無く、穏やかに微笑みを絶やさずにいるが、その笑顔にはどこか寂しさや悲しさが滲み出ている。
・任務遂行中は問題なく行えているが、任務終了するととても精神的に負担がかかり、必要以上に疲弊する姿が見える。(周りに悟られないように気を使っている)
・かつて愛していた婚約者との約束が足枷となり、自責し続けると同時に自分の罪を償うためにも他人を愛することをやめ、婚約者だけを愛そうと心に決めている。そのせいで他人を恋愛的に愛することができなくなっている。