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フッカフカ
2025-03-19 20:32:41
6880文字
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アンダーテール・デルタルーン考察まとめ
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過去のアンテ・デルタ考察まとめ 『落ちる』について
以前X(Twitter)に呟いたアンダーテール、デルタルーンの考察まとめです。
アンダーテール・デルタルーンのネタバレが含まれますので、ご注意ください。
また、今回『落ちる』という言葉を多用するので、受験生の方は不快な気持ちになるかも知れません。ご注意ください。
1
2
【DRにおける『落ちる』】
次にDRの中で『落ちる』に関連するモノを書き出してみます。
・闇の世界へ向かうシーン
闇の世界に行く時、クリスとスージィは闇の中へ落下しています。
chapter1では、倉庫に入った2人は初めて闇の世界へ迷い込む事になりますが、その際、床が突如消えて
闇の中へ落ちていく
様子が描かれていました。
chapter2では、学校の倉庫と、としょんかのPCルームから闇の世界へ行く事になりますが、
落下
しながら姿が変わり、闇の世界へ着地する様子が描かれています。
・下りながら弾幕を避ける
闇の世界に初めて行った時、坂を
滑り落ちながら
弾幕を避ける共通の場面があります。
chapter1では、ランサーと思われる相手から弾幕攻撃を受け、それを回避しながら坂を滑り降りていきました。
chapter2でも初めてサイバーワールドに入った際、スイートの音ゲーのような弾幕攻撃を回避しながら坂を下りる一幕がありました。
チュートリアルの意味も兼ねている可能性がありますが、
もしかしたら各chapterで最初に闇の世界に入った際には、このような場面が挟まれるのかもしれません。
・キングとランサー (ユーゼロさんから頂いた情報)
chapter1終盤、キングを説得しようとしたランサーは、実の父親に掴みあげられてしまいます。
スージィ達が駆けつけたものの、キングはランサーを人質にとり
、下へ落とそうとします。
ランサーは隙をついて逃げ出せたものの、父親が我が子を人質にするという場面は衝撃的なものでした
…
しかし、chapter2で真相が明らかになっており、彼曰く「ランサーはポヨンポヨンのおりこうさんなので、あのまま地面に落としても跳ね返るだけだった」との事。
あの冷酷な人質作戦は、ただのハッタリだったようですね
…
・ギガクイーン戦
chapter2終盤、クイーンを退けてノエルを救出すると、そこに巨大ロボ・ギガクイーンが現れます。
巨大な相手には歯が立たず、クリス、スージィ、ラルセイは
叩き落されてしまいます。
直後バードリーを筆頭に、ルールノー、仲間になったサイバーワールドのダークナー達が駆けつけ、彼らの力を結集し
…
chapter1で製造したボコリングマシンを巨大ロボに改造!ギガクイーンVSボコリングマシンという巨大ロボ同士の戦いが始まります。
・スパムトンの過去と結末 (スパムトンNEOの部分はユーゼロさんから頂いた情報)
chapter2に登場するスパムトン。彼にも『落ちる』との関連性があります。
元々売れないサラリーマンだったスパムトンは、何者かからの電話によってBIGな存在へと成り上がりますが、その相手が消えてしまうと同時に
転落
の一途を辿ります。
そんな彼が目を付けたのが、クイーンの館の地下にある『謎の筐体』。
ゲーム本編では、クリスに商談を持ち掛けて利用し、その筐体を使って『スパムトンNEO』へと姿を変えました。
スパムトンNEO戦は攻撃して倒すか、ケーブルを全て切断して和解するかでルートが分岐しますが、今回は和解ルートを取り上げます。
ほとんどのケーブルが切断されている事に気付くと、彼は『友情』の大切さに気付き、これからは自分と友達のために生きる事を誓います。
そして、望み通り最後のケーブルを切ると
…
無情にもスパムトンNEOの身体は地面に
落下
…
結局、彼は自由を得る事は出来ませんでした。
ちなみに、その直前に彼が発した言葉は、「見ててね [[ママ]] ボク お空 を飛ぶ、よ!!」
皮肉にも、『落ちる』とは真逆の言葉でした
…
・chapter2でのキャッティーの言葉
サイバーワールドから帰って来た後、QCダイナーでバイトしているキャッティーにノエルについて聞くと、
「最近ノエルは闇の中へ落ちている」
と意味深な発言をします。
更に「ノエルをスージィから守れ」と続けます。
『闇の中へ落ちている』という言葉には、ノエルが闇の世界に行った事、彼女が闇の世界に惹かれている事、ノエルとスージィと仲良くなった事など、
複数の意味合いを含んでいるようです。
細かい部分
・chapter2のバードリー戦後、ジェットコースターごと3人はゴミ捨て場に落下する (ユーゼロさんから頂いた情報)
・chapter2のイライラネズミルーム3。不正解だとノエルが落下してしまう
DRのストーリーはまだ序盤であるため、ストーリー上重要な場面と『落ちる』の因果関係が未だはっきりしていません。
しかし、物語の舞台となる闇の世界へ入り込むシーンでは、その都度闇の中へ落下していく場面が描かれるため、UTよりも『落ちる』に対する印象が強いように感じます。
また、chapter1と2を見る限り、
ラスボス戦直前に『落ちる』に関係する場面が描かれている事
も注目すべきポイントかもしれません。
chapter1では、キング戦直前にランサーを落とそうとする場面
…
chapter2では、ギガクイーン戦直前にクリス達が突き落とされてしまう場面
…
ただの偶然である可能性もありますが、もしかしたらchapter3以降もそういった場面があるかもしれません。
そもそも、
『落ちる』
の重要性に気が付いたきっかけはDRでした。
闇の世界に行く際の落下していく場面を見て
、「この『下の世界へ落ちていく』部分はUTと同じだな
…
」
と考えたのが最初でした。
そこから考察をしていくにつれて、
UTでもストーリーの重要な場面と『落ちる』事に関連があるのではないか?
と考える様になりました。
更に、
UTとDRに深く関わっていると思われるガスター博士にも、『落ちる』が関連している点も気がかりです。
わざわざ
『自身の発明品の中に落ち
…
』
と語られている点も、何か重大なヒントとなっているように思えますし、
博士が書いたと思われる報告書17番の『闇』に関する記述がありますが、これが『落ちる』事で入り込める闇の世界と何か関係がある可能性もあります。
chapter3以降、この『落ちる』という部分にも注目するべきなのかもしれません。
chapter3と4が発売されましたら、こちらの記事を更新してみようと思います。
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