ろころころ
2025-03-29 15:05:45
3094文字
Public Code:000 キャラクター
 

Code:000 ライム・ビリジアン





*美しいものは好きですよ。僕の役に立ってくれますから。*

レオララ軸FIRST
おそらく直接登場はせず、存在だけ出てくる。
レオンとは「諜報科の持つ情報や"破壊者"であるレオンだからこそ知る世界の真実を教える代わりに、レオンの計画に自身が損をしない程度であれば協力する」という契約を結んでいる。

つまり、レオンが"破壊者"であること、レオンの中に宿るデストロイヤーの存在やレオンの計画についても知っている数少ない人物。レオンが割と仕事関係で融通を効かせられたりするのはライムの協力があってこそ。そのため、終盤で世界が滅びる際はレオンが何かをやらかしたと予想は着いていた。

レオンが闇に堕ちていく様子には気づいてはいたが、互いに仕事時間以外で会うことが無かったので個人的に踏み込むことが出来なかった等、言い訳じみたことをほざいている。


レオララ軸SECOND

ライルカ(ライム×ルカくん)

こちらからはちゃんと姿を見せるようになる。
相変わらずUNIONの幹部として偉そうに椅子にふんぞり返って部下達の奮闘をモニター上で眺めている。
とある理由で異世界の神から、黒烏族の青年"ルカ・ニカ"の契約を継ぐことになった。

ルカくんのことはその人離れした外見とそれに釣り合わぬ優しく繊細な内面を大変気に入っており、他にも特に彼の目元の花やそれに掛かっている魔法、耳や羽や光輪などルカくんの前では研究者の性が疼きまくっている。

契約主としてルカくんに対し、戦闘命令を下すこともある。

*彼の戦う姿は、まるで一つの芸術作品です。美しい光は多くの観客を魅了するでしょうが*
*─────その光が降り注ぐ先は、自身の死を悟り絶望している者だとはいや〜!なんとも皮肉なものです!とはいえ。無能で無価値な命であっても、彼の光に裁かれれば観客を喜ばせることが出来るのですから。無価値な命にさえ価値を与えてくれる、だなんて。嗚呼、なんとも慈悲深い!*