11155.
2022-07-25 22:15:16
5751文字
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次の次の約束も

うちよそCPの謙蛍話。二人で出かけたある年の夏。二人が交わした約束は。



あとがき

 はい、こちらではお久しぶりです!資格勉強なんてしゃらくせェと言いながら、休みまくってる11155.です。だいぶ前に目標の資格を一つ取ったのでまた創作に戻りつつありますが、まだまだ資格はあるわけで……まあ頑張るためにもと理由を見つけては息抜き創作してます。それ以前に仕事が何故か減らず増えるばかりなので日々の方でいっぱいいっぱいではありますが、なんとか生きております。
 私はさておき、今回もうちよそのCP、謙之介さんと蛍の一場面を。創作したいな~から過去のお題候補を引っ張ってきた結果、花火デートからなんか告白祭りになりました笑
 本当はもうちょい軽く笑いあって神社着いて花火と共に打ち明けるみたいな構想で進めてたら、あれ?あれれ?と蛍が逆告白しとるwwと暴れておりました。読み返したけど、どうしよう、これ以外出てこなくなった……まいっか!と本来のお題をおまけにしました( ˇωˇ )
 謙之介さんの為に命は惜しくない、本当にそう考えていた蛍がなんでそう思ったのかなと考えた時に次の約束を謙之介さんがしたからかな、だったら良いなと思って。
 場面は謙之介さんから蛍へ告白した次の年より半年以内にしたかったので、告白直ぐの時期にしました。前の蛍と海さんが公園でお話してる短編の時期よりは後かなと考えています。攻める蛍と直ぐに照れる蛍の切り替わり時期?になったんじゃないかなぁぐらいに思いながら、暴露させてます。主に蛍に。そうしたらなんか男前蛍出てきて……そこは好きだよを言えば良いのに言えなくて出てきたのが「彼女になっても良いですか」だった。覚悟決め過ぎだろ、え?断られたら仕方ないの気持ちでそれ言うんかお前?と中の人驚きながらも言わせましたね。精一杯の蛍も、それ言われて受け止めてくれる謙之介さんもどっちも見たいしで、外で盛大告白となった感じです。謙之介さんに好きがいえなかった蛍の罰として今度は彼女から告白させようとも思ったり思わなかったり。
 ちなみに人が少ない神社かつ花火の穴場的な場所だと思っていただければ(震え声)
 
 色々長くなりましたが、また中の人の好みによる謙蛍です。少しでもなんかこんな二人良いなと、おもろいなと、思っていただければ幸いです。
 また外出もままならないご時世となりますが、皆様少しでもお身体にはお気をつけて。中の人も創作にTRPGにと趣味に本気出しながら楽しんでいきたいと思います。またお目にかかれる日まで。
 
 
▼お題_診断結果
 謙之介のためなら惜しくないと思っていた命でさえ、長くあってほしいと思うようになった蛍
 #お題ガチャ #愛に溢れたお題 https://odaibako.net/gacha/1045?share=tw

 蛍………!!!