榎本奏江
2025-04-04 05:01:02
8327文字
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審神者設定

文章詳細版(かなり前のなので多少違う部分有り)
1:基本情報
2:仕事や活動内容について
3:過去について(重要なネタバレ注意)


〇審神者の仕事や活動内容○

【審神者としての能力】
・本来、膨大な霊力を持っているはずが、ご先祖の守護霊が桔梗を護っているせいで、そこから漏れたわずかな霊力しか扱えない。
 ※守護霊の守りのおかげで大抵の不慮な事故や、悪霊や怪奇現象に遭わずに済んでいる。霊も見えないし、感じない。
・その少ない霊力を上手く扱うために、【体力】と【使える範囲の霊力】が切れてよく、部隊の任務帰城後に昼寝をしている。
 ※小狐丸や兼さんが膝の上に乗せたり、薬研が傍に居ることが多いのはその切れた霊力の回復を補わせえているため。
・式神や霊力を扱った術式は使えないが、結界術は使える。
・結界術は、霊力だけではなく、『護るという想いの強さ』も関与してくるので、わずかな霊力でも、思いの強さ+守護霊の力も合わさって、熟練審神者よりもはるかに結界だけは強い。
・札や木札にして持ち歩いている。札の結界は刀剣男士や他の審神者にも使えるようになっている。
・自分の銃で時間遡行軍と対峙することができる。
・しかし、とどめは刀剣男士しかできないので、どんなに頑張っても【戦線破壊(生存1)】までしかならない。
・引き金を引いた時、霊力を込めれば威力は上がるが、霊力切れになるのであまり使わない。
・顕現方法が他の審神者と違い、やや特殊。本来なら「モノ」の想いを「励起」させて刀剣を顕現させるのが、桔梗の場合は「桔梗の想い」に触れた刀剣が「応える」形で顕現するため、桔梗の想いありきになる。
・そのため、審神者の感情次第で刀剣男士は「応えるために」力を強くすることができる。
・審神者の「想い」に触れて顕現するため、個性は違うが、基本的な性格がみんな審神者にどこか似ていて穏やかな部分が多い。「戦い」よりも「護り」を優先する。

追加
・数珠丸恒次が来てからは霊力の封印も解かれ、以前より多くの霊力を扱えるようになった。
・しかし、上手くコントロールができないため、普段は数珠丸からもらった数珠で霊力があふれ出ないように抑えている。
・結界術も以前は張ることしかできなかったが、数珠丸が来てからは相手の結界を見破り、結界を解く程度の力を扱えるようになった。

・出陣中の審神者の役目は『ナビゲーター』。
・現地にいる刀剣男士に時間遡行軍の詳しい情報や歴史的異変の情報伝達、作戦の指揮を別目線から見て、助言などを行う。(ペ○ソナシリーズの風花やりせ、双葉的立ち位置)


【県警本部生活安全部少年課】
・少年の補導や相談などを受け持っている。(児童相談員)
・児童養護施設に出張相談なども行っている。
・街中に居る子供たちに補導や指導など行い、自分が関わった子供たちの様子を見ている。
・高校生の未成年に対しては学校に行くように学校に連絡取ったり、就職活動の助言や専門学校など先についての支援(利息や返済無しの奨学金をすすめたり、手続きを代わりにしたり、伴ったり)などもしている。

【県警本部管轄臨時特殊部隊(パートタイム警察対テロ部隊)】
・警備部の警備隊や機動隊とは別に、テロや立てこもり事件などの初動部隊として、各警察署の職員と本部の職員から形成されている臨時部隊。
・警備隊や機動隊が到着したら後方支援に回るようになっている。
・狙撃班として被疑者(犯人)や相手の領域の索敵・監視、作戦本部への情報伝達、出動部隊への作戦誘導を担当している。
・桔梗の場合、臨時特殊部隊の中でも狙撃手として扱われ、前線には基本立つことはない。
・本来なら機動部隊の狙撃部隊に居てもおかしくない実力だが、色々訳あって臨時部隊に所属している。
・桔梗が県警本部に籍を置いたままにする代わりに県警本部は、時の政府が管理しきれない現代の時間遡行軍の問題を代わりに解決し、時の政府は、桔梗率いる刀剣男士を時間遡行軍関係の事件以外でも、重要な事件で必要な場合は刀剣男士を協力することを約束する。
・主に時間遡行軍が仕掛けた本来、歴史にはないテロや人質事件など。
(テロや人質事件を起こすことで、ターゲットの過去を変えるのが現代の時間遡行軍のやり方)
→例えば、未来で歴史を大きく変える総理大臣が大学生のころ、テロを起こし、殺してその総理大臣が居る未来をなくすという感じ。
・基本的には未来から時の政府に【歴史にはない事件が起こる】と指令が来る。それを未然に防いだり、起こってしまった場合は、犠牲者を出さずに事件を解決する。
・桔梗たち刀剣男士の役割としては、表で起きているテロの裏で、その黒幕である時間遡行軍の討伐。
・もしくは、人質事件の場合は機動部隊に変わって事前に敵地の索敵や潜入捜査を手伝う場合もある。

【指定捜査員】
・刑事部に派遣されるような形で誘拐事件の解決や、おとり捜査・尾行捜査などを共に行っている。
・主に桔梗は変装をして被疑者(犯人)を尾行したり、おとり捜査で被疑者(犯人)に近づき、証拠を集めたり、時には逮捕も行う。
・誘拐事件では誘拐された被害者の身内の代わりとなって犯人と連絡役を担う時もある。
・桔梗の刀剣男士も状況によっては協力することがある。

【特務警邏隊】
・桔梗は審神者になった者の中で、現世で罪を犯した被疑者や容疑者、審神者になってから犯罪を犯した人の代理逮捕を行っている。
・主に現世で逮捕状が出た審神者に対し、政府からの依頼があった場合、警察官として相手を調査し、捕まえる特殊任務。
・桔梗が警邏隊と気づかれないように、任務を行う場合は特別な面布を着用している。
※一応、桔梗以外にも警察官出身の審神者はその仕事を担っている。


・桔梗と刀剣男士は特別手当と報酬が貰える。それプラス、階位や階級などの特別評価にも繋がる。
・時の政府本部や支部の自分専用のロッカー等にもしものための出動セット(アサルトスーツや短機関銃等)が隠されている。
・基本的に臨時特殊部隊での活動は一般的に秘匿のため、時の政府では上層部や役職持ちの人しか知られておらず、一般的な審神者には知られていない。