11155.
2024-09-12 01:43:25
2807文字
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落ちた音

うちよそ、アル実の日常話。付き合った後の二人。それぞれの想いを込めて。


あとがき

 
 おおお、前回の投稿日みたら一年以上前でした(震え声) 改めてお久しぶりです!!11155.です!
 日常の方で奮闘したり沈んだりをなんだかんだ繰返してましたが、久しぶりの旅行をしたり、TRPGの準備をしたりとても楽しい時間を作っております。そのおかげで創作してぇ~~~という気持ちも沸き起こり、その勢いのまま書き上げるまで出来ました笑
 
 今回の登場人物は、うちの子の実とよその子のアルバートくん(この後、アルくんで書きますね)です。こちらはうちよそになって欲しいね~と数年前から友人と話していた子たちです。久しぶりにあった際にアル実ってどんな感じになるのかな、告白するとしたら?と話していたら、無事に告白と付き合うまでゴール出来ました!!!👏
 もうもうそれが尊過ぎて、溢れんばかりのアル実てぇてぇ……ができまして。告白シーンはまだ中の人的には再現が難しかったので、実がアルくん(一〇歳年下)を弟から恋人として意識した場面を書いてみました。ちなみに付き合ってからのアル実です。
 
 この場面までは一緒に居て安心する、楽しい、可愛いまでは思ってました。なんならアルくんの小学生の頃から知ってますから、慈愛の気持ちが大きかったでしょう。イケメンハイスペックなのでドキドキもあったでしょうが、まだギャップに驚くとかそんな感じかなと。素直な実はとりあえず気持ちは言葉にしようとします。なんか変な感じする、これが好きってことか!とか。アルくんの告白に答えられるように自分の出来る限りの気持ちを伝えてました。そんな中訪れた場面。中の人ともども、イケメンムーブに心を爆破され、その後の内心の暴れようと思い出し噛み締めるアルくんのギャップに爆笑の嵐。もうもうその差が癖になりました笑 まさか、うちの子である実が付き合うなんて、さらにこんな少女漫画の王道年下彼氏(イケメンハイスペック)が出来るなんて想像もしてませんでしたね。良かったなぁ実。幸せになれよ~~~アル実~~~!
 
 
 
▼アル実_呟きもと

 
▼大学生の実と中学生のアルくん