あとがき
ざっと作ってみました。うちの子、蛍のお話です。彼女は実家が小さな工場で、父が社長です。朝早く目が覚めた蛍は仕事場である、その工場でひとり自分の道具の手入れをするという習慣がありました。そんなある日の一場面です。
お題で出た三点を少し無理やりくっつけた感は否めないですが、蛍はひとりなことに慣れているがやっぱり誰かと一緒に居たかったのはあるんじゃないかなと思ってこちらを書き出していました。またSAN値高いし、無視されても気にしない性格だと思いますが、それでもふと寂しい時はあると思うんですよね。何故思うのかは分からないけど何かが足りない、なんで自分はここに居るんだろうと。また蛍は誰かを思って動くタイプです。自分がこうしたいからといった理由で動くより、喜んでくれるなら頑張ろうかなと思って行動しちゃうところがあります。それもあってか自分は何をしたかったのかと思ったときに悩んでしまうではないかと。そんな想いを自問自答してる場面として懐かしい、好きな工場でふと考えていたら良いなと思いました。
ちなみにこちらは謙之介さんに出会う前です。高校卒業して一年経つか経たないかぐらいかな。
おまけはうちよそCPの謙蛍です。こちらはクトゥルフ神話に遭遇した後くらいなので謙おじさんに出会ってから五年後の場面ですね。初期の謙蛍見たくて書いたところあるな(震え声) まあ、それとは別にお題の中の「海の底で君を待つ」の君が、どう考えても謙之介さんだったんですよ。すずめちゃんも考えたんですが、蛍の住んでいる地域(知っている世界)とは異なる場所から来て、彼女に色んなはじめてを教えてくれたのは謙おじさんだったかなぁと思って
……最初の君は、本当は誰でも良かったけど、その誰かが、蛍が付き合ってきた人々の中で「謙おじさん」になったんじゃないかと、それだったら中の人は尊いと言いながら主張しております。
その事から最後には憧れてたその光に、場所に謙おじさんと共に蛍は近づけたなら良いなと思って締めくくりました。そうだといいなー! 今寂しくないのは謙おじさんのおかげなので間違ってはいないよね(ニッコリ)
▼お題_診断メーカー
蛍から謙之介へのお題は「何処にもいけないよ」「海の底で君を待つ」「飛べない鳥」です。
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